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BEAMS RECORDS Blog
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26 September 2007

07-08AW CATALOG 04

KEY WORD:new discs

326
07-08AW CATALOG 04

昨日は十五夜。
すっかり秋めいてきた、今日この頃ですね。

さて、
BEAMS 2007-2008 A/W CATALOGで掲載のCDを紹介する
このコーナー(?)
第4回目です。

『GLÜCKLICH』シリーズや、
『FUTURE SOUND OF JAZZ』シリーズをリリースしてきた
ドイツの名レーベル「COMPOST」から届いた
Rainer Trübyらによる最新コンピレーションは、
ディスコやブギー、ソウルなどをセレクトしたアルバム。

こちらは、1993年にミュンヘンの伝説的クラブイベント
「Into Somethin'」クルーが始めた、
クラシックス限定(!)のパーティー
『Maiden Voyage』のコンピレーションなのです。

ご存知、TOTO "Georgy Porgy"のディスコバージョンや、
James Masonの名曲"I Want Your Love"、
そして哀愁の一発Alicia Myers "I Want To Thank You"など、
ディスコクラシックス好きには堪らない選曲。

ホームリスニングを考えた、適度なテンションもいいですね。

次回はPrins ThomasのイカレたミックスCDを紹介しましょう。

POSTED AT 21:02
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19 September 2007

07-08AW CATALOG 03

KEY WORD:new discs

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07-08AW CATALOG 03

カタログ掲載のディスクを更に詳しくご紹介する、第3弾。
今回は、地球の裏側(?)アルゼンチンからの音を。

ファナ・モリーナを筆頭に、ここ数年コアな音楽ファンのみならず、
さらにリスナーの裾野が広がったイメージのある、
アルゼンチン音響派。


アレハンドロ・フラノフは、ファナ・モリーナのサウンドメーカーとして
その名を轟かせていますが、本作はそんな彼の3年振りのソロアルバムです。


ジンバブエの「ムビラ(親指ピアノ)」、パラグアイの「アルパ(ハープ)」
そしてシタールをメインに据えた、無国籍感たっぷりのこの『Khali(カーリ)』。
すごくオーガニックで繊細な音像が浮かび上がってきます。
アフリカやアラブ諸国の音楽に影響を受けている彼の、
民族楽器の可能性というものを追求している姿勢が垣間見れる内容です。

ゆらゆらと漂う音の合間から見えてくるのは、
行ったことのない異国の風景。


秋の、叙情的な時間に相応しい一枚といえるでしょう。
こころ穏やかにしてくれます。

POSTED AT 11:39
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11 September 2007

07-08AW CATALOG 02

KEY WORD:new discs

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07-08AW CATALOG 02

はい
秋冬カタログ掲載のアルバムを
さらに詳しく紹介するこのコーナー。

第2回はbirdpaula『birdpaula』。
ニューウェーヴをボッサカヴァーするという斬新なスタイルで
BEAMS RECORDSでも人気の高い、
NOUVELLE VAGUEのMarc Collinがプロデュースを手掛けた本作は
柔らかなタッチが心地よい、フォーキーなアルバム。

影響を受けたアーティストとして、
ペギー・リー、チェット・ベイカー、ビル・エヴァンス、
ブロッサム・ディアリー、ヴァン・モリソン(!)らの名前を
挙げているだけあり、ジャジーなトーンのアシッド・フォークといった面持ちです。

エレクトロニカにありがちな、やりすぎ電子音もなく、
上品なサウンドメイクなのも、いい。


夜がだんだん長くなるこれから、
静かに読書したり、会話を楽しんだりする
とっておきの時間のための音楽として、
激しくオススメです。

POSTED AT 11:29
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03 September 2007

07-08AW CATALOG 01

KEY WORD:new discs

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07-08AW CATALOG 01

東京はすっかり秋めいた気候になりました。

そろそろ、洋服も秋物をチェックしなきゃ、
と思っている方も多いでしょう。

そんないいタイミングで、
BEAMS 2007-2008 AWカタログが店頭に並びました。


このカタログの中で、BEAMS RECORDSが紹介している作品について
更に詳しくこのブログでオススメしていこうというこの企画。
カタログの番号順に、18回連続でお届けします!

01. "Gettin' a little help...... from The Joneses" / Edgar "Jones" Jones

全篇モノラル録音にこだわった前作に続き、
本作も極上のヴィンテージサウンドを聴かせてくれる
Edgar "Jones" Jones。
リズム&ブルース、ノーザン・ソウル、スカなどを、
いつの時代の音か分からない懐かしい音で表現しています。

ボー・ディドリーを思わせるジャングル・ビートや、
ギャズ・メイヨール好みのスカナンバーなど、
リヴァプールっぽいサウンドは、
さながら心地よいミックステープのよう。

60'sのクルマのカーステレオから流れていた音楽って
きっとこんな感じだったろうなあ。


では、次回の02も御期待下さい!

☆商品のお問い合わせは、各ショップまでお願いします。

POSTED AT 16:57
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