23 August 2012Pina DVD/Blu-ray Release!KEY WORD:new discs | |
6968
A Film for Pina Bausch by Wim Wenders |
Pina DVD/Blu-ray 入荷致しました!
【DVD】コレクターズ・エディション
価格:¥5,985 (税込)
【仕様】 特典DISC付き2枚組み、アウターケース、ブックレット(16P)封入
ポストカード(3枚)封入
【Blu-ray】コレクターズ・エディション
価格:¥6,825 (税込)
【仕様】 アウターケース、ブックレット(16P)封入
ポストカード(3枚)封入
【DVD】【Blu-ray】共通仕様
音声:1オリジナル Dolby True HD サラウンド 5.1ch ドイツ語、英語他
2オーディオ・コメンタリー DOLBY DIGITAL 2.0ch ステレオ ドイツ語
字幕:1 日本語字幕 2 コメンタリー用日本語字幕
画面サイズ: 16:9 (ビスタサイズ)1080p High Definition
収録時間:本編104分
特殊内容/特典:
音声特典】
監督オーディオ・コメンタリー
特典映像】
ヴィム・ヴェンダース監督来日記者会見/ヴィム・ヴェンダース監督
来日インタビュー/メイキング/DELETED SCENES (未公開シーン) /
フォトギャラリー/予告編集(オリジナル予告/日本版予告)
店頭で本編の放映もしておりますので
是非じっくりとご覧いただければと思います!
Film for Pina Bausch by Wim Wenders「Pina 」DVD
品番: 29-03-7030
¥5,985
Film for Pina Bausch by Wim Wenders「Pina 」Blu-ray
品番: 29-03-7031
¥6,825
BEAMS RECORDS 店頭でお買上げの方には
特典として映画ポスター(B2サイズ)を差し上げています。
( Online Shopへの入荷はもう少々お待ちください)
HIROSE
21 August 2012Gonzales "Solo Piano Ⅱ"KEY WORD:new discs | |
6956
his modern piano |
*Chilly Gonzales / Solo Piano Ⅱ ¥2,200
お待たせいたしました!オンラインショップにも入荷致しました。
「Solo Piano」から8年…、
首を長くして待っていた方もいるかもしれません。
ゴンザレスの「Solo Piano Ⅱ」が8/22(水)に発売されます!
8年前と同じモノクロームのアートワークにゾクゾクしてしまう…、特にそんな方は一刻も早くアルバムを手にして聴いて下さい!BEAMS RECORDSでは特典として「Solo Piano Ⅱ」の楽譜をプリントしたトートバッグ(写真右手)をプレゼント致します(数に限りがございます)。
Electronic、Pops、Hip Hop…様々な音楽を取り入れたり、あるいは仲間を巻き込んでの賑やかでパワフルなアルバム制作と、このところは「陽」なイメージが表立っていたゴンザレスのサウンド。それらも好きだけれど、やはりこのマイナーコードのピアノの音色は格別。凛としてモダンで、たまにノスタルジックで、どこかアンニュイ。そしてロマンティック!
HIROSE
17 August 2012「Pina」 DVD/ Blu-ray 発売記念KEY WORD:new discs | |
6947
ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち |
いよいよ登場です。
このブログでも映画公開当初ご紹介しておりましたヴィム・ヴェンダース監督作品「Pina /ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」が8/24(金) DVD、Blu-rayで発売されます!
今回BEAMS RECORDSでは発売を記念して、店頭でお買い上げ頂いた方に特典として映画ポスター(B2サイズ)を差し上げます。また、映画公開時に劇場で展示していた3Dポスター&パネルの展示も行います。
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【DVD】コレクターズ・エディション
価格:¥5,985 (税込)
【仕様】 特典DISC付き2枚組み、アウターケース、ブックレット(16P)封入
ポストカード(3枚)封入
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【Blu-ray】コレクターズ・エディション
価格:¥6,825 (税込)
【仕様】 アウターケース、ブックレット(16P)封入
ポストカード(3枚)封入
【DVD】【Blu-ray】共通仕様
音声:1オリジナル Dolby True HD サラウンド 5.1ch ドイツ語、英語他
2オーディオ・コメンタリー DOLBY DIGITAL 2.0ch ステレオ ドイツ語
字幕:1 日本語字幕 2 コメンタリー用日本語字幕
画面サイズ: 16:9 (ビスタサイズ)1080p High Definition
収録時間:本編104分
特殊内容/特典:
音声特典】
監督オーディオ・コメンタリー
特典映像】
ヴィム・ヴェンダース監督来日記者会見/ヴィム・ヴェンダース監督
来日インタビュー/メイキング/DELETED SCENES (未公開シーン) /
フォトギャラリー/予告編集(オリジナル予告/日本版予告)
Online Shopでも販売予定ですが
特典のポスターは店頭販売のみになりますので
是非足を運んでいただければと思います!
