26 December 2006sage de cret "TRAJET"デザイナー千田氏KEY WORD:TOPICS | |
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SDC |
BEAMS+(ビームス プラス)でのメインブランドの一つである「sage de cret(サージュ デ クレ)」。
その中でも、ゴアテックス社の全面サポートの元、ビームス プラスとの共同企画である「TRAJET(トラジェ)」シリーズ。
現在、店頭に並んでおります「ゴアテックスMA-1」も好評いただいておりますが、近日中にこの春の新作もご紹介出来ると思います。。。
本日、2007年秋冬コレクションの企画がスタートしました!(要するに一年後の商品です)
写真はサージュ デ クレのチーフデザイナーである千田仁寿氏。伝説のブランド「DEZART」の頭脳として名を馳せた人物。
数多くのゴアテックスの生地スワッチの中から、素材を選び、ビームス プラスのリクエストを元にデザイン画を起こしていきます。今回で4シーズン目になります。
完成は来年10月頃の予定です。
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25 December 2006DUCKDIGGER「トレジャーシリーズ」KEY WORD:TOPICS | |
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DUCK DIGGER |
来年、とても素晴らしいコレクションをご紹介出来そうです。
BEAMS+(ビームス プラス)にて今シーズンより展開している「ウエアハウス」から、DUCK DIGGER「トレジャーシリーズ」というコレクションが発表されました。
こちらは、19世紀に閉山したネバダ州の炭鉱の土の中から発掘されたワークウエアと、古いログハウスの床下に埋まっていた衣料をウエアハウスが全部買い取り、劣化し、端切れになった泥まみれのワークウエアを現代によみがえらせるというプロジェクト。
ヘビーデューティのルーツとも言える機能美としての魅力と、当時のファッションをリードしたウエスタンスタイル。
まさに歴史が残した資料を妥協する事無く、若干のアレンジを加え甦らせたウエアハウスの情熱には脱帽の一言です。
今まで見た、復刻モノとは明らかに一線を画す仕上がりです。
来春、ビームスプラス原宿にて受注会の開催を予定しております。是非、楽しみにしていて下さい。
最近、ウエアハウスの旗艦店が恵比寿にオープンしました。そちらでも、サンプルが少量展示されていますので、どうしても気になって仕方が無いと言う方は、そちらでご覧になってみて下さい。
写真は、我々に熱い商品説明をするウエアハウスの藤木氏。
受注会にも登場予定です。宜しくお願い致します。
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19 December 2006ビームス プラス渋谷限定”ブリーフィング”手帳カバーKEY WORD:NEW ITEMS | |
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BRIEFING+ SP |
クリスマス間近。
プレゼント以外に用意しなければならないものと言えば、来年の手帳ですよね。
私が長らく愛用している手帳は、やはり定番中の定番「クオバディス」です。その中でも”エグゼクティブ・ノート”。
BEAMS+(ビームス プラス)でも業界関係者を中心に最も愛されている、このクオバディス”エグゼクティブ・ノート”をスタンダードとしており、オリジナルのバッグのポケットの一つは、この手帳がすっぽり入るサイズにしています。
今回ご紹介するのは、来年3月にビームスプラス渋谷オープン1周年を記念して発売予定の「ビームスプラス別注ブリーフィングの手帳カバー」です!
こちらは、おなじみアメリカ最大の軍需工場「イーグル社」で素材・縫製技術等全てMIL-SPEC(米軍軍用企画)をクリアしたものを用い、生産されるバッグブランドです。
第5弾のスペシャル企画として手帳カバーを作りました。
MIL-SPECをクリアした500デニールのコーデュラナイロンを使用。多彩なオーガナイザーに加え、メジャー等も入れることが出来るマルチポケットも装備。コンパクトかつ軽量ながら、ブリーフィングお得意のバッグとしての機能を盛り込みました。
発売は3月予定。
クオバディスの中でも、エグゼクティブ・ノートはすぐ売切れてしまうので、皆様リフィルのみ今のうちに買ってお待ち下さい。
ちなみに、こちらのカバーには、普通のエグゼクティブが付属されますのでご安心を。
エグゼクティブが良い方は、3月までメモ帳、もしくはカレンダーで対応してください。(笑)
お楽しみに。
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16 December 2006ロン・ボイド今年も傑作です。KEY WORD:NEW ITEMS | |
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HAND MADE MOCCASIN |
BEAMS+(ビームス プラス)のブログを始める事となりました!
改めて宜しくお願い致します。では、早速。。。。
昨年、大好評のうちに完売した「ロン ボイド」のインディアンモカシンが入荷致しました。今回も、期待通りの秀逸な仕上がり。芸術品と呼んだほうが適切でしょうか?!
