26 September 2007MOTOの新作アクセサリー。クリスマスギフト用ですが。。。KEY WORD:NEW ITEMS | |
325
MOTO+ EAGLE SP |
ちょっと気が早い感じもするのですが、MOTO(モト)さんとクリスマス用に企画していたアイテムがありまして。。。
あまりにも良く出来たので、一足お先にブログで紹介させていただきます。
イーグルをモチーフにデザインしてもらった、リングとネックレスになります。
イーグルは、ネイティブアメリカンとは非常に関わりのある神聖な生き物(太陽に一番近い)として、たびたびモチーフとして登場いたしますが、MOTOさんのデザインは非常にオリジナリティがあって、洗練されたデザインだと思います。
リングは、イーグルの翼が指を包み込むようなフォルムになっており、背中には18Kのワンポイントが。
ネックレスはNAJA(ナジャ)と呼ばれる形をイーグルを使って表現。(通常、両手をモチーフにしたものが多い)
よく女性の子宮をあらわしており、安産のお守りとも言われていますが、一般的に”グッドヴィジョン”という意味合いがあるそうです。
どちらも2万円台後半のプライス(ネックレスはチェーン付)になりそうです。
これは、非常に楽しみ。入荷は11月を予定しております。
HIDE
26 September 2007男の定番”紺ブレ”を着ましょう!KEY WORD:TOPICS | |
324
NAVY BLAZER |
前回のスーツに引き続き。。。
本日は某雑誌のアメトラ特集の取材があり、皆が崩しのコーディネイトをする中、ド定番というか直球でコーディネイトしてみました。
メインのアイテムは、ネイビーブレザー。いわゆる”紺ブレ”です。
これほど汎用性の高いアイテムも、ないですよね?私の紺ブレはビームス プラスで展開中の”SOUTHWICK(サウスウィック)”のものです。以前、こちらのブログでスーツをご紹介させていただきました。
ボストンから車で小一時間程走らせたローレンスという街にあるアメリカントラディショナルの名門ファクトリー。今なお自社工場にてメイドインU.S.Aに拘り生産しています。
ブルックスブラザーズをはじめ、J・PRESS等の老舗ブランドからケーブルカークロージャース、アンドーバーショップ等の名店のオリジナルまでを生産している数少ないファクトリーの一つです。
私の着用モデルは、”DOUGLUS(ダグラス)”という定番モデル。
いわゆるアメリカ製の紺ブレと言ったら、このモデルが最もベーシックではないでしょうか?
それを、型をいじらずに、袖丈はレギュラーのまま、着丈はショートにしてもらい、ビームス プラス仕様に変更致しました。
ですので、正しいモデル名は”BEAMS DOUGLUS(ビームス ダグラス)”です。
昨年までは、試着をすると「大きい。」と必ずお客様に指摘されていましたが、今シーズンは結構好評です。やはり、時代が廻ってきたというか(笑)
巷では”アメトラ”や”アイビー”等の言葉が飛び交っておりますが、まずは定番のネイビーブレザーを着てみるのはいかがでしょうか?
迷ったら、とりあえずビームス プラスへ。(プラス渋谷の地下に一番揃っています)
サイズバランス、ボタンの位置、数、あわせるパンツ、、、うるさい事がいろいろありますが、全てスタッフにご相談下さい。
HIDE
19 September 2007”華麗なる?!”ビームス プラスオリジナルスーツ2007秋KEY WORD:NEW ITEMS | |
315
BEAMS+3P SETUP SUITS |
このオリジナルの3ピーススーツをオーダーした時、ちょうどTVで”華麗なる一族”が放映していたんですよね。
ようやく、出来上がったので即購入したのですが、この残暑の為なかなか着ようにも着れず。。。
本日、初めて着用いたしました。
60年代初頭のアメリカントラディショナルスーツをベースに、ビームス プラス流にアレンジ。
尾錠付きのパンツは別売りで、単品での購入も可能です。(JKT+VEST:¥58,800、PANTS:¥18,900)
もちろん私のようにレギュラーフィッティングも良し、小さめにコーディネイトしてトレンドのバランスでも。。。パンツをショーツにしてしまったスタッフもいます。(これもトム・ブラウン風ですか)
素材は、岐阜・一宮にてシャトル織機で織り上げたスペシャルウールサージ。
英国やドイツのミリタリーサージをイメージし、40番の糸は英国羊毛を紡績し織り上げました。
また、裏地は生成りスレーキを使った観音背裏仕立てになっています。
着込んでもっと雰囲気良くしたいと思います。
