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24 April 2009

DIPスタイル撮影@鎌倉

KEY WORD:TOPICS

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DIP FROM KAMAKURA

昨日、”DIP(ディップ)”のオフィスのある鎌倉市・材木座近辺で2009秋冬のコーディネート撮影がありました。。

こちらはDIPのウエブサイトで毎回公開されているコーディネイトで、DIPを愛する人々がモデルとして参加し、デザイナーである田口氏監修のもと、全てボランティア(笑)で行われます。

ディレクターはもちろん田口成彦氏。そしてカメラマンは田口氏の実弟、フォトグラファーの泉谷典彦氏という息の合ったお二人。

田口氏の招集のもと集結したモデルの皆さんは、バイヤー、ショップスタッフ、バーテンダー、サーファー、画家、デザイナー、パン屋、学生、そして撮影前までセメントを塗っていたという何でも屋から田口氏自慢の娘さんの彼氏まで、年齢・職業もさまざまです。

昨日は、鎌倉在住の画家でありサーファーの久保田潤氏のアトリエ兼自宅での撮影からスタートし、鎌倉の市場やカフェ、そして夜の由比ガ浜と1000枚近い撮影を行いました。

ディレクター田口氏の「テキト-に好きな服を着てみて。」という指示に従い、昼から行われた撮影は夜8:30に終了→打ち上げとなったのでした。

DIPのウエブサイト上で公開されますので、お楽しみに。
素人モデルですが、そのリアリティとそんじょそこらのプロモデルには負けない、みなさんの存在感は、改めてDIPというブランドの深さを引き立て、読者としても楽しい仕上がりになっています。

”着る人によって完成されるデザイン”という田口氏の哲学が、伝わってくると思います。

”男の服”とはこうでなきゃ!ですね。

久しぶりに鎌倉に行きましたが、時間の流れが独特で本当に気持ちの良いところでした。。。

私の中でDIPの服と鎌倉の雰囲気がぴったりとリンクした一日でした。

HIDE

POSTED AT 15:44
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20 April 2009

ALL ABOUT U.S.A"2009年版メイドインU.S.Aカタログ”

KEY WORD:NEW ITEMS

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ON SALE

ビームスプラスオフィシャルブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

本日4/20(月)、マガジンハウスより、BEAMS×POPEYEムック”ALL ABOUT U.S.A"が発売になります。(全国書店、コンビニ、ビームスにて販売。¥1.000-)
こちらは、私たちビームスバイヤー陣のアメリカへの買い付け出張に、ポパイ取材陣に同行してもらい、全編オールアメリカ現地取材として作り上げたドキュメント・ルポになります。

2年前、ビームスプラス10周年企画として、様々なアイデアを出す上で、私がどうしても実現させたかった企画です。
広告・マーケティング主体の雑誌が大部分を占める昨今、そういった流れへのアンチテーゼとして、こちらのブログでも常に心掛けているように、出来るだけリアルで本当に伝えたいことを本にしたいという気持ちがあり、ビームスプラス10周年の総括として、本当に多くのみなさまにご協力していただきました。

こちらの雑誌のテーマは、単なる懐古主義ではなく”今”、すなわち2009年のアメリカです。
しかし、それは流行ということでもなく、”アメリカ製最高!”ということでもありません。

”何も変わっていない、魅力的なアメリカ”を常に発見していくことが私たちの使命であり、醍醐味でもあります。それが、ワンクリックで得られる表面的な情報の裏側にたくさんあるということを、ビームスというフィルターを通して、みなさまにも知っていただきたいと思っております。

この場を借りまして、ご協力いただきました全てのみなさまに熱く御礼を申し上げます。

”ひとり、1冊”なんて、言いません。「結局、あなたは何冊買いますか?」と言いたい。(笑)
いつもアメリカに行くたびに感じるワクワク感を読者のみなさまと一緒に感じる事ができれば幸いです。

こんな本を心待ちにしていた、全てのアメカジファンに贈ります。

では、一緒にまいりましょう。いざ、メイドイン U.S.Aの旅へ!

HIDE


POSTED AT 11:02
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15 April 2009

マルホランド ストーリー

KEY WORD:NEW ITEMS

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MULHOLLAND'S STORY

こんなBAGが近年あったでしょうか?

