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BEAMS RECORDS Blog
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26 February 2010

Secondhand…

KEY WORD:new discs

2839
…SURESHOTS

本日、届きました。

実は、写真後方にございます
DVD+CDのリリースに併せて
ある企画を進行していまして…、
そのサンプル盤とお買い上げ特典が
先程届いたのです。

(写真で何の話か分かってしまう人は
かなりこのシーンが好きな方ですね)

詳細が決まり次第随時お知らせしていきたい
と思いますが、

ひとまず、
先日BEAMS 各店頭にお目見えした
2010 Spring Summer カタログの
メンズカジュアル版 P.58の右下に載っている…

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カオスなアートワークの商品にまつわる企画
という事はお伝えしておきます。

HIROSE

POSTED AT 18:00
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24 February 2010

期限があと僅かです!

KEY WORD:new discs

2830
Time Limit

11月に素晴らしいインストアインスタレーションを見せてくれたKuniyuki Takahashiさんの
3rdアルバム“Walking In The Naked”ですが、実は特典としてKuniyukiさんの素晴らしい
ミックスがダウンロードできる、URL&パスワード付カードをつけています。
既にご購入されたお客様はもちろんダウンロード済みかと思いますが、
そのダウンロード期限が2/28(日)まで。
もしまだダウンロードされていない方、または、買おう買おうと思ってまだ購入されていない方、
お急ぎください!Kuniyukiさんの世界観がたっぷり詰まった好ミックスですよ。

*Online Shopをご利用のお客様は配送日程にご注意ください。

HATOGAI

POSTED AT 18:00
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19 February 2010

スペンサー・パーカーが!

KEY WORD:people

2813
Spencer Parker From REKIDS

マット・エドワーズa.k.a.レディオ・スレイヴが主宰する
Rekids(リキッズ)からのリリースでおなじみの
スペンサー・パーカーがBEAMS RECORDSに立寄ってくれました!

Ellen AllienのaLive 02にも勿論反応。
"Oh! I know,I Know! Cool !"との
嬉しいコメントを頂きました!

何とも温厚な人柄の彼ですが、
アーティストとしての彼はまた違った印象。
ディープでエッジーなトラックを聴かせてくれます。

本日渋谷のWombで
メイン・アクトとして登場する彼、
どんなミュージック・ジャーニーを
繰り広げてくれるのでしょう。

※彼の楽曲はレディオ・スレイヴのFabric 48にも
ヒット・チューン2曲が収録されています。

HIROSE

POSTED AT 20:07
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17 February 2010

aLive02本日発売

KEY WORD:new discs

2801
aLive02 Out Now!

と、言うわけで、本日エレン・エイリアンの"aLive02"発売日です。
もちろん店頭でも大きく展開中。発売日早々、待ってましたとばかりに
ご来店いただいたりもして、嬉しい限りです。
エレンって、美貌で、レーベルオーナーで、ファッションラインもやってて~と、
「才色兼備のスーパーウーマン」みたいに言われる事が多いですよね。
たしかにパワフルなスーパーウーマンである事に間違いは無いんですが、
日頃はヨガやったり、スイミングしたり、料理も好きだったり、
もちろんおしゃれしたりと、彼女だって普通の女の子なのです。
そんな等身大の彼女を思い浮かべてみると(これってアブナイ妄想ですかね?)、
このaLive02の楽しみ方もまた変わってくるのではないでしょうか?

ただ今BEAMS RECORDSにて、"aLive02"を含み税抜き\5,000以上お買い上げいただいた
お客様には、先着でVirtualive!Tシャツをプレゼント中です!
数に限りがありますので、どうぞお見逃しなく!

HATOGAI

POSTED AT 20:00
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15 February 2010

話題のアルバムが続々と…

KEY WORD:new discs

2794
Massive Attack, Sade...

エレン・エイリアンのトピックスに影を潜めながらも…
ショップでは続々と新しいアルバムが入荷しております。

Massive Attack "Heligoland" ¥1,890 (tax in)

ブリストルサウンド・ファン待望のマッシヴ・アタック、
7年越しのNewアルバム。

期待を裏切らないへヴィーなブレイクビーツ、ダブ、
そしてスモーキーなソウル…様々な音楽的要素が折衷して、
"ブリストル"でしか無いサウンドを繰り広げています。

多色で展開されているジャケット、インナー・スリーヴの
アートワークも非常に格好いいです。

もう一つ、
こちらもファンお待ちかねのアルバムをリリースした…

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Sade "Soldier Of Love" \1,943 (tax in)

待ってました!という方も多いのではないでしょうか。
10年ぶりとなるこのアルバムリリースを。

少しトーン・ダウンした楽曲とSadeのクールな美声、
こちらも期待通りの素晴らしい内容です!

