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15 February 2010

丸の内のアイビーリーガーズ“第8回・三菱一号館美術館前にて”

KEY WORD:RECOMMEND

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IVY'S STYLE SAMPLE 8

さあ、第8回目の“丸の内のアイビーリーガーズ”!

東京・丸の内界隈の名所を背景に、ビームス プラスおすすめのスタイルサンプルをお届け致します。

第八回は、4/6に美術館部がオープン致します(グッズショップとカフェはオープンしています)
オフィス街のオアシス。CMでもお馴染み"三菱一号館美術館”前です。

この建物は、1894年(明治27年)竣工の丸の内最初のオフィスビル「三菱一号館」を当初の設計図
実測図(昭和43年)、写真、保存部材等に基づいて可能な限り忠実に復元したそうです。
赤煉瓦(約230万個)を当初材に極力近づけた製法・積み方で再現しており
昔の写真と見比べても瓜二つで見事としか言いようがありません。
外部窓枠や内装に使用された石材などこれまで保存してきた部材を修復して取り付けるなど
デザインから建築技術、部材やその製造方法まで“全て”が復元されています。
可能な限り忠実に復元する事で明治時代の趣のある景観が再現されており
近代的なビルが立ち並ぶ丸の内で、ドッシリと構えるレトロな建物を見るという乙な事も楽しめます。

そんな素晴らしい建物の前で見つけました…乙な紳士達が!

ホワイトパンツをサラッと履きこなしている洗練された雰囲気の2人の紳士達は
見事なサイジングですね!
まさに現代版アイビーリーガーズとでも言いましょうか。
シャツの襟もボタンダウンではなく、ワイドとカッタウェイを持ってくるトコロがニクい。(笑)

右側2人は対照的に正統派のアメリカントラディショナルスタイルです。
某有名俳優を彷彿とさせる、クラシックな眼鏡のオーセンティックなブレザースタイル紳士と
ん!?この真っ赤なバッファロープラッズのスポーツコートを着た紳士は、どこかで見た気が…

思い出しました!!
ビギン3月号のP85“今月のポテンHITS”に登場した有名販売員の岩折氏ですね。
30歳になったばかりとは思えぬ貫禄です。

しかしこのミッキーマウスのクレストタイ、スタイルやジャンルを問わずにマッチングしている
このVゾーンを見る限りでは相当万能なアイテム…。

今回は、先日ご紹介したウォルト・ディズニーとのスペシャル企画のビームス プラスオリジナルの
タイの第2弾
をテーマにした特集でした。

SHIBA


POSTED AT 11:07

08 February 2010

バレンタインのギフトに”!ミッキーマウスのTIE”第2弾入荷しております。

KEY WORD:RECOMMEND

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MICKEY MOUSE TIEⅡ

2010年も明けたばかりと思っていたらあっという間に2月ですね。

今回は、前回大反響につき完売、追加、完売、追加と大忙しだった
ウォルト・ディズニーとのスペシャル企画のビームスプラスオリジナルのタイの第2弾
入荷しておりますのでご紹介させて頂きます!

今回も隠れています、アメリカンクラシックを体現する“ミッキーマウス”が…(笑)

今回の柄は、スポーツコート(ジャケット)スタイルには必須のクレスト4色です。
トラディショナルスタイルの代表的なネクタイ柄のひとつで主に家紋や団体の印として
定まっている紋章が入っている物を差します。「ヘラルディック・パターン」ともいうそうです。
その紋章の一部分がさりげなくミッキーマウスになっているのですが
今回もよく見て頂かないと見付けられません。

前回のデザインで皆様から喜ばれたのは、スーツに合わせてビジネスシーンで使えるという事。
今回ももちろんその“実用性”と一緒に居る人を笑顔にする“ユニーク”さは健在です!
更にタイ本来の風合いを楽しめる“裏地なし”のスタイルです。
アメリカントラディショナル好きな方にもそうでない方にも、張り詰めたお仕事中にホッと
して頂ける、気分転換にもちょうど良いアイテムだと思います。

私が以前ご相手させて頂いた親子が、ミッキーマウスに気付いた時の笑顔がとても素敵でした。
ちょうど今だとバレンタインギフトにもいいのではないでしょうか?
是非オススメです。

皆様にも、お仕事場やパーティーでこのネクタイがきっかけで
周りの皆様と“笑顔になれるひと時”を過ごして頂ければと思います。

ビームス プラス 丸の内限定アイテムになりますので遠方のお客様はWEBにてお求め下さい。
宜しくお願い致します。

SHIBA

POSTED AT 10:28
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19 January 2010

万能アウター登場です。

KEY WORD:RECOMMEND

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60/40COAT

「真冬も春先も問題無く使えるアウターがあれば、通勤スタイルも楽なのに…」
皆様も私と同じ事を考えた時があると思います。
意外と良い感じの生地の厚さの物や、保温性のしっかりした物が無くて
私も秋、冬、春と着用出来るアウターを見付けるのに苦労していました。

探している方も多いハズなのでご紹介を…
今回、ビームス プラスでは取り外し可能なフード付きのステンカラーコートをご用意致しました。
もちろんライナーも取り外し可能です。そして生地はアウトドアではお馴染みの
60/40クロスを採用しています。

ご存知かもしれませんがステンカラーは和製英語で、本場の英国ではバル・カラーと言います。
バルカラーコートあるいは、バルマカーンコートが正式名称とされています。
コートの中でも最もベーシックでありビジネスコートの定番です。
名立たる紳士達が着用している写真などがたくさんありますが
最近だとオバマ大統領やトム・ブラウンといった紳士達が着用していました。

ビームス プラスでは、オーセンティックなディテールにアウトドアの素材を使用していますので
着回しと機能性の両方を兼ね揃えています。更に!!
ライナーを取り外して頂ければスプリングコートや梅雨時期のレインコートとしても使って頂ける仕様となっております!             (完全防水ではありません適度な透湿防水性を持つ生地です)
着丈も膝上までのショート丈ですので、車内や室内でも軽快に動いて頂けますし
スリムなシルエットは、休日のコーディネートにも一役買ってくれます。

ステンカラーと60/40クロスの組み合わせは絶妙です。
しかもお値段が¥26,040 -(税込)と、セール品と間違う位お買い得なのです。
皆様も是非ご覧下さい、非常に雰囲気良しです。

もしアウター選びで頭を悩ませている様でしたら、是非オススメしたいアイテムです。
宜しくお願い致します。

SHIBA


POSTED AT 11:03
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24 December 2009

丸の内のアイビーリーガーズ“第6回・国際フォーラム中庭にて”

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IVY'S STYLE SAMPLE 6

さあ、第六回目です。“丸の内のアイビーリーガーズ”!

東京・丸の内界隈の名所を背景に、ビームス プラスおすすめのスタイルサンプルをお届け致します。

第六回は、ランチタイムは丸の内の社員食堂と化す"国際フォーラム”中庭です。

今回は、朝の情報収集に勤しむ紳士達を見付けましたよ!

(左)携帯で情報収集するデジタル紳士は渋いキャメルのジャケットを着用しています。
ブラックウォッチのトラウザーとの組み合わせ…絶妙です。
カシミアのマフラーを持ってきそうなトコロにあえてローゲージのケーブルマフラーを
合わせてしまうあたりは、さすがですね。
個性のあるアイテムばかりで、まとまらなくなりがちですが
足元の黒いロングウィングがそれぞれのアイテムをより一層引き立てています。
お見事です!


