16 May 2012スウィート フォー マ デュークスKEY WORD:new discs | |
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Suite For ma Dukes |
今日は、みんな大好きJディラのお話を少し。Jディラが亡くなり早6年が過ぎましたが、先日、彼の死後好意的に様々な音楽活動を支援してきたディラの母、マ・デュークスを代表とした新たなレコードレーベル"Ruff Draft Records"の発足が発表になりました。Jディラの未発表音源や、新人アーティストのリリースをしていくというこのレーベル、その第1弾は、Jディラのニュー・アルバムとして『Rebirth of Detroit』のリリースが決まっているそうで話題となること必至なのですが、そのアルバムからの先行12インチシングルが、なんとムーディーマンの"Mahogani Music"からリリースされるそうです。これはヒップホップ・ファンのみならず、アナログ12インチを買い続けているディープハウス・ファンにとっても垂涎の1枚となることでしょう。
DILLATROIT EP - snippets by mahoganimusic
今回紹介するのは、Jディラのファンなら絶対に絶対に持っていて欲しいDVD+CD 『Timeless : Suite For ma Dukes』。「マ・デュークスの為の組曲」と題された本作は、Jディラ追悼として開催された、Jディラ楽曲をフル・オーケストラでカヴァーしたコンサートの模様を収めたDVD(とその音源のみを収録したCD)です。ミゲル・アトウッド・ファーガソンとカルロス・ニーニョを中心に特別編成されたオーケストラで行われたこのコンサートは、ビラルやドゥエレ、アンプ・フィドラー、イラJ、シャフィーク、サンダーキャットといった多くの豪華ゲストの出演はもちろんのこと、サンプリングされた元ネタ曲も織り交ぜた編曲/アレンジや選曲が、とにかく素晴らしいのです。ラストの、ポス(デ・ラ・ソウル)とタリブ・クウェリによる"Stakes Is High"なんてもう涙なしには観られません!このDVDの魅力について書き出すと、軽くこの10倍のテキストになってしまうので今日はこの辺りでやめておきますが、発売から2年ほどしか経っていないにもかかわらずこのDVDの存在を知らない方が意外に多いので、ここで改めて紹介させて頂きました。ちなみにこのDVD、1曲ずつ楽曲について触れている解説がついた国内盤の方をオススメします。
*Timeless Suite For ma Dukes (CD+DVD) ¥2,580
HATOGAI
14 May 2012Black Tom Waits?!KEY WORD:new discs | |
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Willis Earl Beal |
Willis Earl Beal / Acousmatic Sorcery 1,890yen(tax in)
…ふと頭をよぎったのはセウ・ジョルジ。
彼自身は「黒いトム・ウェイツになりたいんだよ」と言っている。
少し前に入荷したSSW ウィリス・アール・ビールの1stアルバムが格好良いです。
(ケースはDVDサイズですが、内容はCD&彼が描いたイラストのブック)
シカゴ出身で軍隊に従事した後、23歳でニューメキシコに移住。ストリートで生活しながら曲を書き、自主制作のCDとフライヤーを撒いていたという、かなりタフな経歴の持ち主。
声を絞り出す様にブルージーに歌うかと思えば、そっと囁くように優しくも、抜群の歌唱力発揮!とばかりにソウルフルにも歌える。ポエトリー・リーディングもやる。そんな変幻自在な歌声と膝の上に乗せて引くギター、そのラフな音色も良い味出てます。そしてアルバムを通して少し荒っぽい宅録の様なローファイな質感が一度聞聴くと病みつきに…
彼自身が描いたイラストを用いたアニメーションPVも雰囲気出てます。
(偶然にも、途中で出てくるコーヒーが写真のものにそっくり)
Evening's Kiss
ほんとうにその多彩な才能にただただ驚かされていますが、
さらに彼のオフィシャルHPには笑っちゃうくらいビックリのメッセージが!
HIROSE
08 May 2012MCA、安らかにKEY WORD:people | |
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R.I.P. MCA |
ふざけていてもクールな存在でニヤリと笑う彼の姿を、いつもかっこいいなと思ってた。グランドロイヤルマガジンを買って帰ってからすぐに無地のTシャツを引っ張りだして、絶対に失敗しないように慎重にアイロンプリントした。パンクのDJをしてたハードコアな先輩が"Tough Guy"をかけると暴れん坊達でフロアが揉みくちゃになって、避難しながら笑ってみてた。ジミー・スミスの『Root Down』のレコードをずっと探してた。"Flute Loop"のフレーズを延々と口ずさみながらチャリンコを漕ぐのが好きだった。『HEADZ』のボックスに入ってた"Bodhisattva Vow"のインストが好きで、DJする時はいつもレコードバックに忍ばせてた。いつの頃からかチベットやミラレパのことが気になるようになってた。去年出した『Hot Sauce Committee Pt. 2』はガッツポーズが出るくらい久しぶりにかっこいいと思えて、嬉しかった。癌だって聞いた時はちょっとびっくりしたけど、きっとうまくいくと思ってた。3人揃ったステージを見られることが無くなるなんて、思ってもいなかった。 ... Rest in Peace MCA and thank you.
