05 February 2010エレン・エイリアンの"aLive 02"KEY WORD:new discs | |
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Ellen Allien "aLive 02" |
Deadbeat(デッド・ビート)のリリースから4カ月…。
BEAMS RECORDSが放つ
「仮想ライヴセット」をテーマにした
コンセプチュアル・ミックス・シリーズ第2弾、
"aLive 02"がこの2月に発売されます!
(写真がプロダクト。今回もとても美しいアートワークです)
今回ミックスを手掛けるのは
女性テクノDJのトップ・オブ・トップ、
あのエレン・エイリアン。
アーティスト、DJ、今年で設立10年を迎える自身のレーベルBpitch Controlのオーナー、さらには自身の名を冠したアパレル・ブランドのデザイナー等々多彩に活躍し、さらにルックスも抜群と才色兼備な彼女。特にDJプレイは凄いです。フロアをグイグイ引っ張る選曲と、キュートな容姿とのギャップに驚かされます。
発売は2月17日(水)です!
まだ少し時間がありますので、
CDの内容やお買い上げ特典等の
インフォメーションはまた追ってさせて頂きますね。
HIROSE
03 February 2010春が待ち遠しくなるピアノトリオKEY WORD:new discs | |
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Vladimir Shafranov Trio
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個人的にも大好きなピアニスト、ウラジミール・シャフラノフの新作が入荷しました。
澤野工房ファンにはアルバム“White Nights”でお馴染み、BEAMS RECORDSでも
81年録音のアルバム“Live at Groovy”が永久定番としてロングセラーを誇る、
フィンランドのピアニストです。
今作でもジョアン・ドナートの「サウダージ」、カルロス・リラの「あなたと私」といった
ボッサ・ナンバーから、ミシェル・ルグラン、ヘンリー・マンシーニらの楽曲を、
軽やかなタッチで披露。この人のピアノはなぜこんなに心弾ませるような音色
なのでしょうか?朝聴けば心地よい一日に、そして夜聴けばムーディーに
一日の疲れを癒す、なんとも素敵なアルバムに仕上がっています。
オンラインショップにも入荷しました!
HATOGAI
29 January 2010フリー・フォーク宣言KEY WORD:people | |
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FREE FOLK TRIP |
"フリー・フォーク宣言"
現在店頭に並んでおります
別冊クロスビート ULYSSES(ユリシーズ)より拝借。
"フリーフォークの旅"と題したメインの特集では、
デヴェンドラ・バンハートを大々的にフィーチャーしています。
表紙も同様に。
デヴェンドラ・バンハートといえば、現行フリー・フォークシーンのアイコン的存在。
ルックスからして見れば、ヒッピー、60'S~70'Sフォークを連想しますが、
単にリヴァイヴァルを演じて、奏でているのでは無く、
確固たるオリジナルティが光るシンガー・ソングライターなのです。
ちなみにこの雑誌のインタビューでは、デヴェンドラ自身の新作アルバムのプロモーションとなっている発言はほんの一握り(!?)という、非常に商業的な部分が薄いフリー・トークが展開されていて、これがまた面白い。イノセントな素顔が伺えます。
また彼が発起してシーンに返り咲いたアシッド・フォーク界伝説の女史リンダ・パーハックスや、デヴェンドラ周辺のアーティスト達と親交の深い写真家ローレン・デュコフのインタビュー等々も掲載し、非常に読み応えのある内容です。("50人に聞いたポップ・ミュージックの50年"等他の記事も充実してます)
ULYSSES(ユリシーズ)に関しては
どこか懐かしさを感じさせるページの質感も
店頭でご確認いただければと思います。
デヴェンドラ・バンハートがポップな要素を飲み込んだ最新アルバム
"What Will We Be"も勿論ご用意しています!
HIROSE
追記)オンラインショップにも入荷しました。
26 January 2010ジャガ・ジャジストKEY WORD:new discs | |
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Jaga Jazzist |
11月の初来日ライブが各所で大絶賛だった、ノルウェーの音楽集団、
ジャガ・ジャジストのニューアルバムが入荷しています。
ライブ当日は行くのが遅くなり、会場に着いた時に終了してしまったという
残念すぎる結果だったのですが、その悔しさをバネに頑張り(?)、
なんとBEAMS RECORDS限定でスペシャルなプレゼントを用意する事ができました!
BEAMS RECORDSにてお買い上げの方に限り、オスロCosmopoliteと渋谷O-East
でのライブ音源計4曲を収めたリミテッドCD-Rが付いちゃいます!(数に限りがございます)
渋谷O-Eastのライブ音源は実は先行サンプラーとして無料配布して
いたのですが(これのお問合せも多かった)、こちらのCD-Rはさらに
Cosmopoliteのライブ音源も収録。
他では手にする事の出来ないスペシャル・プレゼントです!
お見逃し無く!
HATOGAI
22 January 2010UNDERWORLD VS THE MISTERONSKEY WORD:new discs | |
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ATHENS |
突然ですが
アンダー・ワールドを通過している皆様、
このコンピレーションはもう聴いていますでしょうか?