(右)新聞を読みふけっているこのダークトーンコーディネートの
アナログ紳士はタダ者ではありませんね。
ハリスツイードのハウンドトゥース柄のジャケットをデニムと合わせています。
ここまでは誰でも出来る事ですが...
ジャケットにワッチキャップと防寒も兼ねたこの武骨な合わせもマネしたいトコロ。
コーディネートに統一感を持たせる黒のノルウィージャンフロント、全体のサイジングが
ジャストフィットの紳士は、シューズもスッキリした物を選んで更に統一感を演出していますね。
その靴…履きたくなりました。

今回は、先日ご紹介したビームス プラス別注・オールデンの“ブラックカーフコレクション”をテーマにした特集でした。

SHIBA

POSTED AT 12:45
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22 December 2009

オールデンのサイズについて。

KEY WORD:RECOMMEND

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ALDEN SIZE RENGE

ビームス プラスではウエア同様、オールデンのサイズを幅広く取り揃えております。。。

サイズはモデルにもよりますが(ラストやパターンによってだいぶ大きさが異なる為)、最大で5Dから10ハーフEまで取り揃えており、ブーツに至っては幅もDとEの2種類のウィズからお選びいただけます。

男性の方でもサイズ5くらいのものをお探しの方も多く、最近では若い女性の方でもオールデンをお買上げいただく方がいらっしゃいます。

初めてでサイズのお分かりにならない方は、お店まで来て頂ければお測りいたしますので、是非お気軽にお問い合わせいただければと思います。

①シューズは木型やアッパーのデザインによって同じサイズでもかなりの差があること(同じ木型でも、ブーツとオックスフォードでは差異がある)

②昔ながらのグッドイヤーウエルト製法の特徴としてインソールとミッドソールの間にクッション性の高い天然のコルクが埋め込まれており、履きこむことによって、自分の足によりフィットすると同時に、履き始めよりサイズが若干大きく感じること(ビルケンシュトックのフットベッドと同じ、砂浜の上についた足型の原理でマッケイやセメントにはない特徴)

③もともとのシェイプを保ち、型崩れを防ぐ為にもぴったりのフィッティングではなく、多少ゆとりを持ったフィッティングをおすすめしている事。

特に海外に行かれる方は、長いフライトで足がむくみ、脱いだ靴を履こうとしたらきつくて履けなかったということもあるのでは?(客室乗務員の方はワンサイズ大き目のパンプスを履いているそう)

表記が同じでもスニーカーや他ブランドでは全くサイズが異なるのは、当たり前。実際にご試着頂き、スタッフにご相談していただければと思います。

もしそれでもサイズが合わない場合は、タイミングが良ければ次のオーダー分に乗せる事も可能ですので(その場合、最低半年から1年以上お待ちいただくことがございます)、こちらもスタッフにご相談下さい。

年配の方を接客すると、みなさん若い時よりサイズが大きくなったとおっしゃいます。。。
太ったからなのか、重力で大きくなったのか!?それとも気のせい???

年齢問わず、実は足は体重が増えると足も太り、痩せると足も細くなるそうです。


その辺も踏まえて、是非足に合った、ぴったりのシューズをお選び下さい。

HIDE

POSTED AT 11:18
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17 December 2009

ビジネスから冠婚葬祭、そしてジーンズまで。”ALDEN・BLACK CALF COLLECTION”

KEY WORD:RECOMMEND

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BLACKCALFCOLLECTION

先月は、結婚式が多くパーティースタイルに頭を悩ませました。。。

上司、友人、1次会、2次会。。。そのノリも様々。しかも、昨今の懐具合を考えれば、ビジネスシーンとの連動性も必須。
普遍的なスタイルで、最も汎用性の高いベーシックなシューズとは?!
その代名詞とも言える、ビームス プラス別注・オールデンの“ブラックカーフコレクション”
人気の4モデルをご紹介させて頂きます。


ロングウィングチップ:最も旬な1足。アメリカントラディショナルなスーツにはもちろん、今の時期ですとツイードジャケットにデニムを合わせて、履いて頂くのもオススメです。
             

ノルウィージャンフロント:トォの先に施されたハンドソーンによるスキンステッチは熟練した技を擁する1 足。スッキリしたスタイリッシュなフォルムはジュアルなジャケットスタイルにぴったりの”通”なモデルです。

プレーントォ:#990。最もベーシックな存在。最初の1足にもオススメです!
スーツからデニムまで履ける稀有な存在。ハトメ仕様で少しだけ無骨に仕上げて、よりアメリカらしさを楽しんで頂けるオールマイティなシューズに仕上げました。

ストレートチップ:この中では最もドレッシーなコーディネートに対応する1足。
冠婚葬祭用としても重宝します。外羽式にする事で、スポーティーさもミックスしクラシック過ぎず肩の力を抜いて楽しんで頂ける仕上げになっております。

同じ黒靴でも合わせる服や使用するシーンで履き分ける事で、それぞれの靴の存在感は倍増します。

コードバンよりも安価ながら、そこは”オールデン”。その存在感が違います。
年末のパーティーシーズンに向けて、是非おすすめしたいシューズ達です。

SHIBA

POSTED AT 10:21
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20 October 2009

リングヂャケット製スーツです。

KEY WORD:RECOMMEND

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RING×PLUS SUIT

リングヂャケット製ビームス プラスオリジナルスーツのご紹介です。

ご存知のとおり、リングヂャケットと言えば、現在日本で最も信頼されているファクトリーの1つであり、ビームスでは、ビームスFやインターナショナルギャラリー ビームスのスーツも作って頂いております。

今回、リングヂャケット代表取締役・福島 薫一氏にビームス プラスオリジナルスーツについて質問をさせて頂きました...

Q:アメリカントラディショナルの雰囲気を出す為に力を注いで頂いたところは?

A:「アメリカントラディショナルの典型的ディテールであるナチュラルショルダーを再現しました。
昔のナチュラルショルダーでは肩先は丸いものの芯地など付属は堅く、腕も上がり難いものが多かったのですが、アメリカントラディショナルの雰囲気を出しながら着やすく仕上げています。
フロントのダーツは、通常身頃を立体的にするためほとんどのスーツに入っていますが、このダーツを入れずに立体的に仕上げています。
ジャケットの脇ポケットも通常は裏地をバイアスにカットしたものを用いるのですがフラップ裏を表地と共地にしています。」

Q:当時のアメリカのスーツと比べてアップデートしている部分やリングヂャケットの技術が活かされている部分を教えて下さい。

A:「数多くのアメリカンスーツのサンプルをバラしたり付属を調べたりして当時使われていた芯地や肩パッド等は硬く重い物が中心だと分かりました。
そして世界中のスーツを研究していた時に、柔らかく・軽い芯地に出会ったのですが、それがイタリアの芯地メーカー・ベルテロ社の芯地でした。
今でこそ、ベルテロ社の芯地を使っているメーカーは増えましたが日本で最初に使ったのは当社でした。」

「立体的なパターンと、それを形にする縫製が現代のスーツ作りに欠かせないものです。またアメリカ人と日本人とでは体型に大きな違いがあります。日本人の多くは前肩になっており、サイズグレーディングを日本向けに小さくしただけでは合わない部分が多いのです。
  
肩を前にまわす為に前身頃と後身頃の分量を変えイセ量を多くとりアイロンで丁寧に殺していき、身頃を作る際にもシツケを打ち入れていきます。こういった工程を手間を惜しまずすることで裁断したときには平面となっている生地を立体に仕上げる事が出来るのです...」

これだけこだわって作って頂きましたので、私達スタッフも自信を持ってオススメ出来ます。
ビジネスシーンで着用し易い、ブラウン地ヘリンボーンとネイビー地ストライプの2色をご用意させて頂きました。

本当はまだまだ質問をしております....全貌はWeBEAMS内のショップブログにて。

SHIBA

POSTED AT 10:30
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02 September 2009

