28 July 2009アーツ&クラフツ ショップインショップ情報・その2KEY WORD:NEWS | |
2005
AAC SHOP IN SHOP 2 |
これ、個人的にオーダーしようかと思っております。。。
アーツ&クラフツの2WAYキャンバストートバッグの個人別注です。
使いやすい、ちょっと小ぶりで、ちょっと軽いベーシックなキャンバストートバッグをお好みのカラーでオーダーできます。
ショルダーストラップ&中のジッパー付ポケットで、使い勝手が格段に向上しております。
カラーは15色ご用意しました。
ボディカラー(A)、ハンドル&ボトム&ストラップ(B)、ロゴ(4色)をお客さまのお好みのカラーで個人別注。ストーンバイオ加工を施し、ヴィンテージ風に仕上げます。
プライスは、¥15.540-(税込み)。こちらもお渡し時に、特製キーホルダーを差し上げます。
これは、買っとかないと!です。
同色のカラーリングで、BEANトート等のアウトドアバッグと差別化をはかっても良し、ありえない自分色2トーンカラーも良し、あえてのどベーシックなカラーでいっても良し。。。
楽しい企画になりそうです。
老若男女問わず、是非ご参加いただければと思います。
HIDE
28 July 2009アーツ&クラフツ ショップインショップ情報・その1KEY WORD:NEWS | |
2004
AAC SHOP IN SHOP 1 |
いよいよ今週末になりました”ARTS & CRAFTS(アーツ&クラフツ)”の期間限定ショップインショップ。
8/1(土)からビームス プラス原宿にて開催いたします。
記念すべきブランド初となるイベントのおすすめ商品をいくつかお先にご紹介致します。
写真左から。。。
こちらはデッドストックのU.Sアーミーのテント生地をを解体し、作ったベーシックなトートバッグ。
テント1枚につき、バッグ1本という非効率な企画ゆえ、40PCS限定です。
その証として、全てのバッグの真ん中に”U.S"というステンシルの部分を使用しています。
また、ハギレの部分も使って、バッグに付属できるポーチもついています。そのポーチの付属品もテントのパーツをそのまま使用しています。
そしてプライスは。。。¥18.900-(税込み) や。。安い!!安すぎる。。。(汗)
生地には個体差がございますので、世界に1つのミリタリートートになるのではないでしょうか。。。
続きまして、写真真ん中と右は、今回の目玉商品です。
アーツ&クラフツのナンバー1人気商品のトートバッグに、新進気鋭のアーティスト・MATT KATAYAMA氏によるハンドペインティングを施します。
防虫効果の高い、栗・ミモザといった植物から抽出されたタンニンを使って染めた帆布と米・ホーウィン社のクロームエクセルとのコンビがクラシックなアウトドアバッグを彷彿させる、汎用性の高いトートスタイル。
様々な意味合いの詰まったネイティブスタイルのデザインを、1つずつハンドペインティングにて描き上げていきます。ペンキで描いていきますので、耐久性も問題ないかと思われます。
写真右のペイズリー柄は、外枠と中のドットはステンシル、グレーの部分はハンドペイントになっています。
どちらもMATT KATAYAMA氏のサインと共に、オーダーされたお客さまのサインを入れることも可能です。
ちなみにこちらのプライスは、¥42.000-(税込み)で、オーダー数量にもよりますが、1日1本しか作成できませんので、納期は2ヶ月から4ヶ月を予定しております。(10月から12月くらい。あとはMATT氏のがんばり次第。。。)
また、この他にもMATT・KATAYAMA氏によるテキスタイルデザイン生地を3柄ほどご用意しております。
トートバッグをご注文のお客様には、商品お渡し時に素敵なノベルティ(特製キーホルダー)を差し上げます。
毎日使うバッグだからこそ、自分だけのオリジナルが欲しいもの。もちろん、永年使い込んだ時の経年変化は自分の歴史と生活そのものです。
しかし、これはきっと将来相当なお値打ち物になるでしょうね。(笑)
是非、この機会にスペシャルな1本をお作り頂いてはいかがでしょうか?
初日には、MATT KATAYAMA氏本人とアーツ&クラフツのデザイナー藤本孝夫氏が来店予定です!