今日は、アメトラの名店では必ず置いてあるロンドンの老舗”ジェームス・ロック”のホンブルグハット(中折れ帽)にプラスオリジナルのオックスフォードB.Dシャツ、ブルックスブラザーズのレジメンタルタイ、AACのコードバンベルト、ヴィンテージのオールデンのプレーントゥシューズで合わせてみました。リネンのポケットチーフはお約束のTVホールドで。
久々のスーツでテンションがあがり、さらに愛車の黒のBMWミニクーパーで出勤しようかと思いましたが、本日は何の予定もないので、またの機会に思いとどまりました(笑)
でも、この秋は友人の結婚パーティーがいくつか控えているので、こんな感じで出席しようかと思っております。
”モテスリム”とは真逆のシルエットですが、この野暮ったさが逆に粋な感じで好きですね。
HIDE
11 September 2007土井MG別注”ALDEN"ハイウエイパトロールブーツKEY WORD:TOPICS | |
305
JEAMS'S SP BOOT |
写真のブーツをご覧下さい。
こちらは、なんと”ALDEN(オールデン)”です。
おそらくボストン警察だと思うのですが、アメリカ市警ハイウエイパトロール隊のブーツです。
ビームス プラス渋谷のマネージャーであるジェームス・土井が、昨年マサチューセッツにあるオールデン本社を訪問した際に、個人オーダーしたもので、1年半の時を経てようやく土井マネージャーの手に渡ってきたものです。。。
オールデンの社長自ら採寸を行っていただき、足寸だけでなく、シャフトの太さまでしっかりと完全パターンオーダーで仕上げたもの。
木型は、近い木型をベースにするのですが、「これが合うのでは?」と出された木型は最初から、オーソぺディック用の木型だったそう。いわゆる矯正用の木型です(笑)
そして、土井スペシャルとなったブーツのサイズ表記を見てびっくり!!
なんとサイズは6.5EEEEEEEE。
甲高幅広の生粋の日本人足とは聞いていましたが、厳密に計測するとウィズが”8E”とは!?
(普段の既製品のオールデンのサイズは8.5か9の、ウィズEだそうです)
オールデンもさすがですが、「もう今回限りにしてくれ。。。」との事。
まあ、でも見た目はそんなに不恰好でもなく、素材もカーフでただならぬオーラを発しています。
ちなみにシューレースは全てゴムになっており、ふくらはぎも太いジェームス・土井は一度履いたら、当然一人では脱げないそうです(笑)。
HIDE
08 September 2007プラス作のラギットなバッグKEY WORD:NEW ITEMS | |
303
ARMY TENT TOTE |
巷では”ラギッド”という言葉が流行していますが。。。
ビームス プラスの新作バッグの中にも、ぴったりの一品がございます。
オリジナルのトートバッグです。
こちらは、1970年代のアメリカ軍に採用されていたデッドストックのテントを解体し、作り上げていますが、六角形のテントを解体するので、全てのパーツを熟練した職人が手作業にてカットしています。
軍用生地の特性を生かすため、ステッチも最も太い0番手の糸を使用したり、もともとテントに付いているドットボタンを使って口が閉じるようにしたり。。
また、内側にはオーガナイザーを一口。横にはテントに付いていた丸紐をキーホルダーとして付属させています。
何と言っても、素材の持つ雰囲気はかなりのものです。シンプルで経年変化の楽しめるバッグ。シンプルゆえに、ステンシルを自分でアレンジしても面白いと思います。
雰囲気はヴィンテージのミリタリーのままですので、どんなコーディネートにもはまり、結構なオーラを放ってくれると思います。
一点一点微妙に異なりますので、是非店頭にて確認して頂ければと思います。
HIDE
03 September 2007TUBEのリバーシブルVESTKEY WORD:NEW ITEMS | |
299
TUBE+ VEST |
9月に入りまして、だいぶ涼しくなってきましたね。
お店も、連日新規商品の入荷ラッシュ。大急ぎで新商品を紹介してまいります。
と、言ってもまだまだ日中は暑いですよね。普段のTシャツの上やシャツの上に羽織るなら、今シーズンは何と言っても”ベスト”がおすすめです。
今シーズンのビームス プラスでは、ベストはかなり取り揃えており、注目しているアイテムの一つです。
写真の商品は、TUBE(チューブ)のリバーシブルベスト。
カラーは2色で、ペンドルトン風のオンブレチェックとクラシカルな千鳥格子。裏面はどちらもグレーのウール素材でリバーシブルでの着用が可能です。
これだったら、この時期Tシャツの上でもシャツの上でも羽織るのにぴったり。どちらの色もどちらの面も個人的には全ておすすめです。どちらかというと、オンブレチェックはアメカジ風で千鳥格子はアメトラ風といったところでしょうか?
とにかく今季はベストがおすすめ。
それから、TUBEのシリーズは今季特に力作揃いですので、是非店頭にてご覧になって見て下さい。
HIDE