チノパンあれこれ

KEY WORD:RECOMMEND

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CHINOS

美脚ジーンズからオーソドックスなジーンズスタイルへ徐々に回帰する中で、ジーンズだけでなく、ベーシックなチノパンにも注目が集まっております。

定番物を取り扱うビームス プラスでも、現在カーキチノだけでも数型ご用意しておりますが、その中でそれぞれタイプの違った3本をご紹介したいと思います。

まずは右から、チノパン創世記、元祖チノパンともいえる1941年の通称”41カーキ”をベースにしたウエアハウス社製のチノパン。全体的にゆったりとしたシルエットとウエポンと呼ばれる高密度ツイル、両玉縁のコインポケットやウッドボタン等、コストダウンより機能優先のスタイルが再現されたモデル。
このタイプの特筆すべき人気の点は、やはり独特の素材感かと思います。

真ん中、今シーズンのおすすめです。
最近めっきり見なくなった2プリーツ(2タック)のチノ・トラウザーズ。フラップ付のコインポケットが特徴です。ツイードのジャケット、シャギードッグセーター、ネルシャツ、スエードシューズ。。。。今季注目のアイテムとのコーディネイトには、実はこのタイプがぴったりなのです。
ちなみに、ブランドは”TUBE(チューブ)”謹製です。
是非、チャレンジしてみてください。もちろん、セルフレームの黒ブチめがねにもばっちりです。

左のビルズカーキのM2チノ。最近、プラススタッフ&海外からのバイヤーの間で人気再燃中のチノパンです。
ミリタリーチノ(41カーキ)をベースにした、極太トラウザースタイプ。我々の考えるいわゆるベーシックなスタイルですね。ペンシルバニアの自社工場で作られている、純粋に現存するメイド インU.S.Aチノです。

ビームスには、雑誌・BEGINでたびたび取り上げていただき、天文学的に売上を伸ばしているバズリクソン社製のビームスオリジナル66チノという細身のモデルが大人気ですが、よりオーソドックスなタイプをお探しの方は是非ビームス プラスにお越し下さい。

”フトチノがアツイ!!”

HIDE

POSTED AT 15:47
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11 August 2009

ビームス プラスのブレザー

KEY WORD:RECOMMEND

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THE SPORTS COAT

ブレザーの名前の由来が2種類あるのはご存知でしょうか?

1837年イギリス海軍の軍艦ブレザー号(HMS Blazer)がヴィクトリア女王の観閲を
受ける際にネイビーブルーのダブルの金属ボタンが付いたジャケットを揃え、全乗組員が着用した。
という説と1877年頃、ケンブリッジ大学とオックスフォード大学の対抗戦において、
ケンブリッジ大学のボート部がユニフォームとして燃えるような(Blazer)真紅の
ユニフォームとして採用したというシングルタイプの語源とされる説です。
どちらも本当にあった事だそうで、同じ時代に起こった偶然の不思議さを感じてしまいました。

ビームスプラスオリジナルブレザーは、オーセンティックな伝統の
Ⅰ型と呼ばれるディテールを踏襲したベーシックなアメリカントラディショナルスタイル。
ブルックス ブラザーズが1918年に紹介した、「ナンバー・ワン・サック・スーツ」から生まれた
ディテールで、パッチアンドフラップは生産率を高めるために生まれたざっくりしたポケットの
ディテールですが、ヴィンテージジーンズのディテールにも通ずる機能美があります。
かえりが美しい段返りの3ツ釦。さらに強度を高めるためのセンターフックベント。
全てアメリカの合理主義が生み出したディテールです。

日本人により合うサイジングや産地からこだわった糸や生地そして裏地に至るまでを
ビームスプラス流にアレンジしています。
詳しくはコチラ、ビームス プラス丸の内ショップブログ内でご紹介しています)
ユニフォームから始まり、学生のパーティー用であったりビジネスシーンで使用したりと
いつの時代も様々な場で使用されるブレザーは世代を超えた“最も汎用性のある
スポーツコート(ジャケット)”だと思います。

マンハッタンで働くビジネスマンのために生まれた機能的なアメリカントラディショナルスタイルの
ブレザーは、日本のビジネスマンの方々に着用して頂き、オンタイムでの動きやすさや
コーディネイトのし易さを感じて頂きたいアイテムです。

ビームスプラス丸の内がお手伝いいたします。是非、店頭でお試し下さい。

SHIBA

POSTED AT 13:00
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18 July 2009

Tシャツ論2009

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1986
ORGANIC FOR THE EARTH

2007年2008年と毎年、Tシャツについて語ってまいりました。。。

”良い生地”や”良い素材”とは、いったい何でしょう??

「高価で肌触りの良いラグジュアリーな素材」「速乾性のある機能素材」「昔の製法を再現した手間のかかる素材」「何度洗ってもへたれない丈夫な素材」「単純に新しくて面白い風合いの素材」・・・

人それぞれ、そのものさしも様々で、ある意味どの素材も当てはまるとは思います。

”オーガニックな素材”

製造工程、洗濯やメンテナンスでも地球を汚さない。化学薬品等を一切使っていないので、人体に害がない。。。(もちろん、洗剤もオーガニックなものを使用が条件ですが)

地球環境や病気の根源の一つ”経皮毒”が問題視される現代において、最も優先される素材かと思われます。

この”ENTRY SG"のオーガニックTシャツは、生地はもちろんのこと、肩の補強テープ、縫製糸に至るまで、全てオーガニックコットン(有機栽培綿)で製造されています。

ブラウンとグリーンは、全く染色していない綿そのものの色で、要するにトマトが赤いとかほうれん草が緑だとかそういう最もナチュラルな色で、染色していない分、吊り編み機の本来の柔らかさを最大限に体感できるカラーです。(グリーンは酸化して、グレーになっていきます)

その他のカラーは”彩土染め(はにぞめ)”といって、石を砕いて染色する古代・縄文時代に起源を持つ最もネイティブな染色方法で糸の段階で染められています。

どちらも日本の吊り編み機で編みたてられ、その独特の柔らかさは保障付ですが、フィット感や襟が伸びない等の実用性やファッション性は素晴らしい出来です。

プライスも¥5.040-(税込)で、サイズもXSからXLまでとなっております。

私の場合は、毎日の寝巻きとしても愛用しています。(シーツもブランケットもオーガニックコットンを愛用

ついでに”地産地消(地の物を消費する)”という考えにも当てはまる、本当におすすめの1枚です。
きっと日本でしか作れない最高のTシャツのひとつだと思います。

彩土染めは、万葉の王朝人たちが身にまとった華麗な衣類を染めた幻の染色方法でもあるそうです。
万葉集や古事記には、旅行く人の無事を祈ったり、恋人に思いを伝えるために衣服を染めたという歌や伝説が記されています。

古代の手染めにある神秘的な力。

まさに”メイドイン・ニッポン”のTシャツの素晴らしさをお楽しみいただければと思います。

HIDE

POSTED AT 10:52
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12 July 2009

マイケル追悼・おすすめの1枚”ライヴ・イン・ブカレスト”

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1964
MICHAL JACKSON

今日は、山梨県・大月市にある倉岳山と高畑山にビームススタッフ4人でトレッキングに行きました。。。

そして夜は、DVD鑑賞。

突然ではありますが、アメリカンライフショップとして、先日亡くなられたアメリカが生んだスーパースター”MICHAEL JACKSON(マイケル・ジャクソン)”氏についてお話したいと思います。

最近はアラサー世代でも、マイケルに関してはゴシップくらいしか知らないという方も多く、何故故、マイケル・ジャクソンという人物がスーパースターといわれるのか、こちらのDVDを観ていただければ分かります。

1992年から始まったワールドツアー”THE DANGEROUS TOUR"。
東京ドームで行われた時は、私も偶然タダ券をゲットし、観にいくことが出来ました。(笑)

こちらは、ルーマニアのブカレストで行われた歴史的ライヴを収録した”ライヴ イン ブカレスト”という1枚。

マイケルのライヴ映像を収録したDVDは現在、この1枚のみになります。

17年前の1992年というと、マイケルは33歳。その圧倒的な歌唱力とダンスの素晴らしさは最高で、マイケルの代名詞”ムーンウォーク”も体を45度傾ける”ゼロ・グラヴィティ”も完璧です。

このDVDを見ずしてマイケルは語れない、まさに世界最高峰のエンターティナーと実感する1枚です。

ジャクソン5時代のメドレーも含めた名曲の数々。そのラストを飾るのは”マン イン ザ・ミラー”。
マイケル自身がプレッシャーで歌が書けなくなった時、鏡の中の自分を見て、書き上げた曲。

”世界をより良くしたいのならば、まずは鏡の中の自分の心を変えていこう。。。”

そんなメッセージの曲です。

きっと語り継がれるであろうこの”ライブ イン ブカレスト”。

この機会に是非、ご覧いただければと思います。

HIDE

POSTED AT 23:49
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23 June 2009

ウォークショーツ

KEY WORD:RECOMMEND

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WALK SHORTS

こんにちは。

今回は、タイムリーなアイテムを紹介したいと思いショーツを選びました。
そろそろ皆様も穿く機会が多くなってくるのではないでしょうか?

