28 March 2007ビームス プラスのスーツKEY WORD:RECOMMEND | |
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BEAMS+ SETUP SUIT |
ビームス プラスではオリジナルのスーツを作っています。
インポートでは、アメリカントラッドの老舗”サウス ウィック”や”ヒッキー”を取り扱っておりますが、こちらのオリジナルスーツのファンの方が徐々に増えてきています。
スタイルは、もちろんアメリカントラディショナルをベースにしたもの。
三つボタン段返り、センターフックベント、ナチュラルショルダー、ナローラペル、、、アメリカントラッドのベーシックなスタイルにホンの少しだけビームス プラス流のアレンジを加えたスタイルです。
別売りのパンツは、尾錠の付いた、こちらもオーセンティックなスタイル。
今シーズンは、高級素材が巷に溢れる中、太番手の糸を使った若干粗野なヴィンテージテイストのイギリス製生地を使用しています。
ジャケットの内側は背抜き仕立てになっており、裏地には生成りスレーキを使用し、こちらもヴィンテージ風の雰囲気に仕上げています。
工場は、日本国内の名門工場にて生産。ジャケット¥38,000〜、パンツ¥18,000と価格もお手ごろです。
また、同じく3パッチポケットのネイビーブレザーもご用意。
こちらのサイズもS~XLと幅広く取り揃えております。
オーセンティックでハンサムなスーツです。
HIDE
26 March 2007ウッドブラインドKEY WORD:TOPICS | |
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ORGON BLIND |
私事ですが、新居に引っ越しました。
みなさんの中にも、これから新生活を始めようとしている方は多いと思います。
引っ越しをすると、意外に高いなぁと思うのがカーテン。しかもオーダーとなると結構な値段ですよね。
憧れのウッドブラインドなんて、夢のまた夢。。。と思っていたのですが。
こちらは、「ORGON(オルゴン)」というイスラエルのブラインドメーカーのもの。
日本上陸は2年足らずのブランドながら、ヨーロッパではかなりのシェアのある窓まわり専門のブランドです。
プレスの土井地にオススメされてショールームに見に行ったのですが、そのコストパフォーマンスにびっくり、即決してしまいました。
全ての工程をイスラエルの自社工場で行っており(パーツも全て)、日本国内で生産されたものより4~5割程安い価格になっていると思います。
ブラインドは無垢の一枚板ですが、乾燥した地域だけに塗装のノリも良く、木目もきれいに出ています。
ちなみに、ウクライナに自社で管理している山というか森林を持っているそうです。
我家のリビングの場合、窓5枚分のフルオーダー、採寸、取り付け工事込みで10万円を切るという安さです。
憧れのウッドブラインド。
高級感もありますが、なにより和みます。
これから新生活を始める皆さんへ、これはちょっとオススメです。。。
HIDE
19 March 2007ビームス プラスの隠れた名品探訪②”インディアンのお守りフェティッシュ”KEY WORD:RECOMMEND | |
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INDIAN CRAFT Ⅱ |
ビームス プラスの隠れた名品にスポットをあてるコーナー。
今回は”インディアンのお守りフェティッシュ”です。
紀元前650年ごろから存在したといわれ、身近にある石や木を使って作られていたズニ・プエブロ族のフェティッシュ。
猟師のお守りとして使われていた一方で、人間関係のもつれから干ばつ等の自然災害に至るまで、あらゆる問題の解決と人間の心に癒しをもたらすものとして知られています。
基本となるフェティッシュは、マウンテンライオン、ホワイトウルフ、アナグマ、アメリカクロクマ、モグラ、ワシの6種類。(その他にも15種類くらいあります)それぞれがインディアンの考えに基づき、効力を持っています。
自分の目的に応じて、数種類のフェティッシュを身近に置いたり、お守りとして身に付けることが出来ます。
写真は、我が家のトイレに置かれたフェティッシュ。
一番大きなバッファローは、人間関係に悩んでいるとき、あるいは心が寂しい時、何が大切なのかを教えてくれるそうです。
太陽、月、星、空、地球、海、人間、動物、植物、そして生命をもたないもの達さえもが、ひとつの計り知れない大きな体系の中で、互いに複雑にかかわりあいながら生きているというインディアンの宇宙観から生まれた石のお守り”フェティッシュ”。
現代を生きる人間にとっても、きっと偉大な力と勇気を与えてくれるはず。
HIDE
17 March 2007ビームスプラスの隠れた名品探訪①”POTTERY&STORY TELLER”KEY WORD:RECOMMEND | |
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INDIAN CRAFTⅠ |