こちらは、サンフランシスコのバッグメーカー”MULHOLLAND BROTHERS(マルホランド・ブラザーズ)”のもの。

アメリカ国内の自社工場で生産しているこの手のバッグメーカーは”GURKA(グルカ)”とここくらいではないかと思います。
今回は、こちらのビームスプラスのエクスクルーシブシリーズ”ヘリテージ・コレクション”をご紹介します。

思い起こせば、一年前、サンフランシスコのドッグパッチ地区にあるマルホランドの自社工場に行った時のことです。。
正直な話、本当にアメリカでこのようなバッグを作っているのか?という気持ちがありましたが、実際、サンフランシスコの工場では、アメリカンアリゲーターのようなワシントン条約で規制されていたり、高級な素材のものやブルックスブラザーズの高級ラインやトム・ブラウンのパリコレ用のバッグ等のスペシャルなアイテムを生産、またカリフォルニアのワイナリーの顧客様用のワインバッグやカントリークラブのバッグ等も作っておりました。

また、聞くところによると、イギリスのPOLOの世界大会でエリザベス女王が送る優勝者への商品のバッグや、フォードのSUV”エクスプローラー”のレザーシート等、非常にユニークなものまで作っているそうです。

そんな工場を見学していると、なにやらサンプル倉庫のようなものを発見!?
どうも過去のアーカイブのよう。。。自由に見て、写真も撮っていいよ、とのことっだったので、ケニー草野と二人で、今後の商品開発の参考にと埃まみれアーカイブを漁っていると、気に入ったバッグを見つけました。(写真中央)

「草野さん、この旅行鞄イケてますよね。」などと言いながら、写真を取りつつ、中を開けてみると、なんと”エディーバウアー”のタグが!
聞いてみると、20年ほど前にマルホランド×フォード×エディバウアーでコラボバッグを作ったとのこと。

こんなバッグがいまあったらなぁ。と思っていたら、全然アメリカ製で、素材も同じで復刻できるとの返答をいただき、興奮しながら発掘したシリーズになります。(笑)

素材のオイルドのコットンツイルは3世代にわたりアメリカで作り続けているメーカーのもので、レザー部分は、ラリアットレザーというポニーエクスプレスの時代にメールバッグの素材として使われていた非常に丈夫で由緒あるレザーになります。要するに素材もメイド インU.S.Aです。

パーツもこだわっていて、ジッパーはすべてriri社製でその他のパーツもソリッドのブラスを使用しております。
また今回、全てのバッグにオリジナルラゲッジタグと”BEAMS+ by MULHOLAND BROTHERS HAND CRAFTED IN AMERICA"の刻印が入っています。

しかも特筆すべきはそのプライスで、左から¥29400、¥57750、¥42000です。(税込)もちろん、メイド イン サンフランシスコです。

そこで一行目の文章に戻ってください。(笑)

グルカだったら、おそらくひと桁違うかと。。。
これは会心のアイテムです。

HIDE

POSTED AT 13:53
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11 April 2009

HAWAIIのまとめ

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BACK TO JAPAN

ハワイから帰国する前日、某ショッピングモールの店でこんなものを見つけました。。。

時計を好みのナイロンベルトに付け替えるのが流行っておりますが、これは結構レアです。
80年代終わりから、90年代にかけて、雑誌・FINE等の影響で、サーファーやストリートで大ブームとなった”FREE STYLE(フリースタイル)”の”SHARK(シャーク)”のナイロンベルトです。

最近、当時を思わせるPOPなカラーリングが復刻されて、ビームスでも取り扱いがあり、リバイバルの兆しが感じられております。こちらは当時のデッドストックといえば聞こえが良いのですが、現店主いわく、前の前のオーナーから引き継いだ20年前からの売れ残りだそう。。レジに品番が登録されてませんでした(笑)。
アジャスターに金具を使ってたりして(錆びそう)、もしやと思ったら、やはり全て”メイド イン U.S.A”でした。

何個か購入して、店主は大喜び。まだ、在庫はありますので、ハワイに行かれる方は、探してみてください。。。プライスも$8(¥800)と当時のままです。。。

さて、今回ハワイを訪れて感じた事は、ここハワイでもかなり不況の波が押し寄せておりました。
ショッピングモールは人も少なく、ワイキキを含めたブランドショップは閑散とし、紙袋を持つ観光客もほとんど見かけませんでした。

”9.11の同時多発テロ”のあった2週間後(全米の空港が封鎖解除された1週間後)に、ニューメキシコとL.A を旅行し、その後1週間ハワイに立ち寄ったことがあったのですが、その時を思わせる、人の少なさでした。
諸事情により、メインランドに比べて人件費や家賃はまだ高く、空いているテナントも多数ありました。。。

4月からサーチャージがかなり安くなりますので、今後に期待はできますが、現状はかなり深刻と思われます。

あと、もうひとつ。

ハワイの代表的なビーチの”ワイキキビーチ”はもともと湿地帯で、人造のビーチですが、ビーチの砂がすごく少なくなっていました。。。
カウアイとマウイは郡議会で、砂を提供することを禁止したみたいで、どうやらブラジル辺りから砂を持ってくるそうですが、どうなるのでしょうか?