夏の代名詞ともいえるこのアイテムは、まさに旬ですよね。
旬を楽しむという事は、その季節を楽しむ事にも繋がります。

今回ご紹介するショーツは3種類です。

(左)ジャブスのウールトラウザーショーツ 
(下中)ビームスプラスオリジナル フラワーショーツ 
(右)ビームスプラスオリジナル ブッシュポプリンショーツ 

皆様は、ショーツの種類を大きく分けると”ウォークショーツ”と”プレイショーツ”の2種類に
分かれる事はご存知でしょうか?

もっと細かく分けると運動用、遊び用、散歩用、街着用など様々な種類がございます。

今回ご紹介しているアイテムは、バミューダショーツやグルカショーツが代表的アイテムの”ウォークショーツ”の仲間達です。
用途としては散歩用、街着用に当てはまります。
皆様もこれから外出される事が増えてくるとは思いますが、ラフ過ぎず快適に動けてシルエットも
格好良いショーツがあったら重宝しませんか?
いつも私は、そんな事を条件に選ぶのですが、今回のこの3アイテムはその条件を満たしており
私自身としても非常にオススメです。是非、皆様にも穿いて頂きたいです。

ちなみに”プレイショーツ”のほうですが、主に運動競技用の短パンのことです。
用途が分かれている事を知って、お持ちのワードローブを履く時にも使い分ける
楽しさが出てきたりしてくれたら嬉しいです。

ショーツの詳細画像は、ビームスプラス丸の内のショップブログ内にございます。

中には、ショーツを穿いて足を出す事に抵抗のある方もいらっしゃると思います。

日常のちょっとした違いも意識するだけで、気分転換になると思います。
休日にしか出来ない服装ってとても重要だと思いますので。。。

ではSTAFF一同、店頭でお待ちしております。

SHIBA

POSTED AT 15:06
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16 May 2009

LISN(リスン)再入荷

KEY WORD:RECOMMEND

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LISN

ビームス プラスで取り扱うお香”LISN(リスン)”が久しぶりに再入荷致しました!

私ももう5年くらい愛用させて頂いております。。。
しばらく切らしておりましたが、新作も含めて、本日入荷しました。

詳しくは、こちらをご覧下さい。


さて、本日より、ビームス プラス丸の内にて「インディビジュアライズド シャツのカスタムオーダー会」を開催しております。
期間は2009年5月16日(土)・17日(日)・23日(土)・24日(日)の4日間ですので、お間違えの無いようお願い致します。

前回も申しましたが、普段サイズでお悩みの方や、最近なかなか気に入った服が見当たらない方、シャツが好きな方は必須です。
この機会に是非、ご利用ください。

アポイントを入れていただくと、スムーズにご案内出来ますので、ご来店予定のお分かりになる方は、下記までお問い合わせください。

皆様のご来店、心よりお待ちいたしております。

HIDE

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27 December 2008

迷宮の男性”MAN IN THE MAZE"

KEY WORD:RECOMMEND

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MAN IN THE MAZE

インディアンジュエリーについての続き。

インディアンジュエリーという呼び方はあまりにも大雑把な呼び方で、実際は多くのトライブ(部族)に分かれ、各部族によって、ジュエリーの技法、モチーフの意味、芸術品か実用品か、生活の考え方等は様々です。

その中で”HOPI(ホピ)”と呼ばれる人々のジュエリーはオーバーレイという、シルバーの板を糸ノコで切って、台座となるもう一枚のシルバーとロウ付けによって張り合わせるという独特の技法でその美しさと職人技で大変人気があります。

また、地球を1つの生命体と考え、宇宙や自然とバランスよく調和して生きるという、私達の忘れかけていることを実践しており、オーガニックやエコロジーという言葉のベースとなる生き方をしている人々であり、ジュエリーに使われるモチーフも神聖な様々な意味があります。

例えば、代表的なところでいうと。。。

・BEAR PAW(熊の手)・・・熊族のシンボル。病気や苦しみの癒しや癒すもの。幸運の前兆を意味する。

・KOKOPERI(ココペリ)・・・癒しの精霊。手に持つ笛で奏でる音色により、病気を治療したり、人々の祈りを創造主に伝える。


ビームス プラスで取り扱うホピ族の最も著名なアーティスト”JASON TAKALA(ジェイソン・タカラ)”氏の作品で有名な「MAN IN THE MAZE」についてお話したいと思います。

彼は、この「MAZE(メイズ)=迷路」と呼ばれるモチーフを多くの作品に使うことから”メイズマン”と呼ばれています。

この”迷路の中に人が立っている”「マン イン ザ メイズ」には諸説あり解釈は様々ですが、迷路自体が母なる大地を意味し、人生や旅に例えられます。

迷路は行き止まり、その中で人を導いてくれるものは、身体的、感情的そしてスピリチュアルな成長であり、自然とのバランスと調和を保ちながら旅を続けられれば、来世へ繋がるその人の夢と目的が迷路の中央で見つかると言われています。

そして、実際多くの紆余曲折がある人生や生命のサイクル、人が直面する人生の選択を表しています。

デザインのルーツは、南部のアリゾナ”Tohono O'odham Nation"のシンボル。「迷路」というモチーフは、古代の岩石彫刻の一般的なモチーフで、古代ギリシャ等、他の地域でも見られます。

今の現代社会、そして私を含め、このブログをご覧のみなさんに何かを教えてくれるモチーフの1つです。

インディアンジュエリーを単なるアクセサリーとしてでなく、一歩踏み込んだ視点で見ていくと、自分に必要ないろいろなことが見えてきます。。。

みなさんが普段愛用しているジュエリーも何か意味があって、みなさんのところへ、はるばる海を越えてやってきたのかもしれません。想像してみると、ニューメキシコで偶然買い付けたものを、ましてや数億年の時を経て採掘された石を手にするということは、正直奇跡に近いことだと思うのです。

ですから、直感やハートで選んでもらえると、今のみなさんにぴったりのインディアンジュエリーが見つかるんじゃないかなぁ。

もちろん、ギフトの場合も。

私も以前は、石の種類や価値、アーティストの有名、技術等に心躍らされていましたが、今ではほとんど予備知識なしの直感で選び、購入しています。


インディアンジュエリーだけでなく、全ての物事がそうかもしれませんね。


ちなみに今の私にぴったりなこの”MAZE”はいつも身に付けています。。。
2008年も年末になりましたが、まだ出口は見つかっておりません。来年こそは。。。


HIDE

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16 December 2008

おすすめインディアンジュエリー

KEY WORD:RECOMMEND

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ORVILLE Z.TSINNIE

ビームス プラスで最近、リコメンドしているインディアンジュエリーのアーティスト。

ナバホ族の”ORVILLE Z.TSINNIE(オービル ツイニー)”氏です。

通常、ナバホジュエリーはサンドキャストやトゥファキャスト等の型を取って作製するジュエラーとトンカチでシルバーの塊をたたきながら型を作るハンマーワークのジュエラーと大きく2つに分かれます。

