30 October 2009Deadbeat vs Luke Hess, In October 24.KEY WORD:people | |
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ALTVISION 2009 |
このブログで度々告知して参りましたALTVISION 2009。10/24(土)当日は天候こそ芳しくなかったものの、雨も寒さも何のその…、満員大御礼でした!
デッドビートはミニマルなハウス中心にフロアをロック(写真)。一方、ルーク・ヘスはダブ×テック
系のディープなグルーヴで観衆を魅了。CDで聴くのとはまた一味も二味も違う即興的なMix、そして轟音で体感するからこそ得られる興奮は、やはりその場に足を運ばなければ得られないもの。「"本物"を体感したければ、現場へ行くべし」という事を再確認させられた、それほどにパワーのある素晴らしいイベントでした。
ともあれ、BEAMS RECORDS店内で今日も良い具合にダビーなグルーヴを奏でているDeadbeat "aLive 01"を引き続き宜しくお願い致します!
HIROSE
28 October 2009マイケルとクリスマスKEY WORD:new discs | |
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Jackson 5 Christmas |
マイケルのドキュメンタリー映画「This Is It」、いよいよ本日より公開開始です!2週間限定とのこと、僕も予約開始と共に座席指定付きチケットを即手配しましたが、興味のある方は早めのアプローチをオススメします。
そこで少しばかり早いのですが、今年のクリスマスに「間違いない」のがこちらのアルバム。ジャケットだけでお分かりいただけると思いますが、ジャクソン5によるクリスマスソング集です。70年にリリースされたクリスマスアルバムに、10曲もの追加曲を収録しての再リリース。これは今年は勿論のこと、毎年お世話になりそうな予感大です。
ちなみにレアグルーヴファンの方々の為にお伝えいたしますと、あのフォンス・ミゼルも参加している作品ですので、そのあたりもお見逃し無く。
HATOGAI
23 October 2009Deadbeat来店!KEY WORD:people | |
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aLive 01 & ALTVISON 2009 |
先日待望のリリースとなりました"aLive 01"を手掛けたDeadbeat。
10/24(Sat)本日、代官山UNITで行われるALTVISION 2009の為来日した彼が、BEAMS RECORDSに立ち寄ってくれました!
お目にかかるのは勿論初めてでしたが、とても気さくな方で、"Happy 2 B here!Much Love. Deadbeat"…そんな温かいメッセージまで当店の壁に頂戴し、嬉しい限りです。さらに、店内にあったThe Moleのアルバムや、Radio Slaveが手掛けた最新のMix CD"Fabric 48"を見つけて、『これ最高だよねー!』といった具合に、CDもくまなくチェック。それに加えて、Lhasa、Mockyといった同郷カナダ出身のアーティスト作品にも反応。ダンスミュージック以外にも造詣が深い様です。
そんなDeadbeatと、待望の初来日を果たすLuke Hess(From Detroit)がそれぞれLive Setを披露するALTVISION 2009、是非足を運んでみて下さい。ベルリン vs デトロイト、テクノシーン最前線の共演ですよ!
HIROSE
21 October 20092010年春夏コレクションKEY WORD:new discs | |
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THEATRE PRODUCTS |
こちらのブログはちとご無沙汰です。
昨日、原宿の文化発信小屋「VACANT」で
《THEATRE PRODUCTS》の2010春夏コレクションが
開催されました。
「ボンベイ」がテーマの今回のコレクション、
光栄なことに私がショーの選曲を担当しまして。
デザイナーの武内さん、中西さん、
プレスの金森さんらと、あーでもないこーでもないと
楽曲のやりとりや打合せを重ねて、
当日を迎えたわけですが、
非常に勉強になりました。
そのショーのフィナーレ前の曲としてセレクトしたのが、
My Favourite Things「Please Stop」。
Mice Paradeの紅一点であり、
Igroo名義でAdam Pierceとともに活動していたDoroによる
ソロプロジェクトMy Favourite Thingsの
ファーストアルバム『Ra Ra Ra』からの曲です。
ちょっと脱力したボーカルと、
無国籍なサウンドが、
いい感じに服にマッチしたと思います。
2009年下半期リリースの作品の中でも
かなり上位に入る出来映えといえるでしょう。
こういうホームメイド感覚がありつつも
思いのほか繊細に仕上げている作品は
ついつい聴く機会が増えますね。
BEAMS RECORDSの店頭およびONLINE SHOPでも
好評発売中!です。
青野賢一
追伸:
雑誌『In Red』12月号(11/7発売)の音楽ページにて
原稿を執筆しています。
取り上げているのはもちろん『aLive 01』Deadbeat!
21 October 2009本日発売!Tシャツも!KEY WORD:new discs | |
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Deadbeat T-shirt |
aLiveシリーズ第一弾、Deadbeatは本日発売です。店頭では昨日からグルーヴ感抜群の快調なビートがひた走っております。原宿のBEAMS RECORDS店頭でお買い上げ頂いた方には、今回リリース記念で少量作ったスペシャルTシャツを先着でプレゼント。バックにはDeadbeatからのaLiveについてのメッセージがプリントされています。こちらもお見逃し無く!(もちろんメンズサイズもあります)
HATOGAI
16 October 2009DeadbeatのMy SpaceKEY WORD:people | |
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Deadbeat "aLive 01" |
10/21(Wed)にBEAMS RECORDSより"aLive 01"のリリースを控えているDeadbeat。
彼のMy Spaceへアクセスして、"今後のライヴ予定"に目を凝らすと、
"2009/10/24 Tokyo @ Club Unit Tokyo"
Upされてますね。
さらに本イベントの後…
ベルリン → バルセロナ → ポズナン(ポーランド) → デュッセルドルフ → ベルリン → バンクーバー →ウィスラー(カナダ) → チューリッヒ(スイス)…
この飛び廻り方はハンパではありません!シーンでの注目度の高さが窺えます。さらに、My Spaceの試聴コンテンツでは、近日発売予定のプロモ盤からの楽曲や、Remixワーク、さらには"aLive 01"でも用いられている肝のヴォーカル・トラックもUpされています。どの曲も彼ならではのダブ加減が堪りません!