HATOGAI
01 May 2012峰不二子という女KEY WORD:people | |
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LUPIN the Third |
みんな大好きルパン三世がアニメ化40周年を記念して、27年ぶりのTVシリーズとして復活、放送していますね。初期の原作に近い劇画タッチのアニメーション、峰不二子を中心とした構成、菊地成孔氏の手がけるBGMと、これまでのファミリー向けTVシリーズとはひと味違うアダルトな仕上がりで、毎週楽しみに観ています。見逃してしまった方は、日テレオンデマンドやGyaO!などのウェブサイトでも放送終了後1週間は無料で視聴できるのでご覧になってみてはいかがでしょうか。そんな『LUPIN the Third ~峰不二子という女~』のエンディングテーマになっている、ニッキー"Duty Friend"の編曲をしているのが、実は中島ノブユキ氏。多方面から引っ張りだこの中島さんは、こういった若手アーティストの編曲や作曲もいくつかされているんですね。さて、繰り返しのご案内になりますが、そんな中島さんのアルバム『カンチェラーレ』発売記念 ミニライブ+トークショーはいよいよ今週末の5/5(土)です。詳細はこちらをご覧下さい。ご予約もまだ受け付けておりますので、ご希望の方はお気軽にお電話下さいね。
LUPIN the Third ~峰不二子という女~ ED曲 「Duty Friend」
HATOGAI
30 April 2012Bugge'n FriendsKEY WORD:people | |
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at Blue Note TOKYO |
先日Blue Note TOKYOで行われた"Bugge'n Friends"に行ってきました。
ノルウェー出身のピアニスト、ブッゲ・ウェッセル・トフトと言えば、独Houseシーンの中心人物ヘンリク・シュワルツとのデュオも記憶に新しいところ。これまでジャズとエレクトロ・ミュージックの融合を積極的に推し進めてきた彼が今回はジョー・クラウゼルと組むというのだから…、期待せずにはいられません。
ブッゲ同様、フューチャリスティックなジャズを確立しているフランスのトランペット奏者エリック・トラファズ、トルコのサックス奏者イルハン・エルシャヒンなど総勢7名の編成で、インプロ的なセッションから突如4つ打ちのビートが入りグルーヴを生み出していく…。そんなサウンドがBlue Noteに新鮮に映えていて、このシチュエーションと音とのいい意味でのミスマッチも面白かったです。
2人のホーンセクションがフィーチャーされる場面もエキサイティングでしたが、ブッゲのキーボード(ピアノとローズも弾いていました)とジョー・クラウゼルのビート、呼応する様に鳴らしあう場面は特に印象的でした。音楽で会話ができるっていいなぁ…、と!
※ジョーと言えば、Unofficial Edits…シリーズの2CD、
SOLD OUT必至の12inchなど店頭に揃っています。
HIROSE
28 April 2012New ArrivalKEY WORD:new discs | |
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Cancellare,GLASHAUS... |
left) Nobuyuki Nakajima / Cancellare ¥2,500
right) Goro Ito / GLASHAUS ¥3,000
木々が青々とした葉を蓄えて、
外を歩くのが何とも気持ちの良い季節になりました。
出かけたくてウズウズしてしまう、
あるいは様々な物事に好奇心がわく…、
4月、5月ってそういう時期ですよね。
そんな今日この頃、ショップには続々と琴線をくすぐる
素晴らしいアルバムが入荷しております。
今回は日本人のアーティストに絞ってピックアップ。
まずは写真左手の中島ノブユキ、自身初となるピアノソロ・アルバム「Cancellare」。
「人間失格」のサウンドトラックにも通じる物語が目前に立ちのぼってきそうなオリジナル曲「夏の懺悔」や、氏の3rdアルバム”メランコリア”からの「忘れかけた面影」のノスタルジア。ミシェル・ルグラン、ジョビンの甘美なカヴァーから、かしぶち哲郎の「春の庭」まで、ふわりと耳に心地いい楽曲群。瑞々しく色彩豊かな本アルバムは、演目からも察せられる通り春~夏の移ろいの季節にもぴったり。
5/5(土)に行うアルバム発売記念のミニ・ライブでもこれらの演目が聴けるかもしれませんね。
続いては写真右手、伊藤ゴロー 「GLASHAUS」。
ボサノヴァ・ユニット、Naomi&Goroの活動でも知られる伊藤氏のギターを軸に、アンドレ・メーマリの繊細なピアノ、サウンド全体を包み込む様な深みのあるジャキス・モレレンバウムのチェロ、さらにはウッドベース、バイオリン等、曲ごとにソロ、デュオ、トリオなど編成を変えて録音された楽曲群はいずれも凛とした中にもブラジル音楽のサウダージをそなえた美しいサウンドスケープ。また、伊藤氏のコンポーザー、アレンジャーとしてのセンスも光っています。
いずれもOnline Shopへの入荷はもう少々時間がかかりそうなので、
是非店頭でじっくり聴いて頂ければと思います!
