24 April 2007パパが選ぶ子供服KEY WORD:NEW ITEMS | |
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KIDS WEAR |
今シーズンより、ビームス プラス原宿と一部ZOZO TOWNにてキッズウエアを幾つか紹介しています。
まずアメリカ製のプリントTはカリフォルニアを拠点として活動している”ALTRU(オルトゥール)”のキッズバージョン。プリント、染め色、ボディの素材感等、独特の風合いです。
オススメはサーマルの上にプリントTを重ねて着ているように見えるロングスリーブタイプ。
少量の入荷だったため、店頭は残り僅かです。
加工デニムは、ウエアハウス製。
流石リプロダクションにかけては世界屈指のクオリティの高さだけに、キッズバージョンとはいえ手抜きは一切ありません。
もちろん、セルビッチデニムです。
オーセンティックな5ポケット型レギュラーフィットとブッシュパンツ型をご用意。
こちらはビームス プラス原宿のみのお取り扱いとなっています。
5月には、プラスでもお馴染みの”NEW YORK CITY Tee"のキッズプリントTが登場します。
こちらも少量入荷の為、お早めに。
KENNY
18 April 2007ターコイズが好きな理由(わけ)KEY WORD:RECOMMEND | |
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TURQUOISE |
歴史を遡れば、1850年頃メキシコから北上して来たスペイン人によってナバホ族に伝来した銀細工。
ターコイズを組み合わせ、ジュエリーとしてのカタチが出来上がったのは1880年頃だと言われています。
乾いた岩山の中から見つかるブルーのターコイズ。”空の青”、”水のブルー”。父なる空から舞い降りて母なる大地が育んだ神秘の石としてインディアンは尊び、身に付けています。
世界中で採掘されるターコイズ。コレクタブルアイテムとしての所以はやはりアメリカ南西部の鉱山で採れたもの。
巷で良く見かけるターコイズですが、実は本物のナゲット(塊)から削りだしたものは市場に出回っているものの一割にも満たず、ほとんどがプラスチックやパテのようなものを固めたイミテーションです。
アメリカの鉱山にはそれぞれ名前が付いており、クォリティのグレードや特徴が異なっている事から、好みが分かれ、ましてやその鉱山のほとんどが閉山、もしくは閉山の方向に向かっているので、希少価値が高まっているものも多く存在します。
個々のグレードはあるとして、希少価値や値段の高騰は、結局白人と日本人が作り上げたもの。。。
やっぱり、個人的に思うターコイズの魅力は上記に関連するのですが、他の宝石と違って、同じ鉱山の石でも一つ一つ表情が違う事だと思います。不純物も模様となり、また、経年変化もするので持っているだけでも色が変わっていったり。。。
何万年もの時間をかけ、幾多の偶然が重なって生まれたターコイズを手にしてると、インディアン達がこの石を最も神聖な石として信じているのも分かるような気がしてきます。
ターコイズの鉱山ブランドはあっても、選ぶときは最初に感じたインスピレーションで選んで頂くのが良いのではないでしょうか?実際、インディアンはターコイズならずとも自然のものは全て神聖なものとして信じているのだから。
ターコイズに関して詳しく書いてある教科書は、この3冊がオススメです。
1.ターコイズ、ターコイズ2(ワールドフォトプレス)
2.TURQUOISE THE GEM OF THE CENTURIES(OSCER T.BRANSON)
サンタフェの空はまさにターコイズブルー。
あの空の青さと高さは、ターコイズの青い輝きに意味があるのかとさえ思ったりします。
HIDE
16 April 2007ナイジェル ケーボン”FU'S"KEY WORD:NEW ITEMS | |
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NIGEL CABORN |
”ナイジェル ケーボン”と聞いてピン!と来た方には、ものすごい朗報です!