※2作品共にOnline Shopの入荷はもう少々お待ち下さい。

HIROSE

POSTED AT 22:00
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12 February 2010

aLive 02 Ellen Allien

KEY WORD:new discs

2782
2/17 (Wed) On Sale!!

発売まで1週間を切りました。
Ellen Allien "aLive 02"。

サンプルが手元に届いてから何度も何度も聴いていますが、
聴けば聴くほどに奥行き深いMixに感じられます。

ビート・レスなアルバム冒頭から
インダストリアルなブレイク・ビーツと、
押さえ気味の前半は言うならば序章。

徐々にダンサブルに展開していき
エレンのDJプレイ、作品の醍醐味とも言える
ヒプノティックなムードが漂う中盤…

そしてModeselektorがあのトム・ヨークをフィーチャーし、
大ヒットしたアンセム、"The White Flash"から
一気にスパークしていく後半は圧巻!

ある種サウンドトラックの様なドラマティックさを備えたこのMix、
「仮想ライブセット」をテーマに掲げる
aLiveシリーズだからこその内容と言えるでしょう。

Ellen Allien "aLive 02"のスペシャルな特典については
また追ってご紹介致します。

発売は2/17(水)!
ご期待下さい!

HIROSE

POSTED AT 19:10
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10 February 2010

ありがとう。J Dilla

KEY WORD:people

2771
Thank You J Dilla

あれからもう4年が経ちました。
今日は偉大なるプロデューサー/トラックメイカー、J Dillaの命日です。

4年前、亡くなった10日後に自分が書いたコラムを、
少し長くなってしまうのですが、一部抜粋して再掲したいと思います。

******

あれはまだ、右も左もわからないまま懸命にヒップホップを追いかけていた高校生の頃だった。
当時、精力的に好リリースを重ねていた(ように感じた)DJプレミアの関連作品をチェックする
中でのめり込むようになったレーベルのひとつに、Paydayというレーベルがあった。
そんな中で出会ったのは、1st DownというユニットのシングルのB面に収録されていた、
“Front Street”という曲だった。栃木の片田舎で何の情報も無かった当時、
「Paydayからの新しいレコード」という以外、彼等の詳細なんぞは当然知る由もなかったが、
シンプルでいてクールながらも何故か温かみを感じるトラックをとても気に入り、ボロボロに
なるほど何度も何度も聴いていた。

そのほんの少し後から、僕はザ・ファーサイドの“Runnin’”、デ・ラ・ソウルの“Stakes Is High”、
そしてア・トライブ・コールド・クエストのアルバム“Beats, Rhymes, & Life”といった作品群に
参加していたJay Dee(J Dilla)というプロデューサーを意識し始めるようになっていた。
特にア・トライブ・コールド・クエストに関してはそれまでの方向性とは違った仕上がりに、
世間では賛否両論あったことを今でもよく覚えているが、まだまだいろいろな音を聴きたかった
僕としては、進化とはこういうものか、と分かったような分からないような結論を自分なりに
決め込み、それを受け入れていた。

Jay Deeサウンドに耳を傾けるようになったのは、なんといってもその硬質なビートである。
明らかに他とは違う、コンクリートのように冷ややかなビート。当初はあまりのクールさに、
なんとなく躍動感に欠けるかな、などとも思ったものだったが、いつのまにか逆にそのクールさと
その裏に見え隠れするソウル感、奥行きのあるサウンドに病みつきになっていた。

そして数年後の2001年、遂にJay Deeは自身の名義でソロアルバムをリリースした。
タイトルは“Welcome 2 Detroit”。最高だった。トレードマークの硬質なビートはもちろん、
名曲カヴァーやブラジリアンな楽曲まで、その革新的なサウンドと彼の恐るべき才能に感動した。

ある日のこと、“Welcome 2 Detroit”のリリース元であるUKのレーベル、BBEのサイトに掲載
されていたJay Deeのインタビューを読んでいた僕は、その最終行に記されていた思いもよらない
事実に驚愕した。

「俺の一番最初のプロダクションは、1st Downの“Front Street”だよ。」

かつて擦り切れるほど聴き込んだあの楽曲。数年経ったその時でさえ「Paydayからの新しい
レコード」という以外、知る由もなかった大好きな1曲。慌ててそのレコードを引っ張り出し、
なんとも言えない感動と共に繰り返し聴いた。