オービル氏は後者のスタイルのアーティストの1人。型と違って、1つ1つ微妙な変化があり、温もりを感じられるのがハンマーワークの特徴ですが、彼はハンマーで叩いているとは思えないほど正確なカーブ、凹凸の無いシャープなジュエリーを作ります。

素晴らしい賞もたくさん受賞しており、毎年8月に行なわれるジュエリーアーティストの祭典「サンタフェ インディアン マーケット」では、1976年を筆頭にほとんどの年で賞を獲得しています。
特に1980年にはコンチョ部門で、1、2、3位独占という快挙を成し遂げました。。。

もちろん賞を取ったから良いというわけではなく、作品にオーラがあり、かつ彼独特のスタイルにひきつけられる魅力があると思います。

彼の物作りの根底には”MOTHER‐EARTH”、”CIRCLE OF LIFE”という考えがあり、全てのものに感謝の気持ちを忘れず、大地の恵みに尊敬の念をあらわす事を重要視しています。

ターコイズを使用した場合、削りカスをを産出された山へ返したり、ハンティングで鹿を食べた後は骨をもとの山に返すこと等を徹底しているそうです。

それによってその霊が大地に帰り、また戻ってくるという考えを持ち、実践している生粋のナバホ族のジュエラーです。

ビームス プラスでは、本人に直接コンタクトを取り、現地で商談を行いながら、スペシャルな作品をオーダーしています。

シンプルで飽きのこないデザインですが、作品の1つ1つに、スピリチュアルな魂を感じられるアイテムになっています。

サイズも取り揃えていますので、是非店頭でお手にとって見てみて下さい。

~お詫びと訂正~

先日、こちらのブログでジェームス・ボンドモデルの時計用ナイロンベルトをちょこっとだけご紹介致しましたが、国内外の007マニアの方から、いろいろなご意見をいただきました。。。

最近、ブルーレイディスクの登場によって、より鮮明な画像になった事で、長らく伝えられたグレー×ブラックのジェームス・ボンドモデルが、実は違う色だったということが噂になっているそうです。

様々なご意見があったのですが、グレー×ブラックのブラックの部分にレッドのトリミングが施されているというのが、有力な情報です。アメリカのマニアサイトでは、レッド×グリーンという情報も出ております。。。真相はいかに!?ですが、また何か解明しましたら、ご報告いたします。

お詫びして訂正させていただきます。

以上です。

HIDE

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15 April 2008

ビームス プラス丸の内スペシャル”ボタンダウンシャツ”

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B+ OX B.D SHIRTS

ビームス プラス丸の内では重衣料のバリエーションを豊富に取り揃えておりますが、シャツ、特にボタンダウンシャツの品揃えをかなり重視しております。

ビームス プラスオリジナルでは、アメリカ製でレギュラーフィッティングを貫く、ボタンダウンシャツが定番ですが、丸の内スペシャル商品のボタンダウンシャツというのもございます。

こちらは、ネックサイズが14Hから16Hまで展開していますが、さらにスリーブを2パターン、32と33をご用意しております。

セレクトショップのオリジナルでスリーブのサイズまで展開すると言うのも、割と気合の入った品揃えではないでしょうか?

こちらは、極めてベーシックなアメリカンボタンダウンシャツを、MADE IN JAPANの高い職人技術で表現したもので、シングルニードル製法、ドレスシャツでも高級なラインでしか使用されないようなミシンピッチで縫製されています。

オックスフォードは、アメリカ南西部のアリゾナ、ニューメキシコ、エルパソ地方で栽培された超長綿で織り上げたピマ オックスフォード生地使用、上品な光沢感とソフトでしなやかな風合いを併せ持つのが特徴です。

もう一つ、ピンオックスフォード生地は、エジプシャンコットンを使った繊細なタッチとドレッシーな表情が特徴。打ち込み本数も多いため、触った時のハリもあります。

その他にも、「インディビジュアライズド シャツ」、「ギットマン」、「トロイ」等のアメリカの老舗ブランドも多数展開。(やりすぎ?)

とにかく、(近くにブルックスブラザーズもありますが・・・)ボタンダウンシャツをお探しの方は、ボタンダウンシャツの街、日本のマジソンアベニューこと”丸の内”にお越し下さい。。。

HIDE

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14 April 2008

ビームス プラス丸の内スペシャル”タイバー”

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TIE BAR

アーリー60'Sのアメリカントラディショナルスーツはチャコールグレーが主流でした。。。
これは、もう一つの定番スタイルであるネイビーブレザーに対してのワードローブだったのかも知れません。

極めてベーシックかつ地味なスーツスタイルにどこでアクセントをつけるか??
そんな中、当時の男達のタイには”タイバー”がお約束だったそうです。

こちらは、プラス丸の内店で展開しているタイバー(タイホルダー、タイクリップ)です。

プラス各店では、当時の柄や素材を完全復刻したオリジナルのタイバー(¥6.090-)を展開しておりますが、丸の内店ではその元となったアンティークのタイバーもたくさんご用意しております。

値段もオリジナルと変わらず、その一点ものの味と個性的なデザインで、非常におすすめの商品です。

タイバーは60年代後期以降、スーツのデザインや柄が派手になってくると、いつしか店頭から姿を消していきました。。。

ベーシックなスタイルが主流の今、男のさりげないお洒落なアイテムとして、また注目されてはじめています。

若干短く、ちょっとチープな素材感が、本当にお洒落(オリジナルも忠実に再現しています)。
こちらで満足頂けない方のために、わざわざスターリングシルバー製もご用意いたしました(笑)

全て一点ものになりますので、是非店頭でお確かめ下さい。
ギフトでもおすすめです!(父の日まではもたないかも??です。。。)

HIDE

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12 April 2008

ビームス プラス丸の内スペシャル”アンティークウォッチ”

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ANTIQUE WATCHS

先日オープンした”ビームス プラス丸の内”。みなさん、ご覧いただけましたでしょうか?

新店丸の内限定のスペシャルアイテムがいくつかございますので、ご紹介させて頂きます。

まずは、私の企画で始まったアンティークウォッチの展開です。
こちらは原宿の名時計店”ワンミニッツ ギャラリー”の監修により集められた、選りすぐりのアンティークウォッチの数々。。。

今回も約20本程のアンティークウォッチをご用意致しましたが、中から3つだけオススメをご紹介したいと思います。(本当は全部熱く語りたいのですが・・・)

①U.S DIVERS"FIFTY FATHOMS"(1960'S)写真中
アメリカのダイバー用品専門店「U.S DIVERS」社のオリジナルショップウォッチ。こちらはスイスのレイビル社によって製造されたのですが、このレイビル社は50年代から60年代にかけてスイスの名門時計メーカーである「BLANCPAIN(ブランパン)」のダイバーモデルを製造していた会社です。
ご覧いただき気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、この「フィフティーファゾンズ」というモデルは、もともとブランパン社のペットネームだったのですが、この時計はブランパン社のモデルと全く同じデザインになっています。
(Price:¥260.400-)

②JUNGFRAU”DIVERS"(1960'S)写真右
知る人ぞ知る「ユングフラウ」社の通称”ミニパネライ”と呼ばれるダイバーズウォッチ。
そのケースの形状からミニパネライと呼ばれていますが、見た目だけでなく高品質の防水構造となっており、ベルト部分の差込ピンもパネライ同様のねじ込み式となっています。
文字盤のデザインはオメガ社の人気スポーツモデルのデザインと良く似ており、デザイン的にも視認性においても非常に高いレベルの仕上げになっていると思います。
小ぶりなパネライ?とはアンティークならではの非常にユニークなデザインですが、文字盤のデザインも含めて、いいとこどり(笑)のデザインとも言えるのではないでしょうか?
(Price:¥189.000-)

