26 October 2007オールデン コードバンシューズの手入れ方法KEY WORD:TOPICS | |
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ALDEN SHOE CARE |
オールデンの人気がかなり再燃しておりますが、今日はビームス プラス流のコードバンの手入れ方法をご紹介したいと思います。
シューケアの方法に関しましては、雑誌等でもいろいろな専門家、ショップの方々がご紹介しておりますが、私が思うにレザーと言うものは自分なりの色や味が出てこそ、本来の醍醐味だと思いますので、あくまでもビームス プラス流のお手入れ方法だと思っていただければと。。。
まず、コードバンの魅力はルックス的にいうと”独特の艶”ということになります。
ピカピカに光らせた状態が一番かっこいいと私自身も思っています。オールデン本社の方々、ラコタの血脇社長らもいつもお会いすると、ピカピカのオールデンを履きこなしていらっしゃいます。
そこで、一貫して私どもが使用しているのが写真のワックスです。
ビームス プラスのスタッフ及び店頭商品のケアには”KIWI(キウイ)”社のシューポリッシュを使っています。
これは、オールデンの工場でシェル・コードバンの仕上げには必ずキウイのシューポリッシュを使っており、15年前に成分が少し変わるからと、当時の在庫を全て買い取ってしまったというこだわりさえも持っているからです。ですので、オールデンのシェル・コードバンに限ってはキウイ社のものを出来るだけお勧めしております。(もちろん、もっといいものもあると思いますが。。)
磨き方と致しまして、まず少量をアッパー全体に薄く延ばし、その後は、水滴を数滴ずつたらしながら、布で磨き上げると言う手順です。
ちなみに、コードバンの色は徐々に抜けて行くものなので、#8と呼ばれるバーガンディカラーもブラックのシューポリッシュで磨き、ブラウンカラー、特にウイスキーやマホガニーのような薄いカラーでもナチュラルではなくブラウンのシューポリッシュで磨いております。(ナチュラルはあまり光らない為)
ちなみにキウイのシューポリッシュは、日本国内で簡単に購入出来ますが、写真の”パレードグロス”は国内では未発売です。パレードグロスは、成分の違いからなのか、シューポリッシュ以上に良く光りますので、最もお勧めしています。
私の場合、ハワイのアラモアナショッピングセンター内の”ロングス ドラッグス”というスーパーで2ドル50セントくらいで買えるので、行く度にお土産用として10個くらい買っています(笑)
最初に書いたように、レザーというものは、その持ち主なりの味が出てこそ、最高に愛着のあるアイテムになるもの。
正直、失敗も勉強です。(失敗も味です!!)いろいろお試しいただき、自己流のお手入れ方法を見つけ、大切に育てていっていただければと思います。
ブログを最後まで読んでいただいた皆様に、、、
今、ご紹介したお手入れ方法ですが、オールデン直伝です。。。。
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