HIROSE
25 April 2012キャンディ・マッケンジーKEY WORD:new discs | |
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Candy McKenzie |
先日、日本歴代シングル売上TOP100なるチャートを目にしました。皆さんご存知「およげ!たいやきくん」子門真人(75年)が454万枚で1位だったことには驚かなかったのですが、2位はなんと「女のみち」宮史郎とぴんからとりお(72年)だそうです。どうでしょう?結構意外じゃないですか?(私だけですかね。。。)70年代の曲が見事にワンツーフィニッシュです。さらに興味深いのは、そのTOP100を年代別に整理すると、断トツだった90年代に次いで多かったのはまたしても70年代の曲。アナログからCDへの移行や、様々な時代背景もあるのでしょうが、やっぱり70年代には名曲が多いんですね。今日ご紹介するのは、そんな70年代に制作されながらも12インチシングル1枚を残し今日に至るまで日の目を浴びることのなかった音源で・・・と、まぁここまでは今ではさほど珍しくもないパターンなのですが、ここで声を大にしてお伝えしたいのは、それがもしリリースされていたら間違いなく”超名盤”として語り継がれていたであろう傑作なのですからさぁ大変。入荷直後から店頭でいろいろなお客様についつい熱弁してしまうその傑作というのが、『Lee 'Scratch' Perry Presents Candy McKenzie』です。名門Islandからリリースされるはずだったという本作は、リー・ペリーがブラック・アーク絶頂期の77年に録音していたという、イギリス出身の女性ヴォーカリスト キャンディ・マッケンジーのアルバム。あのThe Congosの大傑作『Heart of The Congos』と同時期であり参加ミュージシャンもほぼ同様、というのですから、それだけで興奮です(ちなみにこのキャンディ、『Heart of The Congos』にもバッキング・ヴォーカルで参加しています)。内容の方はというと、その期待を全く裏切らないルーツ色の濃いラヴァーズ・ロック。コンゴス同様にリズムボックスを使った楽曲からスピリチュアル、ソウルな系譜まで、どの楽曲もあの時代のリー・ペリー・プロダクションにハマった甘くもあり美しくもある官能的なルーツ・ロック・レゲエなのです。まだその興奮が冷めやらず、思わずブログも長文になってしまいました。
と、ここまで言っておきながら試聴できないのもアレなので、
ご参考までにコチラをどうぞ。
*Lee 'Scratch' Perry Presents Candy McKenzie ¥1,365
HATOGAI
21 April 2012中島ノブユキ 『カンチェラーレ』 ミニライブ+トークショーKEY WORD:people | |
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Nobuyuki Nakajima "Cancellare" |
ジェーン・バーキンのワールド・ツアーのサポート等、このところ益々活躍の幅を広げているピアニスト、中島ノブユキさん。昨年に引き続き、今年も最新アルバム『カンチェラーレ』の発売に併せてミニ・ライブを行います!GW後半、心地いいピアノの音色にゆっくりとじっくりと身をゆだねてみては如何でしょう?
BEAMS RECORDS店頭及び電話にてお席のご予約を承っておりますので、お気軽にお問合せ下さい!