やっぱり、人工の自然はうまくは行かないみたいですね。。

最後に(笑)、いろいろなコーヒーショップにあるのですが”アサイーボール”にはまりました。
”アサイー”と呼ばれるブラジリアンベリーのスムージーにオーガニックのシリアルとバナナがのっています。。。

こちらも、もしハワイに行かれる方がいらっしゃいましたら、ぜひお試しあれです。。。


HIDE


POSTED AT 11:28
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09 April 2009

お金のなる木"MONEY TREE"

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from Hawaii

ハワイ最終日の夜。

宿のロビーで、同じホテルに宿泊されている方と談笑していると、突然ホテルの方が。。。

「みなさんに朗報です。見せたいものがあるから、ちょっとこちらへ。」

ホテルにある木の変わった花からは、芳醇なジャスミンのような香りが。

この花は”マネーツリー”という木の花で、4~5年に3日、しかも夜だけ咲くそうです。
聞くとお金が貯まる縁起の良い木で、よくハワイの銀行に植えてあり、花は銀行に飾ってあるそうです。

なんともラッキーな。

ホテルの方がひとつ花をくれました。持って帰ってドライフラワーにします。

ショップにディスプレイするか、自宅に飾るか。。。

やっぱり、自宅に飾ります。

お金が貯まるかも。(笑)

HIDE

POSTED AT 17:24
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08 April 2009

TODAY'S MEETING

KEY WORD:TOPICS

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from HAWAII

日曜日に家族と合流して、慌しい毎日を送っております。。。

今朝は、”ハワイ好き””アロハシャツ好き”なら誰でも知っている”DALE HOPE(デール・ホープ)”氏と朝食をご一緒して来ました。

デール・ホープ氏は、2000~2001の”PATAGONIA(パタゴニア)”のオーシャンサーフラインである”PATALOHA(パタロハ)”の復活に携わり、以後7年間に渡りデザイナーとして活躍。現在は、ハワイのアロハシャツブランド”KAHALA(カハラ)”のクリエイティブディレクターを務め、アロハシャツ界では世界的権威の持ち主、ハワイアンシャツに関する著書も多数出版しています。

特に彼の自宅は”HAWAIIAN DREAM HOUSE"として数々のメディアに取り上げられています。

そんなデール・ホープ氏とお会いするチャンスに恵まれ、妻と二人、デール・ホープ氏デザインの代表作である2003年・パタロハのリミテッドエディションのアロハシャツとワンピースドレスに身をつつみ、アラモアナセンター内のレストラン”Longhi's"へ。

デール・ホープ氏にハワイアンシャツについて、直接いろいろとお話を聞くことができ、貴重な楽しい時間を過ごすことが出来ました。

中でも印象に残ったお話は、彼の最も好きなオーセンティックなスタイルは、タヒチのパレオをモチーフにした2トーンカラーのパターン(VANSでよくある柄といえば分かりやすいかも)で、それを鍛えた体に少し大きめに着るというスタイルだそう。
これは、ネィティブハワイアンの象徴で、伝説のサーファー&オリンピック水泳金メダリストの”デューク・カハナモク”の着こなしだそうです。

また氏も、コットン製のものが、快適だと言っておりました。。。

写真左が、デール・ホープ氏。写真右は、ハワイ在住25年・Blackbridge代表の大竹氏。セレクトショップ黎明期から、日本に最初にトップサイダーやレインスプーナー、ケッズ等を紹介し、日本のアメカジシーンを作った立役者のひとりです。今回は私共の結婚記念日&妻の誕生日のために、ハレクラニホテルのサンデーブランチをご予約いただきました。ありがとうございます。

ハレクラニホテル等、ハワイを代表する4つ星以上のホテルになると、よく”リゾート・アタイヤ”や”イブニング・アタイヤ”というドレスコードを目にします。
こういった時に活躍するのが、アロハシャツですね。アロハシャツにコットンのチノパン、足元はモカシンでさらっとレストランやバーに入ることが出来れば、スマートです。なので、アロハシャツも私にとって、旅のマストアイテムです。

