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BEAMS PLUS Blog
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23 June 2009

ウォークショーツ

KEY WORD:RECOMMEND

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WALK SHORTS

こんにちは。

今回は、タイムリーなアイテムを紹介したいと思いショーツを選びました。
そろそろ皆様も穿く機会が多くなってくるのではないでしょうか?

夏の代名詞ともいえるこのアイテムは、まさに旬ですよね。
旬を楽しむという事は、その季節を楽しむ事にも繋がります。

今回ご紹介するショーツは3種類です。

(左)ジャブスのウールトラウザーショーツ 
(下中)ビームスプラスオリジナル フラワーショーツ 
(右)ビームスプラスオリジナル ブッシュポプリンショーツ 

皆様は、ショーツの種類を大きく分けると”ウォークショーツ”と”プレイショーツ”の2種類に
分かれる事はご存知でしょうか?

もっと細かく分けると運動用、遊び用、散歩用、街着用など様々な種類がございます。

今回ご紹介しているアイテムは、バミューダショーツやグルカショーツが代表的アイテムの”ウォークショーツ”の仲間達です。
用途としては散歩用、街着用に当てはまります。
皆様もこれから外出される事が増えてくるとは思いますが、ラフ過ぎず快適に動けてシルエットも
格好良いショーツがあったら重宝しませんか?
いつも私は、そんな事を条件に選ぶのですが、今回のこの3アイテムはその条件を満たしており
私自身としても非常にオススメです。是非、皆様にも穿いて頂きたいです。

ちなみに”プレイショーツ”のほうですが、主に運動競技用の短パンのことです。
用途が分かれている事を知って、お持ちのワードローブを履く時にも使い分ける
楽しさが出てきたりしてくれたら嬉しいです。

ショーツの詳細画像は、ビームスプラス丸の内のショップブログ内にございます。

中には、ショーツを穿いて足を出す事に抵抗のある方もいらっしゃると思います。

日常のちょっとした違いも意識するだけで、気分転換になると思います。
休日にしか出来ない服装ってとても重要だと思いますので。。。

ではSTAFF一同、店頭でお待ちしております。

SHIBA

POSTED AT 15:06
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18 June 2009

ああ分杭峠

KEY WORD:TOPICS

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VORTEX

みなさんは分杭峠をご存じでしょうか?

長野県伊那市にある伊那山脈の何の変哲もない峠のひとつですが、この周辺は”ゼロ磁場”と呼ばれる世界でも有数の強力な「気場」があります。

簡単に言うと日本最強とも言われる”パワースポット”です。

中国で奇跡を起こす場所として有名な湖北省の”蓮花山”を発見した元極学の創始者・張志祥氏が、蓮花山に勝るとも劣らない良好な”気”が出ている場所として、平成7年に発見したのが”分杭峠”になります。

分杭峠は、日本最古で最長かつ最大の巨大断層地帯である”中央構造線”の真上にあり、N極とS極という2つのエネルギーがぶつかり合うことによって、気の発生源である”ゼロ磁場”という特異な空間を形成しているそうです。

ちなみに蓮花山も”ゼロ磁場”になっています。

不思議なことに、この”中央構造線”上には、諏訪大社、伊勢神宮、石鎚山、阿蘇山等、重要な聖地も多く、国譲神話にかかわる神々もこの線上に祀られているそうです。

そんなゼロ磁場・分杭峠にビームスプラス原宿スタッフと2人で行ってきました。

1時間ほど”気場”に滞在し、”波動水”と呼ばれる湧水を飲んだり、何でも石にも良いとのことで、みんなから預かったターコイズ付きのインディアンジュエリー等を持参し、気の入れ替えを行いました。

思い立つままに、向かったので正直かなり遠かったのですが(往復550㎞)、”気”を浴びたせいか、3、4時間のドライブも全く疲れませんでした。。。

平日かつ、こんな山奥にもかかわらず、訪れる人も何人もいらっしゃいましたが、観光地化されていなかったので、手つかずの自然でとても気持ちの良い場所でした。

”気”を本当に感じられたかは?ですが(笑)、日頃の気分転換にはおすすめですよ。
その時は、お手持ちの石付きのアクセサリーはご一緒に。

信州そばや伊那市発祥の元祖・ソースかつ丼も最高でした。(笑)