ビームス プラスとロン氏との出会いは一昨年の夏。
インディアンジュエリーの買い付けの為、ニューメキシコ州のとある町を訪れたときの事です。
ものすごく良いカウボーイブーツを取り扱うショップを覗いた際に、一足の素敵なモカシンがディスプレイされており、「欲しい人は、連絡下さい。」とメモ紙が一つ。。それが全ての始まりです。
ロン氏は、チマヨ地方の小高い山の中で自給自足生活を送るピッピーです。自宅も全て手作り。ソーラーパネルを拾ってきて電気を作り、川から自分で水道を引くと言う生活。かなりの勉強家らしく、家の中には他にも「ワインの作り方」とか様々な専門書の山だそう。
また、そんな自宅の中は、奥さんがステンドグラスのアーティストらしく、素敵なステンドグラスがあしらわれています。
こちらのモカシンの魅力は、靴本体のみならず、コンチョからビーズワーク、革紐の一本に至るまで全てロン氏による手作りによるもの。
写真のバタフライのビーズワークが素敵なスペシャルモデルは、片足2週間かかるそうです。
コテコテで合わせても良し、ドレススタイルの外しとしてコーディネイトしても決まります。
飾っておくだけだって、その存在感に圧倒されそうです。
ちなみに、ロン氏はヒッピーの為(若い頃は木製のキャンピングカーで全米を旅していた)、電話はありません。連絡は町の公共のインターネットか手紙のみというから、非文明的なやりとりです。もちろん、商談はロン氏自宅の庭での青空商談。
この情報化社会を覆す、真のバイヤー魂をお分かりいただければ幸いです。
是非、こちらもお店でご覧になってください。私は昨年購入し、ようやく良い味が出てきたところです。
しつこいようですが、ロン ボイド氏は自給自足生活を送るピッピー。3月は種まきのシーズンの為、来年のオーダーは2月までということです(笑)
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13 December 2006TAKE IVY復刻 !?KEY WORD:TOPICS | |
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TAKE IVY!! |
トム ブラウンの登場後、N.Yのデザイナーの勢いが良く、また、ラルフ ローレンを筆頭にアメリカ東海岸のブーム、とりわけアイビー、プレッピースタイルのアップデイトが世界的にブームになってきています。
そこで、アイビーを再認識するのに必要な教科書と言えば・・・・
やはり「TAKE IVY(婦人画報社:現・アシェット婦人画報社)」でしょう。
そんなアイビー・ファンの教典「TAKE IVY」がこの程、復刻されたとの話が!
古本屋界隈では、相場は¥15,000くらい。しかも出ればすぐ完売と言う状態でしたから、これは涙モノです。
ご存知の方も多いと思いますが、こちらは昭和40年(1965)に発売されたアイビー8大学のルポ写真集で、「MADE IN U.S.A カタログ」と並ぶ、アメリカのファッションを語る上での重要参考資料というか、バイブルとなっています。
初版からすでに41年の時が経っていますが、全く色あせる事の無い当時のアイビーリーガーのスタイルに感動致します。。。。
価格は、なんと良心的な¥1,890です!!
BEAMS+(ビームス プラス)スタッフは、全員買いましたよ。アシェット婦人画報社さん!ありがとうございます。
みなさんも買い逃しなく。。。
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01 December 2006ALDEN値上げです。。。KEY WORD:TOPICS | |
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ALDEN |
今年も残り1ヶ月。早いですね。
そして、オールデンもあと1ヶ月で値上げです。私がこの業界に入ってから何度目になるでしょうか?
最近、人気が再燃してるからの値上げではもちろんなく、もうだいぶ前から決まっていた事なのです。
アメリカ国内のレザーのタンナーはもうシカゴのホーウィン社くらいしか残っていなく、そのホーウィン社がオールデンに供給しているコードバンも原皮は全てヨーロッパからの輸入物。もともとスペインはコルドバ地方の農耕馬のお尻の革ですので。
やはり、ユーロ高と石油価格の異常高騰は大打撃になっているようです。また、従業員の保険料値上げやその他もろもろの理由により、今回、再値上げとなりました・・・
今回はコードバンで¥10,000~¥18,000、カーフ、スエード、その他が¥3,000~8,000とかなりの値上げです。
私が入社した11年前はコードバンのブーツで¥68,000でしたが(それでも高い!!と言ってたのに)、今や10万円超える高級品になってしまいました。
今後も、オールデンに限らず、この調子だと特にアメリカ物の値上げや倒産は相次いで起こりそうです。
しかし、ビームス プラスではこの火を絶やさぬよう頑張ります。
ともあれ、値上げまでまだあと一ヶ月あります。皆様、ボーナス出ましたらこの機会に是非一足!!
さて、私もどれを行っときましょうか?(笑)
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