HIROSE
04 August 2012Summer Vacation In Jamaica...KEY WORD:classics | |
6884
Jamaican 60'S Jazz |
夏本番ですね!
バカンスに行く方はそのお供に、
行けない方は自宅でバカンス気分に浸れそうな…
夏感たっぷりのこちらのアルバムはいかがでしょう。
ジャマイカの随一のリゾートとして知られるモンテゴ・ビーチにかつてあったホテル"Casa Montego"。
そのホテルの専属バンドであったエリック・グラント率いるオーケストラがジャマイカ最古のレーベル、Federalからリリースした1960年作の再発盤。小粋なピアノのメロディにマラカスやパーカッションの軽快なリズム、管楽器の華やかな響き…、きっと当時ホテルのバンケットホールやラウンジをこうした艶やかなカリビアン・ジャズが彩っていたんですね。
特にアルバム前半に収録されているJazzバラードの定番"Mr Wonderful"や"Misty"のカバーではスウィートなヴォーカルが何とも夢見心地な気分にさせてくれますよ。
* Eric Grant And His Casa Montego Orchestra / Cool At The Casa Montego ¥2,500
HIROSE
27 July 2012TEMBEA BOOK TOTE "DENIM"KEY WORD:new discs | |
6867
NEW BOOK TOTE |
スワヒリ語で「放浪」を意味する
Made in JapanのバッグブランドTEMBEA(テンベア)。
その豊富なラインアップの中でも「収納」の用途が備わった”BOOK TOTE”。
これまでもBEAMS RECORDS別注で様々なカラーバリエーションを
ご紹介して参りましたが、今回は変化球的な新作のご紹介です。
持ち手/底の部分の素材をこれまでのキャンバス地からデニムに変更した
TEMBEA BOOK TOTE "DENIM"。
本体のナチュラルカラーのキャンバスとデニムの組合わせが何とも清涼感たっぷり。ワンウォッシュならではの柔らかいインディゴブルーのデニム部分は、経年変化が楽しめる点もポイントです。使えば使いこむ程に味が出て愛着が湧きそう。
上の写真の様に12インチレコード(70~80枚収納可能)や雑誌や本、クロッキー帳など…手の届きやすい場所に手軽に収納しておくのに重宝しますよ。
デニムのBOOK TOTEにデニムを収納するのも見た目の収まりも良く、アリですね。ジーンズなら10本程度は収納できそうです。
今回はBOOK TOTE "DENIM"のご紹介でしたが、
実はもう一つ新色Natural×Light Brownも入荷しています。
こちらは優しい配色でどんな空間にもスッと溶け込みそう。
* TEMBEA / BOOK TOTE DENIM ¥12,600
* TEMBEA / BOOK TOTE ¥10,290
HIROSE
24 July 2012Feeling Feelin' フェアKEY WORD: | |
6853
Feeling Feelin' |
ホセ・アントニオ・メンデスやグユン・イ・ス・グルーポの再発盤で"フィーリン"に想いを寄せてしまった多くの皆さまに朗報!ただ今ビームスレコーズでは、普段なかなかご紹介できることの少ない"フィーリン"作品をまとめてご紹介するフェアを開催しています!中古LPもありますよ!
