23 April 2007誕生日会KEY WORD:people | |
170
Birthday Party |
昨日は、友人2人+僭越ながらわたしの誕生日会。
この会を開いてくれた人達は、もうかれこれ7〜8年位の付き合いになるのですが、
毎回素敵な食事とプレゼントを用意してくれます。
毎月、誰かしらの誕生日会があり、いつも10〜12名ほどのアットホームな雰囲気の中、
食事を楽しみ、プレゼントを渡すのが恒例に。プレゼントは毎回悩みどころですが、
それもまた楽しいもの。もらった人の、包みを開ける時の顔はいつ見てもよいものです。
0時過ぎにお開きになって、席が遠くてあまり話を出来なかった友達と話をしたところ、
このブログを見て、CDを買ってくれているそう!
かなり嬉しいこの話は、わたしにとって、とてもいいプレゼントになりました。
ちなみに画像は、その時のケーキ。美味でした。
17 April 2007カチア、ジョビンを歌うKEY WORD:new discs | |
162
Catia Canta Jobim |
毎月第一金曜日、「classico」というパーティーで一緒にDJをしている
橋本徹さん(SUBURBIA/cafe apres-midi)から、先日サンプル盤を手渡されました。
リオ出身で、現在はパリをベースに活躍するシンガー、Catia(カチア)のサンプルです。
本作は『Catia Canta Jobim』というタイトルからもわかるように、
Antonio Carlos Jobim生誕80周年を記念し、Catiaが全曲Jobimを歌う、というもの。
レコーディングはリオで行ったので、橋本さんも強行スケジュールで行ってきたそうです。
どうりで、うっすら日焼け(笑)リオは非常に気に入ったらしく、絶賛してました。
詳しくは、apres-midiのブログを見てみて下さい。
内容はというと、Jobimのカバーなので安心して聴けると同時に、
非常にフレッシュな歌声が楽曲に新たな息吹を吹き込んでいるといえるもの。
これからの爽やかな季節に相応しいブラジリアン・ジャズ〜ボサノヴァです。
もちろんBEAMS RECORDSでも展開します。
わたしと橋本徹さんがレジデントを務める「classico」は、毎月第一金曜日、
青山・骨董通りのラ・ボエムにて20時ころから午前1時〜2時位まで開催。
クラブでない空間で、様々なGood Musicをプレイしています。
エントランスフリーなので(別途飲食代はかかります)、お気軽に遊びに来て下さい!
09 April 2007ベルリンからの便りKEY WORD:people | |
156
Letter From Berlin |
シンプルな封筒に、可愛いステッカーが目を惹く小さな包みが
不定期ながらベルリンから届きます。
送ってくれるのは、BEAMS RECORDSからのリリース歴もある
アーティストFLECKFUMIEの辻ふみえさん。
彼女は、今、アーティスト活動の傍らmorr musicのお手伝いもしており、
こうして毎回新譜のサンプルを送ってくれるのです。
morr musicは、いわゆるエレクトロニカ系のレーベルと思われているかもしれませんが
最近は、ポストロック/シューゲイザー的な音も充実していて、
個人的にも好きなレーベルのひとつ。
the go find、TARWATER、よかったですよ。
03 April 2007ノリ子KEY WORD:people | |
152
noriko |
なんとも意味深なタイトルですが、
これは本日よりスタートしたweb TV「got it!(ガリット)」の
BEAMS RECORDSのプログラム名なのです。
毎回、素敵な女性が登場するこのプログラム、カルトな人気になること請け合い!
次回は、どんなノリ子が登場するか、今から楽しみです。
他のプログラムもなかなか充実で、今後どんどん増えていく予定なので
お見逃しなく!
02 April 2007桜の季節にKEY WORD:new discs | |
151
Cherry Blossom |
先週あたりから、本格的な花見シーズンが到来しました。
花見というと、屋外のイメージが強いかと思うのですが、
桜が見える部屋から、のんびりと花を愛でるのも、またよし。
そんな時にはこんな音をどうぞ。
2005年に亡くなってしまったブラジルのシンガーソングライター
Rodrigo Rodriguesによるアメリカンスタンダードのカバー集「FAKE STANDARDS」は、
彼が2001年頃から録りためた音源を家族や音楽仲間の尽力によりアルバムにしたもの。
心地よいノスタルジーを感じさせる質感は、古きよきアメリカを想起させます。
桜の花びらの塩漬けを浮かべたお茶でも飲みながら、のんびり聴いて下さい。
花びらといえば、風に舞う桜の花びらというのもまた、美しいもの。
ちょっと切ない感じですが、来るべき緑の季節に思いを馳せて・・・。