しかし、日本でよく見る小さめのアロハシャツにジーンズ、足元はワークブーツというスタイルは、どこから来たのでしょう?(笑)

もともとは、日本からの移民たちが着物の生地を使ってシャツを作ったのがルーツといわれておりますが、そう考えると現代のものつくりに似た考えともいえます。

日本人によるアメリカンカジュアルスタイルの”アップデイト”の最初のプロダクツが、このアロハシャツなのかも知れません。

ハワイと日本は、国は違えど島国同士。”アイランド・コネクション”の代表が、このアロハシャツと言えるのではないかと思います。

日本でももっと身近で、かつドレッシーな存在になればいいのになぁ。。。

HIDE

POSTED AT 10:24
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05 April 2009

FIRST LU’AU

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from Hawaii

オアフに入り、ハワイ在住の大学時代からの親友の自宅に厄介になっています。。。

ワイキキ周辺のビーチで、ロコの暮らしが垣間見える場所といえば、休日のアラモアナビーチ。

家族友人を伴ってのBBQが彼らの週末の定番のライフスタイルとなっています。
本日、中でも目についたのが”FIRST LU'AU(ファースト・ルアウ)”と呼ばれる、こどもの1才のお誕生日会です。

もともとアメリカの風習で、生まれて1歳の誕生日は、家族、親戚、友人たちを招いて盛大に行うパーティーのことで、昔は1歳までの生存率が低かったために行われたそうで、ここハワイではその風習が、今でも色濃く残っています。

昔、デパートの屋上にあったエア入りのトランポリンやすべり台をレンタルしたり、プレゼントが山になっていたりと、どこも非常に盛り上がっておりました。。


また、アメリカでは子供が生まれる前に、プレゼントをあげる”ベイビー・シャワー”と呼ばれる風習があるそうで、子供が生まれる家庭は何も買わなくても、一式そろうそうです。(日本も近いものがありますね)


ワイキキから一歩足を踏み出し、視点を変えるだけで、興味深いロコのライフスタイルが垣間見えるというのは、観光という枠を飛び越え、私たちのライフスタイルにも”応用”のヒントを与えてくれます。

というわけで、BBQとシガー(シガーもスーパーの酒屋で売っています)を堪能しつつ、このブログをかいております。。。肉とシガーの煙を燻らせ、夜もふけて。。。


HIDE


POSTED AT 18:46
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03 April 2009

KAUAI KOOKIE”Hawaiian Homestyle Cookies"

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from HAWAII

毎朝、ビーチに日の出を見に行き、誰もいないビーチでぼんやりハンモックに揺られて、朝日を見たら、あとは気の向くままに過ごしています。。。

今日はカウアイ最終日ということで、リフエにあるカウアイ一のサイミンの店”HAMRA'S SAIMIN(ハムラズ・サイミン)”にて、ワンタン・サイミンを食したら、宿のあるカパアから往復100マイル(約160キロ)のロングドライブ。

カウアイにて最もポピュラーな、ブルーメタリックのクライスラー・PTクルーザーに乗って、”ワイメア・キャニオン”に行ってきました。

ワイメア・キャニオンは、かつてマーク・トゥエインが「太平洋のグランドキャニオン」とうたった、ハワイ版のグランドキャニオンです。

ドライブの途中、面白そうなお店や古い町並があると、寄り道しながらの田舎道&山道。

すると、私の好物”KAUAI KOOKIE(カウアイ・クッキー)”のファクトリーを発見しました。

オアフのスーパー等でも売られているので、ご存じの方は多いかと思います。
私もハワイを訪れるたびに、いくつか買って帰るほど贔屓にしている、地元でも人気のホームメイドスタイルのクッキーです。

この小さなファクトリーの横には、ショップもあって、お婆さんがひとりで店番しており、入るとアツアツのクッキーを試食させてくれました。
十数種類のクッキーは、オアフ島と比べ半額のプライス。しかし、旅の序盤とあって買い込むこともできず、いつもの”GUAVA・MACADAMIA"、”CHOCOLATE CHIP・MACADAMIA”、”KONA COFFEE・MACADAMIA"を購入。

ちなみにグッズも販売しており、Tシャツとエプロンをゲットしました。

このTシャツ、”RED DIRT”染めと書いてあり、いわゆるハワイの赤土で染めたもの。
ここカウアイでは名物となっています。

なかなか雰囲気はよろしいのですが、着心地は。。。?!