最近では、雑誌Free&Easyにもたびたび登場しているので、ご存知の方は多いと思います。
ナイジェル ケーボンがNEWコレクションを発表しました。
ブランド名は「FU’S(エフユーズ)」。
ヴィンテージのミリタリーウエアのコレクターとして世界的に有名なナイジェルが、そのスタイルを独特の希釈でデザイン。ファーストコレクションのテーマは”ベトナム戦争”です。
40年代半ばから60年代半ばまでのアメリカ衣料をバックグラウンドに持つビームス プラスとは、本来のコンセプトから外れていますが、プロダクト自体は50年代の流れをくむミリタリーと言うユニフォームがベースになっている事と、ナイジェル ケーボンの手掛ける服の面白さという事からバイイングに至りました。
ナイジェルは1950年英国生まれのファッションデザイナー。
ヴィンテージアイテムから触発された独自のデザインから、世界的な有名デザイナーに。
今回のコレクションも、ミリタリーアイテムを知り尽くしたアイデアが随所に盛り込まれ、マニア垂涎の仕上がりになっています。
世界の名だたるセレクトショップで取り扱いが開始されましたが、日本ではビームス プラス原宿とユナイテッド アローズさんのみの展開となっています。
30代後半から40代のお客様へ。
ビームス プラス原宿店内にて展示スペースを設置して打ち出しておりますので、是非ご覧になって下さい。
HIDE
09 April 2007ビームス プラスの真骨頂②”ワークブーツ”の話KEY WORD:NEW ITEMS | |
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WORK BOOTS |
久々です。
ビームス プラスの"MADE IN U.S.A"オリジナルワークブーツシリーズが復活いたします。
ビームス プラスのワークブーツシリーズを手掛けるのは、”ソログッド”ブランドのROOFER BOOTS(日本ではLINEMAN BOOTS)でおなじみの「WEINBRENNER(ワインブレナー)社」。
こちらは1892年、米・ウィスコンシン州ミルウォーキーにてシューファクトリーとして創業。アメリカ軍と契約し、ミリタリーブーツを生産している中の一社で、その中でも一番材料に良いものを使用する工場として認識されています。
現在は、アメリカ軍のほかに南米、オーストラリア軍のミリタリーブーツも生産。また、自社にラボラトリーを持ち、安全性・耐久性のテストも行っています。
今回、ビームス プラスの別注モデルのラインナップは写真の4型。
全てグッドイヤーウエルト製法による王道のスタイルに、素材やライニング、木型、ステッチ等細かい部分に独自のエッセンスを効かせています。
プライスは3万円前後のグッドプライス。6月、8月、10月と随時入荷する予定です。
これは、楽しみです。
本物のグッドイヤーのワークブーツをお探しの方は、モカシン同様、迷わずビームス プラスにお越し下さい。
HIDE
07 April 2007ビームス プラスの真骨頂”モカシン”の話KEY WORD:NEW ITEMS | |
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GENUINE HAND SAWN |
モカシンと言えば、アメリカ伝統の靴。
そして、世界中探してもアメリカ製のモカシンは東京のど真ん中にある、ビームス プラスが一番力を入れていると思います。
かつては、アメリカ国内はもちろん、日本でもコール・ハーンやバス、フローシャイム、ジョンストン&マーフィーといったメイド イン U.S.Aのモカシンやローファーを見つけることは容易でしたが、効率化の波によってモカシンの生産拠点のほとんどは、中国や南米に流れています。。。
ビームス プラスのハンドメイド モカシンシリーズは、アメリカ東海岸のボストンより車で3時間、メイン州のファクトリーにて生産されています。
60年代にはハンドソーンの工場がメイン周辺に50社以上はあったらしいのですが、現在はこの1社を残すのみとなりました。
こちらの工場も、当時は上記した名門ブランドの生産を請け負っていました。
ハンドソーンとはトゥのモカ縫いの部分を手縫いにて行う作業ですが、以下のような種類があります。
1. スキンステッチハンドソーン(ALDENのローファーの様に1枚の革にステッチを施す仕様)
2. イングリッシュシーム(別名オーバーラップモックと呼ばれ、GUCCIのビットローファーやRUSSEL等に見られる、モカ縫い部分に1枚革をあてて縫い合わせる仕様)
3. プリパンチハンドソーン(2枚の革を合わせ、あらかじめ穴をあけ、縫い合わせる仕様)
4. トゥルーモックステッチ(2枚の革を合わせ、全て目分だけで縫い上げていく仕様)
ビームス プラスのモカシンは、本来ジュニュイン ハンドソーンと呼ばれる4のトゥルーモックステッチで縫い上げており、熟練した職人さんを要します。
トゥルーモックステッチの出来る工場は、アメリカ国内でも僅か数社しか残っておらず、かつての名作を縫い上げていた、全て白人の熟練した30人の職人さんによって作られています。
ビームス プラスではこの伝統的な技術を絶やさぬようオープン当初から、オーダーを入れつづけています。
全く売れずに困った時期もありましたが、最近ではかなり注目されるようになりました。
これからの季節、素足にモカシンが粋。いつものお好みのスタイルにさりげなくで。
アメリカ好きな人はもちろん、イタリア好きの人も、本物のモカシンやかつてのペニーローファーをお探しの方は、どうぞ迷わずビームス プラスへお越し下さい。
少し大きめに、かかとをちょっとパタパタさせて、サンダル気分で履くのがビームス プラス流(ALDENの本社スタッフ直伝)です。
HIDE