という事で発売まであと4日、引き続き店頭での先行予約*も承っておりますので、お気軽にお声掛け下さい!
HIROSE
先行予約特典*
BEAMS RECORDS店頭にて、「aLive 01 Deadbeat」 のCDをご予約いただいたお客様には、もれなく「ALTVISION 2009」スペシャルディスカウント・チケットをプレゼント致します。さらに「aLive 01 Deadbeat」お買い上げ頂いた方の中から抽選でスペシャルTシャツ(supported by American Apparel)をプレゼント。
13 October 2009Mr.Magic氏逝去KEY WORD:people | |
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R.I.P. Mr.Magic |
Rap Attackで有名な、オールドスクールを語る上では決して外せない偉大な人物Mr.マジック氏が先日心臓発作で亡くなられました。Mr.マジックは世界で初めてヒップホップのラジオショーで成功を収め、多くのアーティストに影響を与えた人物。2004年にStones Throwよりリリースされたコネチカット産オールドスクールのレア音源をたっぷり収めた当店ベストセラーのこちらのアルバム、Mr.マジックの曲もたくさん収録しています。内容は盛り上がり度120%なのですが、今ばかりは感慨深く聴く毎日です。
インナースリーブにも最高の写真が数多く収められたこちら、オールドスクール史に残る超重要作品と言えるでしょう。
HATOGAI
08 October 2009October 21Release, Deadbeat "aLive 01"KEY WORD:new discs | |
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BEAMS RECORDS NEW RELEASE ! |
BEAMS RECORDSから、このアーティストのアルバムをリリース致します。
Deadbeat / aLive 01 ¥2,520 (tax in)
10/21 In Store
ドイツのミニマル・ダブの先駆的ユニットBasic Channel(ベーシック・チャンネル)が90年代にアンダーグランドなダンスミュージックシーンに与えた衝撃は大きく、以降10年以上経つ今尚、彼等のスタイルから影響を受けた"フォロワー"が多く存在している。そんな中でも突出した才能を持ち、オリジナルなダブ・テック・サウンドを展開しているのが彼、Deadbeat(デッドビート)。
今回リリースになる"aLive 01"は彼自身のエッジーなダブ・トラックを軸に、ライヴ・ミックスならではの流動的なサウンド・スケープを展開。はっきり言って、かなり格好良いです。1枚の音楽作品としては勿論、Andreas Diefenbachが手掛けたアートワークを含めて、非常に完成度の高い1作品に仕上がっています。
BEAMS RECORDS店頭及びOnline Shopにて先行予約*を承っておりますので、是非チェックを!
HIROSE
先行予約特典*
BEAMS RECORDS店頭にて、「aLive 01 Deadbeat」 のCDをご予約いただいたお客様には、もれなく「ALTVISION 2009」スペシャルディスカウント・チケットをプレゼント致します。さらに「aLive 01 Deadbeat」お買い上げ頂いた方の中から抽選でスペシャルTシャツ(supported by American Apparel)をプレゼント。
07 October 2009モーヴァンという映画KEY WORD:new discs | |
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Morvern Callar |
WARPのベストと言ったら一般的にはエイフェックスツインやオウテカなどを想像されると思いますが、今回の「Best of WARP 20 by BEAMS RECORDS」は、そんな一般論からは少し外れたBEAMS RECORDSらしいセレクトを取り揃えました。
そんな中でも個人的にWARPの裏ベストワークスのトップレベルに食い込むと思うのが写真のアルバム「Morvern Callar」。コレ、実はWARP初の映画のサウンドトラックにして収録曲が最高!エイフェックスやボーズ・オブ・カナダといったWARP所縁のアーティストはもちろん、Canやヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ホルガー・シューカイにリー・ペリーまで!が一つの世界観でまとめられているのです。
こんなリリースもあるのでWARPは見逃せません。
HATOGAI
02 October 2009"Vocal Studies…" by Warp RecordsKEY WORD:classics | |
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Prefuse 73 |
本日から開催しております「Best of WARP 20 by BEAMS RECOORDS」の展開商品の中から、個人的に思い入れのある、このアルバムを紹介させて下さい。
Prefuse 73 / Vocal Studies And Uprock Narratives ¥2,310(tax in)
※写真左手のカセット・テープは当時のプロモ盤(非売品)
今年のMetamorphoseのメイン・ステージでも圧巻のカオティックHip Hopを披露した(らしい)Prefuse 73。2001年にリリースされ、アンダーグラウンドのシーンに衝撃をもたらした彼の1stアルバムがこちら。私は2ndアルバムにあたる”One Word Extinguisher”で、『!!!??!!』と熱を挙げ、それが音楽にのめり込むきっかけにもなったので、今改めて彼の音を聴くと当時の思い出や同じ興奮がジワジワとこみ上げてきます。そして、彼の代名詞でもある”ヴォーカル・チョップ”は、今聴いても十二分にセンシティヴ。やはり異彩を放っています。
HIROSE