③TIFFANY&Co.by CONCORD"TRAVELERS CLOCK"(1940'S)写真左
こちらは、アメリカが船や鉄道、また後の飛行機での移動手段発達において、旅行時に携帯できるトラベラーズクロックとして、移動の間、個室に置いておくためのもので、上流階級の人々の旅の必需品でありました。こちらはその後、高級ブランドへと躍進していったN.Yの「ティファニー」社が販売していたかなりレベルの高い高級仕様のトラベラーズクロックで、スイスの高級時計メーカーの「コンコルド」社によって製造されたものです。贅沢なクロコダイルのケースの見た目だけでなく、”8DAYS CLOCK”と言って、一回の巻上げで8日間動くと言うもので(通常2~3日)、アラームまで付いています。
(Price:¥126.000-)

また、写真左のスクールカラーのリボンベルトも各色取り揃えています。
プレッピーカラーですが、仕様は全てNATO軍のミリタリーベルトタイプです。
こういったクラシックなアンティークウォッチやミリタリーウォッチ、スポーツモデルのベルトを、こちらに替えるだけで、また一味違った雰囲気になるのではないでしょうか?(¥4.500-)


今回はオープン記念と言う事で、ダイジェスト版で様々なカテゴリーの時計を集めさせていただきましたが、今後は期間限定で、ミリタリーウォッチ特集、アメリカの時計メーカー特集、アビエーター特集。。。。様々なアンティークウォッチ特集をテーマ別に企画しておりますので、お楽しみに。

HIDE

POSTED AT 14:54
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02 November 2007

ANDIAMO!!

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367
ANDIAMO

少しずつ寒くなりまして、秋冬シーズンもようやく本番を迎えつつありますが、、、

来週1週間、休みを頂きましてN.Yに遊びに行って参ります!

旅の準備をしていると、何を着ていくか?何を持っていくか?とあれこれ悩むのですが、それを収納するバッグ選びというのも非常に重要ですよね。

世界中を飛び回るビームスのバイヤーの定番と言えば、やはり”ANDIAMO(アンディアモ)”です。

革製が主流であった70年代にナイロン素材を旅行バッグに落とし込む事で、一躍その名を轟かせたカリフォルニアのバッグメーカー。ラルフ・ローレンのバッグラインである”ポロ・ラゲッジ”の生産を手掛けていた事は、有名なお話です。

10年程前、ビームスは当時の代表的カラーであるO.Dグリーンをベースに、”ヴァロロッソ”と呼ばれるバリスティックナイロンを用い、復刻させました。通称「赤窓」と呼ばれる赤いネームタグも当時の代表的デティールです。(ブラックはラルフの別注カラー)しかし、そのアンディアモも数年前にカリフォルニアの自社工場を閉鎖。クラシックなアメリカ製のアンディアモはもう製造中止になってしまいました。。。

写真は、旅に合わせて取り揃えた私の私物です(笑)

グリーンはもう完売しておりますが、その後発売した”スティール・ブルー”と呼ばれるグレーはまだ在庫がございますので、旅行カバンの購入をお考えの方は、是非ビームス各店にお問い合わせ下さい。これが、最後のアメリカ製のアンディアモになると思います。
個人的な意見では、このシリーズが絶対におすすめです!

ですが、アンディアモ社とは現在でも新しい取り組みもしておりまして、そのノウハウを生かし、最近ではWネームでゴルフバッグなんかも作っています。

旅グッズは、第一に機能性というか、使い勝手の良さ、次に見た目が重要ですが、そのもの自体に”夢”があるかというのも大切なポイントですよね。

ちなみに”ANDIAMO(アンディアモ)”とは、イタリア語で”レッツ ゴー!”という意味です。

アウトドアメーカーのバッグ等も含め、アメリカの旅グッズのネーミングには、何故か夢があって、テンション上がってしまいます。。。私だけでしょうか?(笑)

今回は、プライベートなのでトロリーの小さい方で行く事にします。

では、「アンディア~モ!!」

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POSTED AT 16:40
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15 August 2007

熱帯夜を快適に過ごすには?

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VORNADE

熱帯夜が続いていますが、それでなくてもエアコンの温度は下げることがなかなか出来ないですよね。

皆さんのご家庭、オフィスではエア・サーキュレーターと言うのをお使いでしょうか?

私の部屋でもビームス プラス原宿のように、シーリングファンを付けようと思っていたのですが、マンションでは取り付けできないとの事。そこで、元ビームスバイヤーの大先輩である星名氏のオススメで”VORNADO(ボルネード)”のサーキュレーターを購入しました。しかし、これがかなりの優れもの。

ボルネードの語源は、ボルテックス(渦)とトルネード(竜巻)です。
ボルネードのエア・サーキュレーターは1940年代中頃、カンザス州ウイチタにボーイング社の軍用機部門を退職した技術者達によって創業。航空機製造のノウハウを元に、空気力学と素材を使用した画期的な商品として、特に1970年代のオイルショック以降アメリカでは最もポピュラーなブランドとして定番的に売れています。

どんなに強力なエアコンを使用しても暖気は軽いので上昇し、冷気は重いので床に沈みます。
理想の頭寒足熱とは反対です。これを解消するには室内の空気を上下に循環させるしかありません。ボルネードのサーキュレーターは人口の竜巻を作り、竜巻状の渦が勢いよく部屋を循環するのですが、涼しい空気を2階に送ったり、エアコン1台で2つの部屋を冷やしたり出来る、かなりの省エネ、地球温暖化防止に役立つ代物なのです。(もちろん暖気も)
また、冷房がダメな人、押入れや靴箱の空気を入れ替えてカビ防止等、いろいろ役立ちます。

で、写真のアイテムはボルネード社の60周年記念として発売された1940年代の復刻モデル(笑)
現行のプラスチックのものもアメリカっぽくてかっこいいのですが、とりあえず買ってしまいました。
¥17.000くらいだったと思います。秋葉原のヤマギワリビナさんで買いました。

持ち運びも簡単で、お勧めですよ。そして、アメリカ製です。。。

HIDE

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25 July 2007

先行予約会 番外編"HAWAIIAN ANTIQUES"

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HAWAIIAN ANTIQUES

最近、雑誌等で私の私物をよく紹介させて頂いておりますが、個人的に唯一コレクションしているものと言えば”ハワイのアンティークもの”になります。

ビームス プラスでもオープン当初から多数お取り扱いしておりますが、こちらは1940年代から1960年代にかけてのハワイのおみやげものです。

1940年代は、ハワイがアメリカのリゾート地として脚光を浴び始め、アメリカの好景気もあってか多数の凝りに凝ったお土産物が作られました。この頃は、マトソンラインという豪華客船をはじめ船旅が主力だったのですが、1960年代に入ると時代は飛行機中心の旅に変わり、パンナムやユナイテッドがしのぎを削り、お土産物以外にも面白いキャンペーングッズが作られるようになりました。

この頃のプロダクツの特徴として、全てMADE IN HAWAIIかMADE IN JAPANで中にはMADE IN OCCUPITED JAPAN(占領下の日本)という表記の物もあり、現在のハワイのお土産物の中心である、中国製やフィリピン製のものと比べクォリティも高い事が分かります。

また、何よりハワイが最も南国のリゾート地として崇められていた時代であり、コマーシャルが激化していたことで、いかにもハワイ!いかにも南の楽園!というイメージを打ち出したものが多く、デザイン的にも楽しいものが多いのです。ハワイへの想いをかきたてられるような。。。

7~8年前から、年に一度はハワイに行くほどのハワイ好きだったのですが、ハワイ物好きな顧客様に教わりつつ、行く度にアンティーク屋を廻っていたら、いつの間にかたくさん集まってしまいました。