■Feeling Feelin' フェア
ブラジルにボザノヴァが生まれた頃、キューバは"フィーリン"の時代でした。1940年代後半、ハバナに生じた新たな歌謡音楽の流れ"フィーリン"は、50年代後半から60年代前半にかけ、最も広く親しまれていました。そんなキューバのヴィンテージ音楽をコンパイルしたCD『Feeling Feelin' フィーリンを感じて』の発売にあわせて、ビームスレコーズでは、知られざる"フィーリン"関連のCDと、フィーリンを感じるカリブ海周辺音楽の厳選した中古レコードを、まとめてご紹介いたします。まだ発掘されていない盤、普段入手困難な盤に出会えるチャンスです。是非お越しくださいませ。
*CD、アナログ共に数に限りがございます。
HATOGAI
20 July 2012Michael KiwanukaKEY WORD:people | |
6824
マイケル・キワヌーカ |
Fuji Rockが来週に迫っていますね。
Radihead、The Stone Rosesを筆頭に今年もビック・ネームが揃い踏みですが、
まだ駆け出しながら眩く光る才能も…
一人挙げるならば、ノース・ロンドン出身のMichael Kiwanuka(マイケル・キワヌーカ)。
ビル・ウィザーズよろしく70’Sライクなフォーキー×ソウルの面影を帯びたデビュー・アルバムを今年リリースした御年25歳(!)。往年の名曲の如く存在感漂う楽曲群は何と全てオリジナルというのだから驚きます。
彼の人柄を映しだすように温かいギターの弾き語り。
Fuji Rockではどんなステージを見せてくれるのでしょう。
そして前述のデビュー・アルバム「Home Again」も是非チェックを。
…何十年か後にも「これ60’後半から70’Sくらいの録音かな?え、2012年作だって!!」
なんて言われながら、きっと聴きつがれているであろうエヴァー・グリーンな1枚です。
*Michael Kiwanuka / Home Again ¥1,680
HIROSE
13 July 2012セールKEY WORD: | |
6808
SALE |
SALEの季節になりました。ご存知の方も多いと思いますが、今年は去年より2週間ほど遅いスタートです。というか、スイマセン、告知が遅れてしまったのですが、既に昨日から店頭、オンラインショップ共に始まっています。ビームスレコーズではSALEの商品はそれほど多くはありませんが、良いタイトルもお買得価格になっておりますので是非チェックしてみてくださいね。ちなみにオンラインショップのSALE商品はこちらでご覧頂けますが、オンラインショップと原宿のショップでは在庫およびラインナップは異なりますので、オンラインショップで完売でも原宿のショップの方には在庫がある場合もございます(その逆も然り)。原宿のショップにお越しいただければおススメのSALE品もこっそりご紹介しますので、是非ドウゾ。
HATOGAI
09 July 2012Conrad Schnitzler "Zug"KEY WORD:new discs | |
6791
Con,Zug!! |
KRAFTWERK(クラフトワーク)
PALAIS SCHAUMBURG(パレ・シャンブルク)
Mark Ernestus(マーク・アーネスタス)
Moritz Von Ozwald Trio(モーリッツ・フォン・オズワルド・トリオ)…
名前を発音するのに一苦労。。
先週末から今月末にかけて来日公演を行う(行った)ドイツ勢!
(プログレ経由テクノ系のアーティスト…といったところでしょうか)
日本のジメッとした梅雨を吹っ飛ばす?如く、
クラブシーンにクラウト旋風が吹き荒れています。
そんな流れで今回はこちらもジャーマン・プログレッシブの古参、
Conrad Schnitzler( コンラッド・シュニッツラー) の「Zug」のご紹介です。
昨年急逝してからも、音源の再発や未発表曲のリリース等が続いていますね。
今作はコンラッド氏の楽曲「Zug」をこちらもベルリン・テクノシーンを牽引する2人、
Richardo Villalobos(リカルド・ヴィラロボス)とMax Loderbauer(マックス・ローダーバウアー)
がリ・モデルしたという代物。
これが、ダブやエレクトロニクスを多用して肉付けはしているものの、
しっかりと原曲の印象的なパートは生かされていて流石のクオリティ。
ジャーマン・プログレ~ミニマル・テクノ系のリスナーは必聴です。
尚、現在店内に設置しているKlipschのスピーカーで再生すると
ソリッドなサウンドが幾分和らいで聴こえますよ!
それはそれでアリ!
*Conrad Schnitzler / Zug
Reshaped and Remodeled by Ricardo Villalobos & Max Loderbauer ¥2,205
(Online shopへの入荷は少々お待ちください)
Moritzのトリオ最新作も店頭に入荷しています!
