27 February 2008アメリカの若者は何故背負うのか?”Why load on their shoulder?"KEY WORD:NEW ITEMS | |
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KELTY CONDR |
"アメリカの若者は何故背負うのか?”
このタイトルは、お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、「MADE IN U.S.Aカタログ2(1976)」のデイパック特集での見出しです。
サンフランシスコ・バークリーの学生達を中心にアメリカの若者達のスタイルである”背負う”という文化にスポットを当てた、当時の日本ではまだまだ珍しかったスタイルの特集です。
北米大陸の”背負い”の歴史は、アメリカンインディアンの皮や編みひもで作った背負い袋に始まり、子供や赤ん坊を運ぶために、パックフレームの開発。そして入植者たちによって、19世紀のニューイングランド地方でレクリエーション用に作られたのが、バックパックの原型だそうです。。。
全米の若者に親しまれている小型のバックパックを”デイパック”と呼び、ふた付の登山に使うアタックザックを小さくしたものをヨーロッパ系のデザインとした上で、最もアメリカらしいオリジナルデザインのデイパックをティアードロップ型の上下2機室のバックパックとしています。
これは、上には重量のある小物を入れ、下には軽いがかさばるスエットやセーターを入れるという構造になっています。
その中で、最も代表的なブランドとして「KELTY(ケルティ)」が紹介されていますが、その当時のモデルである”CONDR(コンドル)”を今回ビームス プラスでは素材から復活させました。
素材は、セールスパンと呼ばれるナイロン素材で、若干杢調のザラザラした素材になります。おそらくTシャツが毛羽立ってしまいそうな雰囲気のある素材です。(コーデュラ500に変えての復活は他のショップでも行っていますが・・・)
もちろん、最大の特徴は二層式の内部構造にありますが、仕切りはジッパーで抜く事が出来,通常の一層にもなりますので、入れるものによって使い分ける事が出来ます。
また、外ポケットがない分、オーガナイザーを付ける等して、使いやすさをアップデイトさせています。
カラーは写真の5色で、ブラックに関しては当時は存在しない現代的なオールパーパスなカラーとして提案させていただいています。
ちなみに、1976年に発刊された”MADE IN U.S.Aカタログ2”では、最後にこう締めくくられています。。。
「女達はかつてのハンドバッグの中身をそのまま、いっさいがっさい詰め込んでも両肩でこれを背負ってしまえば両手があくし、背中に荷物がまとまれば動きも軽やか。その志向するところこそ”歩く”、それなり。背負う人に自動車は不要だ。今。歩く時代。」
Why load on their shoulders?
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16 February 2008ラギッドマンズドリルKEY WORD:TOPICS | |
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RUGGIDMAN’S DRILL |
昨日、一日かけて自宅にて雑誌FREE&EASYの撮影を行いました。
今月29日に発売されるFREE&EASY4月号の特集”ラギッドマンズドリル”の取材です。
今回の特集は15人の国内・海外の業界人、芸能人、その他各界の著名人の方々が、一人4Pにわたってワードローブ全般を紹介する特集だそうです。。。
その項目は30項目。
①から番号順に、SHIRTS、DENIM、SHOESといったファッション、WATCH、STASIONARY、HATといったアクセサリーや小物、そしてCAR、ROOM、PET、MY FAVORITE SHOPというライフスタイル全般に至るまでを各項目ひとつずつご紹介します。
プラスの商品の中でも、定番と言われる私の愛用品を中心に紹介させていただきました。
ちなみに26番目の項目に”BODY(肉体)”というお題があり、惜しげもなく・・・というのは冗談で私の日頃のジム通いの成果をなんとかサーマル越しにご覧いただけます(笑)
撮影前にかなりの腕立てを行っていますので、適度にパンプアップしております。
どんなページになるのか楽しみですが、ちなみに私の前に撮影したという方はかなりの大物!だったそうですが、皆さんがどんなものを紹介するのかも楽しみですね。
29日とはもうすぐですが、よろしければご覧になって下さい。
写真の中で撮影している商品は、BEAMS+オックスフォードB.Dシャツです。
昨今のアメリカ製のB.Dシャツが現代風にスリムフィットで提案される中、頑固にレギュラーフィッティングでの展開。XSからXLまでを取り揃える定番アイテムです。
こんな感じで。。。
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06 February 2008ブリーフィングのラップトップケースKEY WORD:NEW ITEMS | |
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BAG IN BAG |
先日、パソコンを買いました。
あまり詳しい方ではないので、迷ったあげく普通にソニーのVAIOを購入。持ち運びの出来るB5サイズのノートパソコンです。オーナーメイドで25万くらいだったと思います。。。
前置きはこのくらいにして、今日ご紹介したいのは、久々に”BRIEFING(ブリーフィング)”のビームス プラススペシャルモデルが登場するのです。
写真のブリーフィング”BAG IN BAG"です。
今まで数々の別注モデルを製作してまいりましたが、全てのモデルに対応するラップトップケース兼ブリーフケース兼セカンドバッグ(笑)です。
素材は、ウレタン入りの500デニールコーデュラナイロンですが、外側のオーガナイザーポケットにもクッション材が入っており、マウス、電源コード、I-POD等も収納可能です。
また、現在も発売中のクオバディス対応のブリーフィングの手帳ケースもぴったりのポケット付。
3WAY BAGをご購入いただいたビジネスマンの声をもとに、そのまま商談に行ける仕様になっています。
ハンドルを出せば、ブリーフケースに。。。底面のハンドホルダーを持てば、スーツにもぴったり、冠婚葬祭でも恥ずかしくないセカンドバッグにも。。。
ちなみにサイズですが、A4サイズまで対応出来るサイズになっております。
カラーは、ブラックと写真のオリーブグリーンになります。
値段も¥18.000-と意外に安い!
ブリーフィング×SONY・VAIOかぁ。。。なかなかいい感じですね。
オールブラックのパソコンなので、バッグもブラックでいきます!
とりあえずカタチからで。。。
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