そして今、僕はまたそのレコードを聴いている。
何度も何度も、繰り返し繰り返し聴いている。
思い出の1曲が、また、別の意味でも思い出となってしまった。もっともっと、聴きたかった。
十分すぎるほど数多くのクラシックスを残した彼ではあるが、これからももっと新しい音と感動を
届けてくれることを勝手に期待していた。リスナーとは、なんとお気楽なものか。残念だ、なんて
簡単に言えない。自分が所謂クラブミュージックというものに耳を傾けるようになったその時から
既に10年以上、気づけばいつだって彼の作品を聴いてきた。
こうも唐突に、まさかこんなことになるとは。

ありがとう。本当にありがとう。 J Dillaは、僕等に多くの夢と感動を与えてくれた。
この偉大なるアーティストの作品をリアルタイムで経験できたことは、この時代を生きる
僕等にとって誇るべきことだ。
そして歴史は、その名を必ずや残していくだろう。

******

今日も自宅で1st Down“Front Street”を正座して聴こうと思います。
ちなみにWax Poetics最新号、入荷しました。
J Dillaが表紙です。


HATOGAI

POSTED AT 22:00
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08 February 2010

シャルロット・ゲンズブールのNew

KEY WORD:new discs

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Charlotte Gainsbourg "IRM"

前回ご紹介したエレン・エイリアンは
From ドイツ(ベルリン)。

今回ご紹介するのは…
From フランスのミューズ。

当店で続々と入荷している
女性アーティストのアルバムの中でも
今シーズンの一大話題盤、
シャルロット・ゲンズブールのNewアルバムについて。
(Online Shopの入荷はもうしばしお持ち下さい!)

前作"5:55"は、AIRが作曲に携わったり、トニー・アレン御大がドラムを叩いていたりと…、これでもか!と豪華な布陣でしたが、今回も凄いです。あのベックが全面プロデュースしているんですから。程よい重さとポップさとストレンジさを漂わせるベックらしいオルタナティヴなサウンドと、シャルロットの無垢なウィスパー・ヴォイス、このコントラストが絶妙です。

さらに彼女のエイジレスでナチュラル美貌を
パチリととらえたこのジャケット…、
ファンならずとも思わず手に取ってしまいますよね。

…ナチュラル・ビューティーと言えば、
シャルロットの異父姉妹ルー・ドワイヨンも素敵。

余談ですが、
某仏アパレルブランドの2010年春のImage Videoでは
Solo Pianoでお馴染みのゴンザレス
ルー・ドワイヨンの美しすぎる共演が…!

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姉妹揃って本当に魅力的です。

HIROSE

POSTED AT 20:00
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05 February 2010

エレン・エイリアンの"aLive 02"

KEY WORD:new discs

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Ellen Allien "aLive 02"

Deadbeat(デッド・ビート)のリリースから4カ月…。

BEAMS RECORDSが放つ
「仮想ライヴセット」をテーマにした
コンセプチュアル・ミックス・シリーズ第2弾、
"aLive 02"がこの2月に発売されます!
(写真がプロダクト。今回もとても美しいアートワークです)

今回ミックスを手掛けるのは
女性テクノDJのトップ・オブ・トップ、
あのエレン・エイリアン

アーティスト、DJ、今年で設立10年を迎える自身のレーベルBpitch Controlのオーナー、さらには自身の名を冠したアパレル・ブランドのデザイナー等々多彩に活躍し、さらにルックスも抜群と才色兼備な彼女。特にDJプレイは凄いです。フロアをグイグイ引っ張る選曲と、キュートな容姿とのギャップに驚かされます。

発売は2月17日(水)です!
まだ少し時間がありますので、
CDの内容やお買い上げ特典等の
インフォメーションはまた追ってさせて頂きますね。

HIROSE

POSTED AT 17:08
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03 February 2010

春が待ち遠しくなるピアノトリオ

KEY WORD:new discs

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Vladimir Shafranov Trio

個人的にも大好きなピアニスト、ウラジミール・シャフラノフの新作が入荷しました。
澤野工房ファンにはアルバム“White Nights”でお馴染み、BEAMS RECORDSでも
81年録音のアルバム“Live at Groovy”が永久定番としてロングセラーを誇る、
フィンランドのピアニストです。
今作でもジョアン・ドナートの「サウダージ」、カルロス・リラの「あなたと私」といった
ボッサ・ナンバーから、ミシェル・ルグラン、ヘンリー・マンシーニらの楽曲を、
軽やかなタッチで披露。この人のピアノはなぜこんなに心弾ませるような音色
なのでしょうか?朝聴けば心地よい一日に、そして夜聴けばムーディーに
一日の疲れを癒す、なんとも素敵なアルバムに仕上がっています。

オンラインショップにも入荷しました!

HATOGAI

POSTED AT 18:00
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