お二人のインタビューページは、こちら。
HIDE
21 July 2009”アメリカンライフマガジン”創刊のお知らせKEY WORD:NEWS | |
1992
AMERICAN LIFE |
”AMERICAN LIFE MAGAZINE(アメリカンライフマガジン)”というウェブマガジンが創刊され、ビームス プラスを紹介していただいております。
上野・アメ横の老舗や骨太のショップが多く、各店のオススメを見ることが出来ます。
個人的には”GOODS・INTERIER"のコーナーのアンティークや雑貨屋は非常に興味深いですね。行ってみたいお店がたくさん見つかりました。。。
今後、がとても楽しみです。
お時間ございましたら、是非チエックしてみて下さい。
"AMERICAN LIFE MAGAZINE"
"ビームス プラス紹介ページ"
http://www.american-life.jp/shop/fashion/brandnew/beamsplus/index.html
HIDE
18 July 2009Tシャツ論2009KEY WORD:RECOMMEND | |
1986
ORGANIC FOR THE EARTH |
2007年、2008年と毎年、Tシャツについて語ってまいりました。。。
”良い生地”や”良い素材”とは、いったい何でしょう??
「高価で肌触りの良いラグジュアリーな素材」「速乾性のある機能素材」「昔の製法を再現した手間のかかる素材」「何度洗ってもへたれない丈夫な素材」「単純に新しくて面白い風合いの素材」・・・
人それぞれ、そのものさしも様々で、ある意味どの素材も当てはまるとは思います。
”オーガニックな素材”
製造工程、洗濯やメンテナンスでも地球を汚さない。化学薬品等を一切使っていないので、人体に害がない。。。(もちろん、洗剤もオーガニックなものを使用が条件ですが)
地球環境や病気の根源の一つ”経皮毒”が問題視される現代において、最も優先される素材かと思われます。
この”ENTRY SG"のオーガニックTシャツは、生地はもちろんのこと、肩の補強テープ、縫製糸に至るまで、全てオーガニックコットン(有機栽培綿)で製造されています。
ブラウンとグリーンは、全く染色していない綿そのものの色で、要するにトマトが赤いとかほうれん草が緑だとかそういう最もナチュラルな色で、染色していない分、吊り編み機の本来の柔らかさを最大限に体感できるカラーです。(グリーンは酸化して、グレーになっていきます)
その他のカラーは”彩土染め(はにぞめ)”といって、石を砕いて染色する古代・縄文時代に起源を持つ最もネイティブな染色方法で糸の段階で染められています。
どちらも日本の吊り編み機で編みたてられ、その独特の柔らかさは保障付ですが、フィット感や襟が伸びない等の実用性やファッション性は素晴らしい出来です。
プライスも¥5.040-(税込)で、サイズもXSからXLまでとなっております。
私の場合は、毎日の寝巻きとしても愛用しています。(シーツもブランケットもオーガニックコットンを愛用)
ついでに”地産地消(地の物を消費する)”という考えにも当てはまる、本当におすすめの1枚です。
きっと日本でしか作れない最高のTシャツのひとつだと思います。
彩土染めは、万葉の王朝人たちが身にまとった華麗な衣類を染めた幻の染色方法でもあるそうです。
万葉集や古事記には、旅行く人の無事を祈ったり、恋人に思いを伝えるために衣服を染めたという歌や伝説が記されています。
古代の手染めにある神秘的な力。
まさに”メイドイン・ニッポン”のTシャツの素晴らしさをお楽しみいただければと思います。
HIDE
13 July 2009アーツ&クラフツ 期間限定ショップ(パーソナルオーダー会)のお知らせKEY WORD:NEWS | |
1968
AAC SHOP IN SHOP |
ビームス プラスにて展開中のレザー小物&バッグブランド”ARTS&CRAFTS(アーツアンドクラフツ)”の期間限定ショップをビームス プラス原宿内にオープン致します。
トートバッグのパーソナルオーダーをメインに、ビームス プラスが別注した新作のコードバンシリーズの先行予約、普段、ビームスではお目にかかることの出来ないアーツアンドクラフツの全ラインナップを展示、即売会を行います。
メインのトートバッグのパーソナルオーダーは、U.S ARMYのテントを解体した生地やベジタブルタンニン染めの厚手のリネン素材、アーティスト・MATT KATAYAMA氏によるハンドペイント等、様々な素材やカーラーからお好きな生地をお選びいただき、個人別注を承ります。
この機会に是非、ご覧下さい。
スタッフ一同、心よりお待ちいたしております。
会場:ビームス プラス原宿
会期:2009.8/1(土)~8/9(日)の9日間
(問い合わせ)TEL:03-3746-5851
*期間中、トートバッグをパーソナルオーダーされた方には、商品お渡し時に素敵なノベルティをプレゼント!(数に限りがございますので、ご了承下さい)
HIDE
13 July 2009丸の内のアイビーリーガーズ“第1回・丸の内仲通り 富士ビル前”KEY WORD:NEWS | |
1954
IVY'S STYLE SAMPLE 1 |
さあ、始まりました”丸の内のアイビーリーガーズ”!