信じるか信じないかは、あなた次第。。。

HIDE

POSTED AT 22:39
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09 June 2009

ミッキーマウスのTIE入荷です。

KEY WORD:NEW ITEMS

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MICKEY MOUSE TIE

初めまして。
ビームスプラス 丸の内スタッフの柴崎と申します。
今回から皆様にビームスプラス 丸の内の情報をお伝えしていきますので
宜しくお願い致します。

では、早速1回目のご紹介です。
BEGIN8月号のBB10・第2位にランクインされたビームスプラスオリジナルのタイ。¥9,240 -(税込)
写真をよくご覧下さい。。。
隠れていませんか?ミッキーマウスが。
こちらは今回ウォルト・ディズニーとのスペシャル企画になります。

“なんで、ビームスプラスとミッキー??”

とお思いでしょうが、やっぱりミッキーマウスこそアメリカントラディショナルの象徴。
中でも40代50代の方でも“実はミッキーが好き”という隠れファンが多いのでは?(笑)
そんなお客様には是非オススメです。

見た目はオーソドックスなレジメンタルストライプ&ドット柄。しかも、裏地なしの手まつり
仕様というビームスプラスこだわりの逸品です。
ジャケットを脱いだ時よく見るとかすかに覗くミッキーが。。。これならビジネスシーンでも
使い易く、アメリカントラディショナルスタイルにもバッチリですよね。

ミッキーマウスに気付かれた時には、話題になりそう。。。(笑)

遊び心のあるこちらのタイは、ディズニーファンの方だけでなく、アメリカントラディショナルファン
の方達にもオススメです。
ギフトにもいいのではないでしょうか?

BEAMSとディズニーに共通する事、それは皆様を"ハッピー"にしたいという事。
今後もこの様な商品をたくさんご紹介していきたいと思います。

ビームスプラス 丸の内限定アイテムになりますが、ビームスウエブサイト内でも
お買い求め頂けます。
ビームスクラブカードをお持ちの方は、“WE BEAMS”ビームスプラス 丸の内のショップブログでミッキーマウスタイの
詳細画像やスタイルサンプルをご覧頂けます。お時間のある方は、是非ご覧下さい。

では、この辺で失礼致します。スタッフ一同、店頭にてお待ちしております。

SHIBA

POSTED AT 19:03
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08 June 2009

蕎麦は音をたてて食らうが粋か?たてずに食らうが粋か?

KEY WORD:TOPICS

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JAPANESE TRADITIONAL

今日は、ドライブがてらに、伊豆・修善寺に蕎麦を食べに行きました。。。

最近気になっていることがあって、それは、”蕎麦は音をたてて啜るべきか、否か?”。

現代の常識からもってすれば、蕎麦は世界で唯一音をたてて食べて良いとされるものであり、日本人たるもの、勢い良く”ズズッ”と音をたてて啜ることこそ粋とされておりますが。。。私も最近までそう思っておりました。

”本当は蕎麦は音をたてて食べるもんじゃない”
そんな話を、銀座生まれの銀座育ち、泰明小学校卒のとあるアマチュア蕎麦打ち名人から聞きまして、老舗蕎麦屋の倅である友人に訪ねたところ、「それって、結構有名な話だよ。」と。

もともと、日本にも音をたてて食べるという文化はなく、昭和初期まで蕎麦は音をたてずに食べていたそうで、落語がラジオで放送されるようになってから、蕎麦は音をたてて啜るという風習が流行したとのこと。

言われてみれば、世界中の麺類で音をたてて食べる文化はないし、小説や随筆を読んでいても”つるつる”や”するする”という表現はあっても、”ずるずる”や”ずずっ”という表現はないような。。。”手繰る”とは言いますが、”啜る”とは言わないし。。。

それでも、”蕎麦は音をたてて、食べるべき”と断言する人も大多数をしめ、正解はどちらなんでしょうか?

