25 June 2007サンプル完成KEY WORD:new discs | |
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sample disc |
ogurusu norihide『superstar』のサンプル盤が完成しました。
音の方もさることながら、ジャケットの仕様も注目していただきたいところ。
箱を展開したようなオリジナルの型を使ったこのジャケットは、
前作『good morning』と同じタイプで、
デザインも前作同様、尾崎強志さんが担当しています。
アートワークも、引き続き古武家賢太郎くんにお願いしました。
尾崎・古武家の強力コンビは、非常に心強いですね。
ジャケットの表1(表面)には、大きな星を配し、
開けた内部にも、古武家節全開のアートワークが。
今回は、可愛いイラスト入りの歌詞カード(対訳付き!)も封入されています。
7/20の発売が、待ち遠しいですね。
そうそう。
この『superstar』のアートワークを使ったTシャツとバッグを只今制作中。
こちらも御期待下さい!
18 June 2007MilkKEY WORD:new discs | |
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Milk |
もうご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、
素敵なアンファン・モード誌『Milk』日本版No.2にて
ogurusu norihide『superstar』がいち早く紹介されています。
まだ見てない!という方は、最寄りの書店に走っていただいて。
建築やデザインに強いエクスナレッジから出ている雑誌だけに、
可愛いだけじゃなく、きちんとその辺りもフォローしているのはさすが。
また、宮原夢画さんが撮りおろした、ご自身のお子さんの写真は一見の価値あり。
愛があって、楽しい気分がモノクロームの世界にクールにおさめられています。
『superstar』は、BEAMS RECORDSのウェブで試聴をスタート。
是非、ご一聴下さい!
15 June 2007The KNight RidersKEY WORD:people | |
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The KNight Riders |
先日「The KNight Riders」と銘打ったイベントにDJとして参加しました。
BEAMS RECORDSでもいろいろとお世話になっているレコーディングエンジニアの
加納さんと、渋谷FMの神谷さんが中心となっているこのイベント、
テーマは『パブ・ロック』。
とは言いながらも、各自の解釈によるパブ・ロックということで、
わたしは80'sニューウェーヴ、プログレと最近のオルタナティヴ系ロックをミックス。
来ていたお客さんの年齢層が比較的高めだったので、
The ClashやQueenをかけるといい反応が返ってきましたね。
加納さん率いるTaurus Boneheadのライブもかなりよかったです。
このイベント、月いちペースで開催するそうなので、チェックしてみて下さい。
わたしも毎回参加の予定。場所は乃木坂のCactusです。
11 June 2007連載各種KEY WORD:people | |
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writer |
そういえば、このブログで、あまり自分の連載について触れることがなかったので
簡単に書いてみます。雑誌だと、毎月読むことができるのは『MEN'S EX』(世界文化社)。
この雑誌では、「音楽界隈」というタイトルで音楽コラムを書かせてもらっています。
もう2年以上にもなるなぁ。最新号では、音楽でプチエコ!?な作品を紹介しています。
ウェブマガジンだと、『フィナム』が毎月第一水曜日更新。こちらは「日々の泡のノート」
というタイトルで、日常を淡々と綴っております(ブログではありません)。
また、不定期ですが『openers』では「our music」(もちろんゴダールからとってます)
と銘打ち、音楽ネタを政治や歴史、文化などを交え書かせてもらっていますね。
ぼちぼち、新しい原稿を入稿します。
わたしの連載で紹介しているCDの殆どはBEAMS RECORDSにて購入可能。
もし、読んで気になったら、お店までお問い合わせ下さい。
01 June 2007ローレライKEY WORD:people | |
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Loreley |
先日、目黒CLASKAで行われた、BEAMS Fでも取り扱っている
モダンかつクラシカルな重衣料で知られるブランド「ISAIA」の
創立50周年パーティーというものに出席しました。
といっても、遊びにいったわけではなく、演奏しにですが。
縁あって、このパーティーで演奏する機会を得た、わたしも参加するバンド「ローレライ」はスティールパン×2、ギター、ベース、ドラムという編成。
音は聴いた事があっても、スティールパンを実際に見た事がない人も多いようで、
毎回ライブのたびに、興味深く見ている方が目立ちます。
わたしが担当するドラムは、今回はドラムセットは組まず、
カホンという箱形のパーカッションを軸にしたセットでまとめてみました。
このカホンも、一般的にはあまり馴染みのない楽器のようで、
もの珍しそうに見られることも多い楽器ですね。
演奏はというと、かなり緩やかな演奏に終始し、気持ちよくプレイ出来たと思います。
ジャンルカ氏をはじめISAIA社の皆様、SDIの皆様、ありがとうございました!
このパーティーのもようは、わたしも連載中のウェブマガジンopenersでご覧頂けます。
写真は、本番前にゆるゆる過ごすローレライのメンバー(一部)。