お店の中には、売れないモノ、売れづらいモノというのがあります。
雑誌で取り上げられ、ヒットするアイテムの影で、ひっそりと見つけてくれる事を待ちつづけている名品達。そんな名品にスポットをあてるシリーズ。第一回目は”POTTERY(壺)とSTORY TELLER(人形)”です。
ビームス プラスでは、アメリカ・インディアンクラフトを扱っておりますが、どうしてもジュエリーばかりが脚光を浴びてしまうもの。。自然と生きるシンプルな生活から生まれたアートであるインディアンクラフトの世界を幅広く紹介するため、ジュエリー以外のアイテムも多数、現地買い付けしております。
写真左は、”ポッテリー”と呼ばれる粘土で作られた壺。
大地の恵みである土と水を混ぜ合わせ、自分達を守ってくれる動物や大切な水にまつわる紋様を描く。。。200年程前から生活必需品として、女性の手によって作られていました。
このような昔ながらの伝統的な壺作りは、アメリカ南西部に住む”プエブロ族”によって守りつづけられ、各地域によって様々な特徴があります。
写真右は、同じく陶磁器の”ストーリーテラー”と呼ばれる人形です。
壺以外にも、家族の繁栄と五穀豊穣を祈願する宗教的な意味で”エフィジー”と言う人形が作られていましたが、16世紀にスペイン人の侵入によって、キリスト教改宗の迫害を受けると、人形作りは禁止。しかし、伝統は静かに受け継がれ、19世紀後半の鉄道の開通により、ユニークな土産物として認知され始めました。
1960年代になって復活をとげ、やがて”ストーリーテラー”と呼ばれるようになりました。
長い歴史の中で、様々な迫害を受けながらも、先史から受け継がれるアイデンティティ。
工芸品として、現在価値の認められている芸術品も、元は自然とともに生きるシンプルなインディアンの暮らし方そのもの。
部屋の片隅に置かれたアートの中に、スピリチュアルな癒しを感じ取れると思います。
いつも以上に熱く、長く語ってしまいましたが(笑)、このコーナーはまだまだ続きます。。。
HIDE
13 March 2007渾身のシャンブレーシャツKEY WORD:NEW ITEMS | |
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MUST BUY ITEM |
毎日の新商品入荷に心躍る私達スタッフ(笑)
スタッフの間でも評判のアイテムと言うのは、お客様も商品をお選び頂く上で、やはり気になるのではないでしょうか?
私達もついつい接客に熱が入ってしまいます。。。
そんなアイテムが入荷しました。
”SUNNY SPORTS(サニースポーツ)”というブランドの渾身のシャンブレーシャツです。
オーガニックコットンの糸を使い、旧式のシャトル織機で織り上げられた生地で作ったシャンブレーシャツ。
ベースは40年代のスタイルで、フラシのシガレットポケットや隠しボタンダウンのエリ等、随所に当時のディティールを妥協無く再現。
アームホールや脇下は太番手の糸で、パッカリングが出るような無骨な縫製をしているのに対し、ポケットやエリ等は、細番手の糸を使用し、ドレスシャツ並みのきれいな縫製でメリハリをつけています。
糸は、先染めのロープ染色で、着込むほどに美しいタテ方向への色落ちが楽しめると思います。
ちなみにブルーは本藍、ブラックは墨で染めています。
その他、ボタンだけでストーンウォッシュをかけるという手間以外何ものでもない加工をしたり、とにかくうるさい、こだわりのシャツです。
全て説明するには文字数が足りませんので、詳しくはビームス プラスホームページをご覧頂くか、ビームス プラスへご来店下さい。
また、ビールと海をこよなく愛するSUNNY SPORTSの商品の売上の一部はかながわ海岸美化財団に寄付されます。
そういえば、昨年はB.V.DのVネックTシャツが、ビームス プラススタッフや友人、業界の方の間で大ブレイク。
絶妙な細身のシルエットとシンプルなデザイン、おまけにアメリカ製ときて、通称”モテT”と呼ばれ、週に何十枚も売れていました。その時はつくづくみんな”モテる”という言葉に弱いなぁと感じておりました。
ちなみに私はそのTシャツを色違いで7枚も買ってしまいました。(笑)
ネイビーだけで3枚持っています。。。
HIDE
09 March 2007ブレイブスター デニムKEY WORD:NEW ITEMS | |
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BRAVE STAR |
続々と発表されるデニムブランド。
今シーズンより、ビームス プラス渋谷のみで取り扱っているデニムブランドがあります。
そのブランドとは”BRAVE STAR(ブレイブ スター)”。
こちらは、南アフリカ出身、LA在住の人気デニムデザイナーであるミック・セルフォンティーヌ氏による新ブランドです。セリフォンティーヌと言えば、昨今のセレブジーンズブームで多くのハリウッド女優を顧客に持ち、プレミアムデニムの先駆けとなったデザイナーですが、”ブレイブスター”とはいかなるブランドなのか?