肝心なのは、まわりのお客様に不快な思いをさせないようにすることと、”郷に入っては、郷に従え”とは言いますが、それがその土地、その食べ物の理にかなっているか?ということだと思います。

私は普段、服飾の文化・歴史といった背景を勉強しており、ビームスプラスにおいては特にアメリカの服飾史を理解することが大切だと思っています。

しかし、それが実際は入植者目線の文化であったり、ハリウッド発の情報だったりするわけです。
”歴史というのは、語る人の立場によって、何通りもある”ということは、”ALL ABOUT USA"のフォーラムでも書かせていただきましたが、そんな歴史や文化を、あらゆる方向から見聞し、発信される情報に惑わされず、自分のフィルターを通して希釈・編集し、自分の価値観を持つということが何事を理解するうえでも非常に大切だと思うのです。

自分の生まれた日本の文化、ましてや日常食べる”蕎麦の食べ方”までもよく知らないなんて、本当に勉強しなければならないのは、日本のことであり、アメリカの文化を紹介することと同じようにもっと日本のことを理解していきたいなぁと思いました。

白人が入植する前からアメリカ大陸に住んでいたインディアンの歴史、その入植者と故郷の関係、さまざまな角度から、アメリカの服飾史を俯瞰に見ることが、ビームスプラスのフィルターを通した解釈と言えると思います。

アメリカにカブれる前に、蕎麦の食べ方を解明しないとです。。。(笑)


HIDE

POSTED AT 19:56
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05 June 2009

ALL ABOUT USA打ち上げ@中目黒

KEY WORD:TOPICS

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AFTER ALL ABOUT USA

ポパイムック”ALL ABOUT USA"はご覧いただけましたでしょうか?

おかげさまで好評につき、残りもだいぶ少なくなってまいりました。。。是非お早めにお買い求めいただければと思います。

さて、昨夜はその”ALL ABOUT USA”制作スタッフの打ち上げを行いました。
日米、本当に多くの皆様にご協力いただき完成したこちらのムック本。ビームス&ポパイだけでも、総勢20人以上が集まったのですが、こちらの3人衆は今回非常にご苦労いただいたメンバーです。

右から。。。

佐山順丸氏(カメラマン):今回唯一すべての海外出張に同行し、国内のスタジオでの撮影を含め、この雑誌のすべての写真を一人で担当。こちらの取材がもとで、海外雑誌にも写真が掲載。撮った写真は1万枚!?

小澤匡行氏(ライター):アメリカ東海岸とビームスプラスのコーナー等を担当。薀蓄の多いイーストコーストはさすがに小澤氏の頭も爆発寸前だったそう。。ソックスのコーナーは、数十足を自腹で購入したオリジナル企画。自腹企画多数・涙

岩田桂視氏(ライター):ポパイ編集スタッフ。アメリカ西海岸とニューメキシコ等を担当。ちなみにカリフォルニア車事情のページは岩田氏の企画であるが、岩田氏の愛車はMINIクラブマン。同行した私の愛車もMINI、ビームスプレス土井地&佐山氏&小澤氏はプリウス、SFのコーディネーターの滝嶋氏はMINIとカリフォルニアのみならず、身内もみんなMINI&プリウスだったという裏話も。。。(笑)

ページ総数130ページを、この3人の編集スタッフでほぼすべての文章と写真を担当していただきました。
本当にお疲れ様でした!

熱い企画が、多くの人たちを巻き込んで、楽しく仕事が出来、かつ終わった後も充実感と思い出という余韻に浸れる。。。仕事のありようというものを、改めて考えさせられました。

私もとても勉強になった、楽しい企画でした。

是非、こちらの”ALL ABOUT U.S.A"をご愛読いただき、そんなメイド インU.S.Aの旅の空気を、多くのみなさまに感じていただければ、幸いです。

HIDE

POSTED AT 11:07
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