東京・丸の内界隈の名所を背景に、ビームス プラス丸の内が厳選するスタイルサンプルをお届け致します。
記念すべき第一回は、丸の内・仲通りにある”富士ビルヂング”前になります。
(写真をクリックすると、大きくなります)
(左)ボタンダウンのオックスフォードシャツにニットタイそしてホワイトバックスと
見事なまでにベーシックなアイテムでまとめています。アクセントが一つも
無さそうですが、ウーステッドのジャブスのショーツを合わせる事で清涼感
が出て野暮ったくなく洗練された雰囲気になっていると思います。
ポロシャツを合わせても格好良いと思いますよ。
(中)一見、ブレザーにデッキシューズといった定番的な合わせ見えるかもしれません。
ですが、中に着ているボタンダウンシャツの素材はオックスフォードではなく
リネンなんですね。より一層、夏らしさが引き立ちます。
フラワーショーツの生地感、柄はジャケットを着用したシックな装いにもハマりま
す!ブレザーを脱ぎボウタイを取ってシャツの裾を出せばマリンリゾートスタイ
ルにも変身出来ます。ショーツの裾をロールアップして無地のポケTのコーディ
ネートもオススメです。
ごくベーシックなアイテムとのコーディネイト。派手なリゾート柄のショーツの模範
的コーディネイト例ですね。
(右)何でも入りそうなビッグトートを背負った彼のコーディネートは、リゾートトラベラー
とでも言いましょうか、シャンブレーのジャケットにブッシュポプリンのショーツ
のオーセンティックな生地の組み合わせです。何度も繰り返し着用する事で
風合いが増します。首に巻いたストールは、ジャケットを脱ぎTシャツ一枚に
なったとしてもサマになります。
いかがだったでしょうか?
今回は、先日ご紹介した”ショーツ”をテーマにした特集でした。
スタイルサンプルの詳細画像は、ビームスプラス丸の内のショップブログ内にございます。
これからも、ビームス プラススタッフ、お客様、待ち行く人々。。。丸の内を颯爽と闊歩するおしゃれな紳士達をご紹介していきたいと思います。
では、次回もお楽しみに。。。
SHIBA
12 July 2009マイケル追悼・おすすめの1枚”ライヴ・イン・ブカレスト”KEY WORD:RECOMMEND | |
1964
MICHAL JACKSON |
今日は、山梨県・大月市にある倉岳山と高畑山にビームススタッフ4人でトレッキングに行きました。。。
そして夜は、DVD鑑賞。
突然ではありますが、アメリカンライフショップとして、先日亡くなられたアメリカが生んだスーパースター”MICHAEL JACKSON(マイケル・ジャクソン)”氏についてお話したいと思います。
最近はアラサー世代でも、マイケルに関してはゴシップくらいしか知らないという方も多く、何故故、マイケル・ジャクソンという人物がスーパースターといわれるのか、こちらのDVDを観ていただければ分かります。
1992年から始まったワールドツアー”THE DANGEROUS TOUR"。
東京ドームで行われた時は、私も偶然タダ券をゲットし、観にいくことが出来ました。(笑)
こちらは、ルーマニアのブカレストで行われた歴史的ライヴを収録した”ライヴ イン ブカレスト”という1枚。
マイケルのライヴ映像を収録したDVDは現在、この1枚のみになります。
17年前の1992年というと、マイケルは33歳。その圧倒的な歌唱力とダンスの素晴らしさは最高で、マイケルの代名詞”ムーンウォーク”も体を45度傾ける”ゼロ・グラヴィティ”も完璧です。
このDVDを見ずしてマイケルは語れない、まさに世界最高峰のエンターティナーと実感する1枚です。
ジャクソン5時代のメドレーも含めた名曲の数々。そのラストを飾るのは”マン イン ザ・ミラー”。
マイケル自身がプレッシャーで歌が書けなくなった時、鏡の中の自分を見て、書き上げた曲。
”世界をより良くしたいのならば、まずは鏡の中の自分の心を変えていこう。。。”
そんなメッセージの曲です。
きっと語り継がれるであろうこの”ライブ イン ブカレスト”。
この機会に是非、ご覧いただければと思います。
HIDE
08 July 2009BREIFING×BEAMS+ GREY COLLECTIONKEY WORD:NEW ITEMS | |
1955
FOLIAGE COLLECTION |
"BREIFING(ブリーフィング)”の新作が入荷いたしました!