現在、世界のデニム市場は最新のイタリアデニムブランドのデザインと日本製デニムのクォリティという2つのキーワードがポイントとなっています。
そんな中、かつてのアメリカ文化の象徴であるデニムを復活させ、完全アメリカ製デニムの可能性を探ろうとするシリーズがスタートしました。その名は「ホワイトオークコレクション」。
近年、かつての名門生地メーカーであるコーンミルズ社(米・ノースカロライナ)にて、当時のXXデニムを織っていた旧式の織機が数台発見されました。それをきっかけに、アメリカの偉大な遺産である本当のセルビッチを復活させようというプロジェクトが始まりました。
コーンミルズ社とのパートナーシップにより、ミック・セルフォンティーヌ氏が当時の力織機により生産されたセルビッチデニムを用い、完全アメリカ製で仕上げたものが、今回ビームスプラス渋谷でお取り扱いしている”ブレイブスター”になります。
コーンミルズの精神を伝えるべく立ち上がったブレイブスターは、単なるレプリカではない、アメリカの意地とプライドが感じられるものとなっています。
トレードマークはバックポケットの星型のステッチ。
シンプルな中にも、随所にアメリカの伝統的こだわりを発見する事が出来、またその美しいシルエットも魅力的です。
ビームス プラス渋谷にお立ちよりの際は、是非、ご試着していただければと思います。
HIDE
06 March 2007ウールリッチKEY WORD:NEW ITEMS | |
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WOOLRICH |
3月に入り、新規商品が続々と入荷しています!
その中で、みんなが心待ちにしていた目玉的ブランドのひとつがこの「WOOLRICH」。
こちらは、エンジニアド ガーメンツの鈴木大器氏をデザイナーに抜擢し、2006年秋冬シーズンからスタートしたシリーズ。昨年は”ブラックレーベル”という名前でしたが、今季より”ウーレンミルコレクション”と名前を変えました。
ウールリッチは、1811年に米・ペンシルバニア州にて創業のアウトドアブランドの老舗ですが、”ウーレンミルコレクション”はイタリアのWP社のディレクションの元、企画を鈴木氏が行い、ペンシルバニアの自社工場で生産(一部イタリア製)するという渾身のコレクションです。
クラシックなアウトドアスタイル独特のディテールの中に、洗練された雰囲気を醸し出すこちらのシリーズ。現代のアメリカンカジュアルの代表格と言えると思います。
やはり、随所に盛り込まれた鈴木氏らしい妥協許さないディテールが満載。テーラードの縫製仕様や服好きを唸らせる様々なディテールを落としこんだデザインが魅力です。
詳しくは、こちらのページからアクセス出来るエンジニアド ガーメンツのウェブサイトもご覧下さい。。
その中の鈴木大器氏のブログは面白い!!おそらく、洋服屋目線の最もリアルなN.Yの情報ではないでしょうか?
私も、こちらのブログを書きながら、毎回チェックさせて頂いております。
話はずれてしまいましたが、、今シーズンもウールリッチの新規商品が無事入荷しました!
完売必至ですので、みなさんお早めに。
HIDE
05 March 2007ニューポートジャケットKEY WORD:NEW ITEMS | |
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NEW PORT STYLE |
BEAMS+(ビームス プラス)の2007年 春夏シーズンのテーマのひとつである「NEW PORT STYLE」。
アメリカ東部ロードアイランド州の港町・ニューポートは、世界最大のヨットレース”AMERICA'S CUP ”の発祥の地として知られていますが、その他にもアイビーリーグの名門”ブラウン大学”や”ニューポート ジャズフェスティバル”が有名ですよね。
そして、”ニューポート ジャケット”と言えば、ダブルブレスト4つボタンのネイビーブレザーのことですが、こちらはトレーナーやスイングトップ、ランチコートと言ったネーミングの天才、VANジャケットの石津謙介氏が命名した和製英語になります。
一説によれば、先述した1954年から始まった”ニューポート ジャズフェスティバル”にて某有名ジャズメンがこのダブルブレストのブレザーを着たことから命名されたと言われておりますが、映画「ボーイハント(Where The Boys Are)」(1960米)の中で、ジョージ ハミルトン扮するブラウン大学の学生が着こなすダブルのブレザースタイルも有名で、やはりニューポートをイメージさせるアイビーファッションのマストアイテムとして現在も愛されています。
こちらは、斎藤久夫氏がディレクションするTUBE(チューブ)のニューポートジャケット。
素材はリネンでフロントには4つ、袖には3つずつの白い貝ボタンが付いています。サファリJKやトラベラーズJKを彷彿させるプリーツ入りのパッチポケットとスポーティなやや短めの着丈が特徴的です。
インナーのシャツはTUBEお得意のクレイジーパターンのボタンダウンシャツ。
斎藤氏の所有するヴィンテージの生地を一部に使用した、一枚一枚異なった柄になっており、全て1点物になっています。
ボトムには、チノを合わせてよし、ジーンズを合わせてよし、バミューダショーツ合わせてよし・・・
今シーズンのビームスプラスのテーマを象徴する”ニューポート ジャケット”。
今季のジャケットのエースとして、私も本日購入いたしました。。そして、現在入荷待ちのTUBEのシアサッカーの3つ揃えも狙っております。。。
暖かくなって来ましたし、コートを脱ぎ、そろそろ春夏用のジャケットをお探しの方へ、是非お勧めしたいジャケットです。
HIDE