袖を通すと、もうこれ以上は汗を吸わないんじゃないか?というか、簡単に言うと、雨の日にグラウンドでサッカーをやり、乾いたのはいいけれど、洗濯し忘れて、また今日も着た時の風合いに仕上がっております。(笑)

家に帰ったら、10回くらい洗ってみようかと思います。
洗濯機に色がつかぬことを祈りつつ。。。

でも、この”ローカルさ”と”トラディショナルさ”がどこにもまねできない「ヴィンテージ感」を出してますね。
”ここに来ないと手に入らない”がいいじゃないですか?


明日は、オアフに入ります。。。


HIDE

POSTED AT 16:47
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03 April 2009

受注会情報”サニー スポーツ編”

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B+TRUNK SHOW/3

受注会情報。最後は”SUNNY SPORTS(サニースポーツ)”になります。

サニースポーツの人気アイテムといえば”シャンブレーシャツ”。
昨年末、某雑誌にて「2008年度、敵なし」と謳われた、あの名作。。。

今回は、抜染のドット柄のスペシャル生地4色の中から、お好きな色をお選びいただき、名作・シャンブレーシャツと同型のワークシャツをパーソナルオーダーできます。

もちろん、今回オーダーいただいた方の数量のみの限定生産になりますので、この機会にぜひご利用ください。

これ以外にも新作の別注品から、ビームス プラス展開外アイテムまでご用意しております。。。

今回のビームス プラス御三家ブランドの受注会はスペシャルアイテムが目白押し。各ブランドともパーソナルオーダーが可能なのが特徴です。

ここだけの話、私は”ループウィラー”のスエットプルオーバーパーカのブルーとグレーは確定です。(笑)
あとは、当日考えます。。。

HIDE

POSTED AT 10:55
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01 April 2009

受注会情報”サージュ デ クレ編”

KEY WORD:NEWS

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B+ TRUNK SHOW/2

受注会情報、続きまして”sage de cret(サージュ デ クレ)”編です。

サージュ デ クレの目玉は、もうかれこれ5年近く別注アイテムを展開しておりますが、過去最も人気のあった2005年モデルの名作”ビームス プラス別注ヘリクルーパンツ”を復刻。さらにビームス プラス10周年にちなんで、10種類の生地の中からお好きな生地を選んでいただき、パーソナルオーダーを承ります。

写真は、私たちに商品説明をする、デザイナー・千田仁寿氏。

18日の土曜日、ビームス プラス渋谷にて接客していただけます、なんなりとご相談ください。

それ以外にも、2009秋冬のビームス プラス別注シリーズの新作の初お披露目(必見・雑誌”BEGIN”よりも早い!!)や、ビームス展開外商品もご覧いただけます。(別注サンプル間に合いませんでした。スタッフにお問い合わせください)

この機会に自分だけの軍パンを作ってみてはいかがでしょうか?
これさえあれば、もう軍パンはいらない?!かも。。。

HIDE

POSTED AT 19:59
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01 April 2009

NO MUSIC,NO TRIP

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from Hawaii

旅に音楽は欠かせないもの。

私も携帯電話は”I-PHONE"ユーザーで、ここカウアイ島でも活躍しておりますが、音楽は”apple"の”I-POD nano"で聞いています。

ビームスでは専門のブログがありますので、音楽ネタやアップルネタは、こちらではあえて避けてまいりましたが、あくまでも旅の便利グッズとしておすすめいたします。。。

私は普段イヤホンは、”ULTIMATE EAR(アルテイメイト イヤー)”を愛用しておりますが、旅行や出張、アウトドアでは、この”NOKIA(ノキア)”のスピーカーがとても重宝しております。

折りたたみ式でコンパクトですが、音質もまずまずで、何よりデザインが良いですね。私は電化製品は基本ブラックで統一しているので、迷わず購入いたしました。

もともとはノキアのMP3用なのですが、I-POD nanoにはぴったりです。いつもバッグに入れて携帯しています。

日本では未発売で、並行輸入専門のサイトで¥4000でした。(専用ケース付です)

スピーカを閉じると、緑のランプが消えて、電源が落ちる仕組みになっているところもなかなか洒落ていますね。

人にも勧めているのですが、好評です。

波や風のような自然のサウンドがあれば、必要ないのかもしれませんが、いつも聴いている音楽も旅先で聴くとまた違っていいものですよ。

アウトドアでもおすすめ。クルーザーのキャビンでもこれで決まりですね。(笑)


HIDE

POSTED AT 14:36
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