HIROSE
03 July 2012今オーディオ製品を扱う理由KEY WORD:people | |
6751
AUDIO |
ご紹介したいCDもたくさんあるのですが、オーディオ系のエントリーが続いたのできちんと伝えたいと思っていたことをつらつらと記します。
■今オーディオ製品を扱う理由
もう随分と前のことですが、Naverか何かで、CDが売れない理由は「CDプレイヤーを持ってないから」というまとめが上がっているのを見ました。早トチリしないで下さいね、それが理由でオーディオ製品を扱うわけではないですよ。僕がお店に立っていて感じるのは、「CDプレイヤーを持っていない」のはまだしも、音楽を聴くための最低限の装置(それは決して高価なオーディオなどではありません)ですら持っていない、ということです。その最大の理由は、言うまでもなくPCで再生できるから。
PCはたしかにCD(もしくはYoutubeなどの動画)を再生することができます。ただしそれは、あくまでも「再生することができる」というレベルです。残念なことに、その「再生することができる」というレベルで「音楽を聴いている」と思ってしまっている人がとても多いように感じます。PCに内蔵されているスピーカーで、CDに入っている音楽を十分に楽しむことは、はっきり言って出来ません。音楽の楽しみ方は、人それぞれだと思います。どんな聴き方であろうと、音楽を手軽で自由に楽しむことに否定はしません。PCで音楽を聴くことが「悪い」だなんて、少しも思っていません。僕だって、たまにはあえてPCのシャカシャカした音で聴くこともあります。ただ、きちんと知っておいてほしいのは、PCに内蔵されているスピーカーで聴く音楽というのは、その音楽の魅力が大きく損なわれた状態であるということです。これは、CDだWAVだMP3だといった、数年前によく目にした少しマニアックな音質の話ではありません。単に、PCに内蔵されたスピーカーとその音楽環境の話です。
おそらく、PCで聴く音楽が魅力的じゃないことなんて、みんなやり始めた当初は気づいていたはずです。けれども次第にそれに慣れ、それが普通になり、それしか知らない世代まで出てきてしまった。それって、とってももったいないことじゃないでしょうか?いい音楽が収録されているCD(またはデータ)を持っているのに、そのいい音楽をきちんと味わえていない。高級フレンチのフルコースを頼んでおきながら、前菜だけしか食べずに帰るようなものです(我ながらヒドイ例えだと思ってます)。そういった環境でしか音楽を聴くことがなければ、おそらく感動することもないでしょうし、新しい音楽を買おうという気持ちもあまり生まれないでしょう。ましてやそれほどの感動もない音楽を聴くために、お金をかけてオーディオを買おうだなんて、考えるわけがないと思います。さぁ、悪循環のはじまりです(笑)。
CDが売れなくなった原因は方々で指摘されており、その意見には共感できるものから的はずれだと思うものまで様々ですが、僕が考える原因のひとつは、PCで音楽を聴くようになり、音楽そのものに価値を感じにくくなったことがあげられるのではないかと思っています。ほんの数年前までは、どの家にだってオーディオが(どんなに安いものであろうとも)あることが普通だったと思います。繰り返しになりますが、PCに内蔵されているスピーカーは、おそらくそれ以下の性能のものがほとんどです。
このご時世、なにもCDでなくてもいいんです。ダウンロードだってOK、問題ないと思います。ただ、それを聴くための装置はきちんとしたものであってほしい。ほんとうに勿体無いですから。音楽家が気持ちを込めて作った音楽を、きちんと楽しめる環境で聴いてほしい。きっとそこには、感動できる音楽があるはずですから。環境の変化(それがよりによってテクノロジーの進歩だなんて)により損なわれてしまった音楽の価値を取り戻したい。それが、オーディオ製品を扱おうと思った理由です。
*3週連続でお送りするインタビュー企画「スピーカーのある風景」。第2回目は東京イーストサイドから、カフェ兼定食屋の「フクモリ」さんにご登場いただきました。是非こちらもご覧ください。
スピーカーのある風景 その2 フクモリとRF-52 Ⅱ
HATOGAI