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BEAMS RECORDSでは、ピアニスト/作編曲家・中島ノブユキ初のピアノソロアルバム『カンチェラーレ』の発売を記念して、ミニライブを開催いたします。当日は、中島ノブユキによるソロ演奏に加え、青野賢一(ビームス 創造研究所 クリエイティブディレクター)との、『カンチェラーレ』をめぐるトークショーも行います。こころの襞に沁み入る、良質な音楽をどうぞお楽しみください。
日時 : 2012年5月5日(土)16:30開場/17:00 開演
会場 : 東京都渋谷区神宮前3-25-12 (明治通り沿い「ビームス 原宿」隣の白いビル)
料金 : 1000円
お問い合わせ先 : ビームス レコーズ(原宿) 03-3746-0789
*会場は座席に限りがございます。ビームスレコーズにてご予約を受け付けておりますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
*ご来場者多数の場合、立ち見となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。
中島ノブユキ(音楽家)
近年、音楽監督/ピアニストとしてジェーン・バーキン ワールドツアー( Jane Birkin sings Serge Gainsbourg "VIA JAPAN" )に参加。(2011年〜12年)映画「人間失格」(荒戸源次郎 監督作品 主演:生田斗真)やアニメーション「たまゆら」(佐藤順一 監督作品)の音楽を全編にわたり担当。またサウンドプロデューサー/作編曲家として多くの作品に携わる。(主に菊地成孔・ペペ・トルメント・アスカラール、UA、ゴンチチ、高木正勝、畠山美由紀らの作品など。)タップダンサー熊谷和徳と東京フィルハーモニー交響楽団が共演する「REVOLUCION」に参加(音楽監修/作曲、オーケストレーション)。ソロアルバムとしてこれまでに『エテパルマ』(06)『パッサカイユ』(07)『メランコリア』(10)を発表。2011年よりNHK-BSで放送の番組「旅のチカラ」のテーマ音楽(『その一歩を踏み出す』)を作曲。
HIROSE
17 April 2012ソナー・サウンド・トーキョーKEY WORD:people | |
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SonarSound Tokyo |
そろそろゴールデンウィークの予定でも・・・なんて方もちらほら出てくる頃でしょうか。実は「ゴールデンウィーク」という言葉は、元々映画業界活性化の為に作られた宣伝用語であったり、某保険会社は商標登録をしていたりもするそうで、「大型連休」という表現で統一しているテレビ局や新聞社もあるそうですね。とはいえ小売業の私たちにはゴールデンウィークも大型連休も無いわけで、「何もわざわざ混む時に出かけなくても~」なんて拗ねてみたりするものですが、そんな連休を前に楽しみな大型イベントがいよいよ今週末に開催されます。ザ・シネマティック・オーケストラやティーブスといったBEAMS RECORDSイチ押しのアーティストはもちろん、スクエアプッシャーやクラークらWARP勢、はたまたグローバル・コミュニケーションといった往年のクラブミューッジック・ラヴァーも興奮のラインナップで既に話題のSonarSound Tokyoです。既に2Days通しチケットは完売、BEAMS RECORDSでは、1日ずつのチケットと関連商品を引き続き販売中です。個人的にはマイクロコルグを駆使するドリアン・コンセプトのライブ、初来日となるマウントキンビー、そしてもちろんシネマティックのステージが楽しみです!
HATOGAI
12 April 2012クリプシュ リファレンスシリーズKEY WORD:new discs | |
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Klipsch Reference |
『笑っていいとも』の名物コーナー”テレフォンショッキング”のお友達紹介が、これまでのゲストがお友達を紹介していたスタイルを止めて、タモリさん自らが「明日のゲストは~」と紹介するスタイルに変わったそうですね。とある日のゲストが、番組中の電話で「初めまして」と言ってしまったことが一因、なんていう噂もあるようですが、タモリさんと言えば、みんな大好き名番組『タモリ倶楽部』で先日、”利きヘッドホン”なる企画をやっていました。マニアでない人たちがヘッドホンを聴き比べてどこまでその違いがわかるか、という内容だったのですが、実際違いはわかってもそれを言葉で表現するのはなかなか難しいんですよね。今回は、ビームスレコーズでイチ押ししているオーディオブランドの老舗、Klipsch(クリプシュ)の新型イヤフォンのご紹介です。モデル自体は好評のImage S4、Image Oneがベースとなっており、音質の良さはお墨付き。外観は、クリプシュのコーポレートカラーであるブラック&コッパー(銅色)を基調とし、同社最高級スピーカーの「Reference」を名前に冠した、高級感溢れる新製品です。“利きヘッドホン”的に表現すれば、「柔らかなドンシャリ」という感じでしょうか。現在、オンラインショップにてこのReferenceモデルの受注会を開催中です。ビームスレコーズ店頭では、サンプル機にてご試聴頂くこともできますので、是非お試しください。言葉では表現出来なくても、その違いはきっとわかると思いますよ。
*【予約】Klipsch Reference S4 ¥8,800
*【予約】Klipsch Reference S4i ¥9,800
*【予約】Klipsch Reference One ¥13,800
HATOGAI