ビームス プラスではまだまだたくさん取り揃えています。今回、こちらも全て30%OFFでご提供いたします。
興味のある方は、この機会に是非入門してみて下さい。


HIDE

POSTED AT 18:58
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11 July 2007

モテTを買わナイト。

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B.V.D T-SHIRT

ふざけたタイトルですみません(笑)

以前、こちらのブログでも少し触れたかと思うのですが、今年も売れています。
通称”モテT”と呼ばれるB.V.DのパックTシャツが。。。

こちらは、B.V.DのTシャツなのですが、丸胴仕様のMADE IN U.S.Aという男のハードルをクリアしながらも、少しだけいまどきのシルエット。素材もやや細番手の米綿を使用しています。そして、ネックは浅めのVネック。
まさに、嫌みのないスタイルが好評で、スタッフ、お客様問わずリピート率はNO.1です。
実際、普通のTシャツで調子いいものって、ありそうでないですよね。

今年は、さらにカラーバリエーションを増やすと共に、クルーネックも取り揃えております。
プライスは¥2.900で、サイズはS~XLまで幅広くご用意しています。
誰が呼んだか、通称”モテT”。
現状、購入頂いた方の結果がどうだったかは、わかりませんのであしからず。

信じるも信じないのもあなた次第。
是非、一度お試しください。
ちなみに、B.V.Dのこういったアメリカ製や復刻のラインは、今シーズン限りで休止されるそうです。
今のうちに、買っておかないと。。。

HIDE

POSTED AT 15:52
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29 May 2007

モンステラ

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Monstera

先日、ご紹介させていただいた我家リビングのウッドブラインドが好評で、多くのお問い合わせを頂きました。ウエアハウスさんの恵比寿の新事務所は早速、オルゴンブラインドを取り付けたとの事(笑)

オススメがあれば、もっと教えて欲しい!とのリクエストにお答えして、私の切り口でちょいちょい愛用品をご紹介していきたいと思います。。。

今日は、観葉植物の話。

家にミドリを置くのは、やっぱり外せないと思うのですが、どんな植物が良いか?みなさんはこだわりはありますかね?
写真の観葉植物は私のお気に入りの植物なのですが、かなりメジャーなのでご存知の方も多いと思います。。。60年代前後に人気となった、よくアロハ シャツの柄にも使用される「モンステラ」。インテリアとしてはもちろん、様々なシーンでデザインとして採用されています。

モンステラはアメリカの熱帯地域に30種類程が分布している、サトイモ科の植物です。
最大の特徴は、大きな葉に深い切り込みや穴が開いている事。
ぐるぐる巻きになった状態で葉が伸びてきて、ほどけると穴の開いた葉っぱが出てくるというユニークな観葉植物です。

写真の小さい鉢のほかにも1メートル以上のモンステラもリビングに飾っています。
その南国ムードが、リゾート感を出してくれて、さらにミッドセンチュリーのアメリカ家具に合うんですよね。
値段はホームセンター等であれば、写真の大きさなら1000円から2000円くらいです。私は、IKEAで購入いたしました。

ビームス プラス原宿のエントランスのヤシの木は、みなさんご覧になった事があると思いますが、あれは「フェニックス」というヤシの木です。
今、フェニックスで調子いいのがあるか、毎日探しています。なかなか見つかりませんが。
玄関のエントランスに置きたいなぁと思いまして。。。

自宅に、職場に観葉植物を! 和みます。

ちなみに”モンステラ”の語源はラテン語の”モンストラム=怪物”の意。英語で言うと”モンスター”ということになりますでしょうか。。。

HIDE

POSTED AT 11:14
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18 April 2007

ターコイズが好きな理由(わけ)

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TURQUOISE

歴史を遡れば、1850年頃メキシコから北上して来たスペイン人によってナバホ族に伝来した銀細工。
ターコイズを組み合わせ、ジュエリーとしてのカタチが出来上がったのは1880年頃だと言われています。
乾いた岩山の中から見つかるブルーのターコイズ。”空の青”、”水のブルー”。父なる空から舞い降りて母なる大地が育んだ神秘の石としてインディアンは尊び、身に付けています。

世界中で採掘されるターコイズ。コレクタブルアイテムとしての所以はやはりアメリカ南西部の鉱山で採れたもの。

巷で良く見かけるターコイズですが、実は本物のナゲット(塊)から削りだしたものは市場に出回っているものの一割にも満たず、ほとんどがプラスチックやパテのようなものを固めたイミテーションです。

アメリカの鉱山にはそれぞれ名前が付いており、クォリティのグレードや特徴が異なっている事から、好みが分かれ、ましてやその鉱山のほとんどが閉山、もしくは閉山の方向に向かっているので、希少価値が高まっているものも多く存在します。

個々のグレードはあるとして、希少価値や値段の高騰は、結局白人と日本人が作り上げたもの。。。

やっぱり、個人的に思うターコイズの魅力は上記に関連するのですが、他の宝石と違って、同じ鉱山の石でも一つ一つ表情が違う事だと思います。不純物も模様となり、また、経年変化もするので持っているだけでも色が変わっていったり。。。

何万年もの時間をかけ、幾多の偶然が重なって生まれたターコイズを手にしてると、インディアン達がこの石を最も神聖な石として信じているのも分かるような気がしてきます。

ターコイズの鉱山ブランドはあっても、選ぶときは最初に感じたインスピレーションで選んで頂くのが良いのではないでしょうか?実際、インディアンはターコイズならずとも自然のものは全て神聖なものとして信じているのだから。

ターコイズに関して詳しく書いてある教科書は、この3冊がオススメです。
1.ターコイズ、ターコイズ2(ワールドフォトプレス)
2.TURQUOISE THE GEM OF THE CENTURIES(OSCER T.BRANSON)

サンタフェの空はまさにターコイズブルー。
あの空の青さと高さは、ターコイズの青い輝きに意味があるのかとさえ思ったりします。

HIDE

POSTED AT 15:03
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28 March 2007

ビームス プラスのスーツ

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BEAMS+ SETUP SUIT

ビームス プラスではオリジナルのスーツを作っています。

インポートでは、アメリカントラッドの老舗”サウス ウィック”や”ヒッキー”を取り扱っておりますが、こちらのオリジナルスーツのファンの方が徐々に増えてきています。

スタイルは、もちろんアメリカントラディショナルをベースにしたもの。
三つボタン段返り、センターフックベント、ナチュラルショルダー、ナローラペル、、、アメリカントラッドのベーシックなスタイルにホンの少しだけビームス プラス流のアレンジを加えたスタイルです。

別売りのパンツは、尾錠の付いた、こちらもオーセンティックなスタイル。

今シーズンは、高級素材が巷に溢れる中、太番手の糸を使った若干粗野なヴィンテージテイストのイギリス製生地を使用しています。

ジャケットの内側は背抜き仕立てになっており、裏地には生成りスレーキを使用し、こちらもヴィンテージ風の雰囲気に仕上げています。

工場は、日本国内の名門工場にて生産。ジャケット¥38,000〜、パンツ¥18,000と価格もお手ごろです。

また、同じく3パッチポケットのネイビーブレザーもご用意。
こちらのサイズもS~XLと幅広く取り揃えております。

オーセンティックでハンサムなスーツです。

HIDE

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19 March 2007

ビームス プラスの隠れた名品探訪②”インディアンのお守りフェティッシュ”

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INDIAN CRAFT Ⅱ

ビームス プラスの隠れた名品にスポットをあてるコーナー。
今回は”インディアンのお守りフェティッシュ”です。

紀元前650年ごろから存在したといわれ、身近にある石や木を使って作られていたズニ・プエブロ族のフェティッシュ。
猟師のお守りとして使われていた一方で、人間関係のもつれから干ばつ等の自然災害に至るまで、あらゆる問題の解決と人間の心に癒しをもたらすものとして知られています。