UNDERWORLD VS THE MISTERONS / ATHENS ¥2,000 (tax in)
VSとなっている"ザ・ミステロンズ"とはアンダーワールドの2人が在籍するクリエイティヴ集団。本作は年代やジャンルを超越した彼等ならではの解釈でコンパイルした"ジャズ"集。
アリス・コルトレーンにジョン・マクラフリンといった古典に始まり、ソフト・マシーン、ロキシー・ミュージックといったジャズ・ロック路線、中盤以降にはデトロイト・エクスペリメント、ムーディーマン等、近年Black Jazzのルーツを色濃く表現しているアングラダンスミュージック・シーンの面々の楽曲も収録。
そして後半のアンダーワールド自身のアルバム初収録トラックも然る事ながら、アルバムを〆るブライアン・イーノ×カール・ハイドの新曲がとにかく凄い!近未来ジャズの奇形!?とでも言いたくなるトラックです。
こうして1曲1曲にフォーカスするとまったく別フィールドの音楽だったりするのですが、この選曲でこの流れで聴くと非常にアンダーワールドらしいジャズ解釈だな、ときっと感じて頂けると思います。
是非店頭にて、頭から尻尾まで
じっくり試聴してみて下さい!
HIROSE
19 January 2010Machine Art Book入荷!KEY WORD:art work | |
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Designed By Machine |
これを待ってました。Machineのアートブックが入荷です!
彼らは、Build An Arkでお馴染みのレーベルKindred Spiritsのアートワークをはじめ、
本の装丁や雑誌、フライヤーや広告物などのデザインを手掛けてきた、オランダはアムステルダムの
デザインチーム。
このアートブックは、CD、アナログジャケットの秀逸なデザインはもちろん、Rush Hourクルーによる
クラブパーティー"Paradisco3000"のフライヤーや、オランダFrame社が発行する建築雑誌"Mark"で
アートディレクションをやっていたときのグラフィック(ちなみにそのMarkの創刊#1~#3も秀逸)、
さらにはロゴマークやオリジナル・フォントなど、彼等がこれまでに手掛けてきた作品を
大量に収めています。
数年前にSwiftyやMitch、Machine等の作品を収めて出版されたグラフィック本、
"Proud 2 Be A Flyer"以来の衝撃!
お見逃し無く!
HATOGAI
16 January 20102009 BEST DISC !!KEY WORD:classics | |
2637
2009 BEST DISC !! |
1月も半ばに差し掛かり、
ようやく正月ボケも解消されて…、
「2009年のCDリリースはかなり豊作だったな~」
なんてスタッフ夫々が振り返っていた訳なので、
BEAMS RECORDSが選ぶ2009年のBEST DISCを
10タイトルピックアップしてみました。
シモーン・ホワイト、モッキーやメイヤー・ホウソーンといった心地いい歌で聴かせるアルバム、クアンティックがラテンで新境地を切り拓いた1枚、そして先日の恵比寿リキッド・ルームのLiveで想像を越える素晴らしい即興演奏を披露したモーリッツ・フォン・オズワルド・トリオの衝撃作、さらには同じくダブ×テクノで非常に奥行き深いアプローチを聴かせてくれたデッドビートのaLive 01…。
ピックアップした10タイトル、1作1作がどれもこれも
本当に素晴らしいのですが
この場で挙げきれない為(延々と語ってしまいそう)…、
詳細は店頭、On Line Shopにてご覧下さい!
HIROSE
08 January 2010ヨーガンアンツKEY WORD: | |
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ベツレヘム、ウィー・アー・オン・アワ・オウン |
新春早々、個人的にも想い入れの深い名作が再入荷致しました。
Yoga' n'ants "Bethlehem, We are on our own" / ¥2,940 (tax in)
小山田圭吾氏が主宰し、一世を風靡したレーベル"トラットリア"の中核を担ったバンド"シトラス"での活動で"渋谷系"のシーンを牽引した江森丈晃氏と気鋭エンジニア渡辺正人氏からなる2ピース・ユニット。本アルバムは2007年のリリースですが、BEAMS RECORDSでは何度も再入荷しており、もはや冬~春にかけての定番アイテムとなりつつあります。
生楽器の優雅な響きに可憐なフランス語のヴォーカル…、どちらかというと乙女向きなサウンドかと思いますが、アルバム終盤のパット・メセニー"Last Train Home"の美しさは、きっと老若男女誰の心にも響く調べだと思います。
店頭、On line shop、共にお取り扱いしておりますので、
是非チェックしてみてください。
HIROSE
05 January 2010新年のご挨拶KEY WORD:people | |
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New Year |
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
今年も皆様の暮らしを豊かにする素敵な音楽を、
様々な形で提案していきたいと思いますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
さて、今年も年始よりSaleを開催しております。
買ってなかったあんな盤や、聴いてみたかったこんな盤など、
ここぞとばかりに放出中です。
おかげさまでSaleコーナーは日々小さくなりはじめていますので、
どうぞお早めにお越し下さい。
HATOGAI
29 December 20092009-2010KEY WORD:people | |
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2009-2010 |
あっと言う間に年末です。
2009年もBEAMS RECORDSをご愛顧いただき、ありがとうございました。
今年はスノウボーイ関連作からデッドビートのリリース、
引き続き大好評なクリプシュ各種アイテム、そしてKuniyukiさんのインストア、
個人的にはいまだに信じられないマイケルの死。。。
その他にも書ききれないたくさんのトピックに囲まれた一年になりました。
いらしていただいたたくさんのお客様、
そして遊びに来てくれたたくさんのアーティスト達にも、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
2010年も皆様によい音楽を届けることに努めてまいりますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
それでは、よいお年を!
HATOGAI
新年は2日より、Sale開催します!
今回も日頃の感謝の気持ちを込めて、お買い得プライスな商品をご用意しております。
早い者勝ちですので、どうぞお見逃しなく!