”FOLIAGE COLLECTINN(フォリエイジ・コレクション)”と銘打った新作は、ブリーフィング初のオールグレーファブリックのシリーズです。
歴代のビームス プラスの別注モデルをベースに、グレーのバリスティックナイロンに変更。もちろん、グレーの視認テープともども、ミルスペックをクリアした素材です。
今回は、内側のライニングをMA-1等のフライトジャケットやハンティングジャケットによく見られる”レスキューオレンジ”カラーのライニングを採用し、中を開いた時はまた一味違った斬新なイメージに仕上げました。
今までは、ベーシックでビジネス対応も可能なブラックとよりミリタリーテイストの強いオリーブグリーンのみでしたが、こちらのグレーは両方のテイストを兼ね備え、汎用性の高いカラーかと思います。
今回は3WAYバッグ(雑誌・BEGINの反響により、現在キャンセル待ち)、ヘルメットバッグ、PCケース、クォバディスケースの4型。
そして今回のみビームス プラス10周年記念企画として、非売品のグレーのパスケースがお買い上げ頂いた全てのモデルにオマケとしてつきます。
ちなみにビームス プラスの別注シリーズは、”ブリーフィング”のタグが中に付いているのが特徴。
一見、本物の軍物と見間違える仕様ですが、これは、一番最初にブリーフィングに別注したビームス プラスだけに許されている企画です。ビームス プラスのオリジナルは、”物で勝負”。ブランドロゴを一切、表に出さないというポリシーに共感していただいたものです。。。
今や大人気で、様々なタイプ、別注モデルが発表されておりますが、やっぱりよりリアルなテイストを好まれるうるさい方、ブラックかオリーブグリーンか選べなかった方、ビジネスでもカジュアルでも幅広くご利用頂きたい方。。。様々なお好みの方々に対応するシリーズかと思われます。
今回も非常に反響のあるアイテムではありますが、是非店頭にてお確かめ下さい。
"MADE IN THE U.S.A"
HIDE
04 July 2009VSポパイ世代”90年代を振り返る・その1”KEY WORD:TOPICS | |
1947
MY BIBLE |
ファッションは繰り返されますが、90年代というのは、もう20年もたつというのに、ある意味まだ眠っている時代です。。。
日本ファッションの幕開けである70年代のポパイを代表とするファッション誌は、確かにその時代をリアルタイムで生きた諸先輩方にとってのバイブルだと思うのですが、1990年前後に高校時代を過ごした我々にとってのバイブル代表は、やはり今は無き”HOT DOG PRESS”であり、”CHECK MATE"でしょう。
この時代に高校生だった私にとって、実際の業界の状況は詳しくは知りませんが(ビームスはど真ん中にいたと思いますが)、とにかく東京の高校生のファッションたるや熱く、貪欲でした。”渋カジ””きれカジ””デルカジ”ともに世界にも類がなく、この時代の東京の高校生のファッションは、60年代のアメリカのプレップスクールの学生ファッションの比ではなかったんじゃないかと。。。
ラルフの紺ブレにトニーラマのウエスタンブーツ、リーバイス646にゴローズ、パタゴニアにティンバーランド、学生服にクラークスのワラビー、チペアのワークブーツ。。。その独特なスタイルはあげればキリがありません。また、それにはひとつのセオリーというかこだわりのドレスコードが存在し、”オリジナル=本物”を求めて、みんなが競い合っていました。
まさにこの時代こそ日本のファッションが世界に肩をならべる幕開けになったのではないでしょうか?