基本となるフェティッシュは、マウンテンライオン、ホワイトウルフ、アナグマ、アメリカクロクマ、モグラ、ワシの6種類。(その他にも15種類くらいあります)それぞれがインディアンの考えに基づき、効力を持っています。

自分の目的に応じて、数種類のフェティッシュを身近に置いたり、お守りとして身に付けることが出来ます。

写真は、我が家のトイレに置かれたフェティッシュ。

一番大きなバッファローは、人間関係に悩んでいるとき、あるいは心が寂しい時、何が大切なのかを教えてくれるそうです。

太陽、月、星、空、地球、海、人間、動物、植物、そして生命をもたないもの達さえもが、ひとつの計り知れない大きな体系の中で、互いに複雑にかかわりあいながら生きているというインディアンの宇宙観から生まれた石のお守り”フェティッシュ”。

現代を生きる人間にとっても、きっと偉大な力と勇気を与えてくれるはず。

HIDE

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17 March 2007

ビームスプラスの隠れた名品探訪①”POTTERY&STORY TELLER”

KEY WORD:RECOMMEND

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INDIAN CRAFTⅠ

お店の中には、売れないモノ、売れづらいモノというのがあります。

雑誌で取り上げられ、ヒットするアイテムの影で、ひっそりと見つけてくれる事を待ちつづけている名品達。そんな名品にスポットをあてるシリーズ。第一回目は”POTTERY(壺)とSTORY TELLER(人形)”です。

ビームス プラスでは、アメリカ・インディアンクラフトを扱っておりますが、どうしてもジュエリーばかりが脚光を浴びてしまうもの。。自然と生きるシンプルな生活から生まれたアートであるインディアンクラフトの世界を幅広く紹介するため、ジュエリー以外のアイテムも多数、現地買い付けしております。

写真左は、”ポッテリー”と呼ばれる粘土で作られた壺。
大地の恵みである土と水を混ぜ合わせ、自分達を守ってくれる動物や大切な水にまつわる紋様を描く。。。200年程前から生活必需品として、女性の手によって作られていました。
このような昔ながらの伝統的な壺作りは、アメリカ南西部に住む”プエブロ族”によって守りつづけられ、各地域によって様々な特徴があります。

写真右は、同じく陶磁器の”ストーリーテラー”と呼ばれる人形です。
壺以外にも、家族の繁栄と五穀豊穣を祈願する宗教的な意味で”エフィジー”と言う人形が作られていましたが、16世紀にスペイン人の侵入によって、キリスト教改宗の迫害を受けると、人形作りは禁止。しかし、伝統は静かに受け継がれ、19世紀後半の鉄道の開通により、ユニークな土産物として認知され始めました。
1960年代になって復活をとげ、やがて”ストーリーテラー”と呼ばれるようになりました。

長い歴史の中で、様々な迫害を受けながらも、先史から受け継がれるアイデンティティ。
工芸品として、現在価値の認められている芸術品も、元は自然とともに生きるシンプルなインディアンの暮らし方そのもの。
部屋の片隅に置かれたアートの中に、スピリチュアルな癒しを感じ取れると思います。

いつも以上に熱く、長く語ってしまいましたが(笑)、このコーナーはまだまだ続きます。。。

HIDE

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18 November 2006

お香の話

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LISN!!

今日はお香の話。

みなさんは、お香に関してどうお考えでしょうか?人それぞれ違うでしょうけど。。選ぶ基準とかありますかね?
BEAMS+(ビームス プラス)では「LISN(リスン)」というとこのお香を長年展開しています。
何故に私達がここのお香を愛するのか?試してもらえればきっと違いが分かると思いますが、ちょこっとお話したいと思います。

こちらは、京都の線香の老舗である「松栄堂」が提案するお香ラインです。普段は京都の清水寺等でも使用されている線香の老舗がなぜアロマラインを展開しているのか?

もともと日本古来には”香道”という中国から伝来したと思われる貴族の遊びがあって、伽羅(きゃら)や白檀(びゃくだん)、沈香(ちんこう)と言った東南アジア辺りで取れる、希少な天然の香木を燃やして廻しながらほのかな香りを楽しんでいたそうです。
そんな金持ちの遊びであった”香道”を手軽に楽しんでもらおうというのがLISNの基本コンセプトなのです。

通常、世界のお香は練りこんだものを竹などにつけていますが、日本のお香は、パウダー状ににしたものをパスタのようにして作ります。その粒子の細かさが全く違いますので、残り香の長さ、そして香りの繊細さや上品さが感じられるのです。そして日本人ならきっと心から落ち着ける懐かしい香りとも思えるはずです。

LISNでは常備120種類以上の香りのバリエーションを楽しむ事が出来、その中には、実際に伽羅や白檀といった本物の香木が入っているものもあります。(1本¥1000くらいです。通常は1本¥50くらい)

線香の老舗が作るお香。「ベーシックを追求してこそ、現代風のアレンジが可能になる」というビームス プラスのコンセプトと一緒だと思いませんか?

香道では「香りを聞く」という表現をします。ゆえに「LISN(リスン)」!!
洒落ていると言うか(笑)、日本語の美しさを感じます。

是非お試しください。直営店も京都と青山にあります。通販も出来るみたいなので、詳しくは隣の欄に出ているLISNのウェブサイトを見て下さいね。

HIDE

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07 November 2006

シャギードッグセーターについて考える

KEY WORD:RECOMMEND

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WHAT'S SHAGGY DOG

最近暖かい日が続いていますが、今シーズンから、好調な売れ行きなのがニット類。。。

BEAMS+(ビームス プラス)でのおすすめニットは、シェットランドセーターです。近年、上質で肌触りのの良いカシミア等に押され、長らく日本市場から姿を消しておりましたが、今年からはシェットランドセーターやカウチンセーター、アランクルーセーター、チルデンセーターなど着込むほどに味の出るヘビーデューティなニットが復活しそうですね。
そんなシェットランドセーター発祥のブランドでもあるスコットランドの「ピーター バランス」のシャギードッグセーターが新鮮です!
こちらはアザミ(植物)の葉で引っ掻いてあらかじめ毛羽立たせているもの。シャギードック(ムク犬)の総称で呼ばれています。
以前は、私も「シェットランドセーターって、すぐ毛羽立っちゃうな。」なんて言いながら、毛玉取りで丹念に取っておりましたが(笑)、この毛羽立ち感がシェットランドならではのアジであり、最高なのです。

以前からビームス プラスのバイヤーであるケニ-草野がケリーグリーンのシャギードッグセーターを着ていて、「欲しいな~。どこで売っているんだろう?」と思っていましたが、日本では中々見つからず、結局ボストンのケンブリッジ地区にあるJ・PRESSでロイヤルブルーのシャギードッグをゲットしました。!!
現在でも、アメリカントラディショナルの名店では定番で取り扱われており、やはりチルデンセーターと並ぶアイビースタイルのマストアイテムと言い切っても間違いはなさそうです。

ケニ-草野の思い入れとしては、80年代、”ドナチー”というスコットランドのブランドのシャギードッグセーターがあって、B.Dシャツに505のカツラギジーンズ、J.Mウエストンという「ヨーロッパからみた学生風」というコーディネイトの印象が強いとか。
「今でもB.Dシャツに合わせて、でもなるべく野暮ったくならないようにバランスに気をつけて着て欲しいです。」との事です。。

今季からビームス プラスの店頭を飾っているカラフルなムク犬達。
気取らず、洗いざらしのB.Dシャツに合わせて、このムク犬と一緒に出かけてみてはどうでしょう?

間違っても、若かりし頃の私みたいに、毛玉取りできれいにはしないで下さい。。。

HIDE

POSTED AT 11:42
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