海外の時代ではなく資料も日本の雑誌しかないので、そんな訳で最近古本屋で、当時の雑誌を資料として買い漁っております。。
当時のファッションが知りたいのですが、ついつい当時読んでいた”女性エスコート特集”や”護身ケンカ法特集”が懐かしくて買ってしまいます。(笑)
今読むとどうか??さすがに私はこの分野は卒業していると思いますが、この時代は”草食系男子”は生きていけない時代でしたね。。ホットドッグの巻頭・名物相談コーナー”北方謙三の試みの地平線”を読むとつくづく実感します。
成熟したファッション業界の将来の切り口は、90年代の東京スタイルを紐解くこともひとつの手掛かりかと思います。
私にとってのアメカジの原点はやっぱり高校生だった90年代初頭です。
ちなみに私の雑誌デビュー(初めて雑誌に出たの)は、高2(16歳)の時、当時女子高生に絶大なる人気だった”SEVENTEEN”でした。(笑)
最近はファストファッションブームで大量生産、大量消費、大量廃棄の時代ですが、あの時の買い物の楽しさや洋服や靴に対する思い入れ、緊張して服を買うことによって、自分が成長していくような満足感、そんな醍醐味が忘れられないよう、我々も頑張っていかなければなぁと思います。
R35同世代の皆様に、北方謙三氏の言葉を贈ります。
”まだまだ、物足りないぜ、小僧ども”
HIDE
02 July 2009GANG-STERS MEETS MATT KATAYAMAKEY WORD:TOPICS | |
1946
SMG MEETS MATT |
大学時代に所属していた部活が、今年で20周年を迎えるにあたり、OB会で何か寄贈しようという話になり、その一案として”部のマスコットキャラクターを作ろう!”という事になりまして。。。
私が普段お付き合いのあるグラフィックデザイナーのMATT KATAYAMA氏にお願いすることになりました。
”ラクロス”はアメリカ・インディアン発祥のスポーツだと言う事は、以前にもこちらのブログでもご紹介したのですが、もともとインディアンの部族同士が、戦争の代わりにやっていた”メディスン・ゲーム”を起源に持っています。また、現在はカナダの国技でもあり、北米ではプロリーグも存在しています。
”BOX-LACROSSE(室内で行うラクロス)”のプロリーグのチームにあるようなキャラクターのイメージで、”海のギャング”といわれ、凶暴でインテリジェンスにあふれる海の生態系の頂点”シャチ”をマスコットに、ゼロからデザインしていただきました。
MATT KATAYAMA氏も「これ以上は考えられない。」という会心の出来栄えで、こちらをステッカーとパネルにして学生たちにプレゼントして来ました。
U21日本代表3人とJAPANフル代表を擁する、DOKKYO LACROSSE"S.M.GANG-STERS"。
このマスコットキャラクターとともに、関東学生リーグ1部でさらなる飛翔を祈ります。
”WIN DOKKYO WIN"
HIDE
*MATT KATAYAMA氏プロフィール
片山 真佐志(かたやま まさし)
高校卒業後、単身ロサンゼルスへ渡米。
OTIS COLLEGE OF ART&DESIGN、FINE ART科を卒業。在学中より、MOMAなどに作品が永久コレクションされているアーティスト”SCOTT GRIEGER"、”ALEXIS SMITH"に師事し、アーティストとしての活動の幅を広げる。ロサンゼルスで個展を開いた後、日本帰国。
西武百貨店、無印良品の総合プロデュースで著名な田中一光デザイン室に就職。
現在は独立して、デザイン、アート等幅広く活躍している。
(主なクライアント)
ビームス、サニースポーツ、アーツ&クラフツ(エバーグリーンワークス)、西武百貨店、無印良品等


