28 May 2010ele-king Powerd by DOMMUNE チャート更新しましたKEY WORD:people | |
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ele-king Powerd by DOMMUNE |
「噂のファイナルメディア」との触れ込みで今や圧倒的な支持を得ている
ライブストリーミング番組、DOMMUNE。そのDOMMUNEの配信元となっている
音楽サイト、ele-kingのチャートにBEAMS RECORDSも参加しています。
他ショップはダンス系アナログ12インチのチャートが多い中、
BEAMS RECORDSはBEAMS RECORDSらしく、CDアルバムをメインに、
およそ月イチのペースで更新していますので、是非ご覧下さい。
ちなみに今日のDOMMUNEは、Jeff Millesだとか。
果たして歴史的事件は起こるのでしょうか?
HATOGAI
18 May 2010暖かいを越えて、暑くなってきたので…KEY WORD:classics | |
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REGGAE RECOMMEND |
Waves(ウェイヴス)の話題が続いておりましたが、
今回は全くテイストの違う音楽を。
だんだんと暖かいを通り越して
暑いと感じる日が増えてきた今日この頃。
気温が20度を超え始めると恋しくなる音楽…。
わたしの場合はやはりルーツ・レゲエです。
という事で、
今回はBEAMS RECORDSでも御なじみのレゲエ再発レーベル
Pressure Sounds(プレッシャー・サウンズ)
のアルバムを紹介させて下さい!
写真は現在展開中のコンピレーション
"Harder Shades Of Black"(上部写真)。
"Santic"という70年代に実在したレーベルの音源を
Pressure Soundsが再発した1枚。
名シンガー、グレゴリー・アイザックス、ホレス・アンディのヴォーカルトラック、
オーガスタス・パブロのメロディカ(ピアニカ)をフィーチャーしたインスト、
ビッグ・ジョーやI ロイ といった名うてのDeeJay(MC)物まで
素晴らしくバランスの取れた収録内容。
1枚に70'Sレゲエの醍醐味がギッシリ詰まっています。
レゲエというと昨今はダンスホール・レゲエの方が
メジャーかもしれませんが、
やはり70'S~80'Sにかけてのルーツ・レゲエに関しては
ソウルがありながらも演奏は脱力していて、
そして絶妙なローファイ感も良いんです。
そういった意味でも
Pressure Soundsの様な優れた再発レーベルが
今後も素晴らしいオールディーズ音源を
リリースし続けて欲しい、と切願します!
"Harder Shades Of Black"の音源はこちらで。
もう一つ展開中のPressure Sounds物、
Prince Jammy(プリンス・ジャミー)のアルバムはこちらで。
HIROSE
11 May 2010Waves特典のお話KEY WORD:new discs | |
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Waves特典 |
そういうわけで、Wavesの1stアルバム『Encounter』は明日発売です。
今回、BEAMSでお買い上げいただけるお客様には、先着で「スペシャルな特典」を用意致しました。
本アルバムレコーディング時に録音していたアルバム未収録の音源と
アーティスト自身による楽曲解説が収められたCD-Rです。
こちらの出来が、これまた素晴らしいものになりました。
音源の方は、大物DJもこぞってプレイしそうなダンストラック。
伸びやかなシンセの乗った疾走感溢れるハウスで、
シングルカットも熱望されそうな一曲です。
これがアルバム未収録だなんて、驚かれる方も多いことでしょう。
また楽曲解説の方は、本プロジェクトの主謀であるEBZ氏が、
作品に込めた思いを熱く綴ってくださいました。
楽曲それぞれの経緯や裏話など、
『Encounter』が10倍楽しくなるような充実した読みモノとなっています。
どうぞ、ご期待下さい(先着ですのでお早めに)!
HATOGAI
10 May 2010Waves(ウェイヴス)のアルバム、発売間近!KEY WORD:new discs | |
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Waves "Encounter" |
以前にも取り上げましたが、
BEAMS RECORDSからリリースとなります
Waves(ウェイヴス)の1stアルバム"encounter"、
いよいよ今週12日(水)から店頭に並びます!
ここでもご紹介しておきますが、Wavesとは
Kuniyuki Takahashi、Nobuhiko'Ebizo'Tanuma、
2人からなるユニット。
DJ/アーティストとしては、とりわけダンスミュージック・シーンで認知されている両氏が、この名義ではバンドスタイルに特化しているのですから、これまでのリスナーは少し驚くかもしれません。とにかく、凄いです。このアルバムの完成度の高さは!
即興ならではのコール&レスポンスが醍醐味のダンサブルなジャム・セッション~ダンス・ミュージックに精通した彼等ならではのディスコ・ダブ調トラック~オリエンタルな響きのダウンテンポ等、楽曲は実に多彩。個人的にはジャズの要素が強いトラック程、より一人一人のプレイヤーのアイデンティティが表れている様に思い、非常に新鮮に感じられました。
因みにKuniyuki氏はピアノ、パーカッション、シンセ、Ebizo氏はベース、シンセといった具合に楽曲によって楽器を持ち替えるあたりのマルチ・プレイヤーぶりにも脱帽です。
さらにIan O' Brien、みどりん ( Soil&"Pimp"Sessions )、Kuniyuki氏の盟友のY・Tといったゲスト・ミュージシャン達の仕事も素晴らしいです。Wavesの2人のアイデアを、より豊かな音楽表現にした彼等の演奏にも、本当に凄まじいパワーを感じました。
是非、多くの方に聴いて頂きたいこちらのアルバム。
実はBEAMS RECORDSでお買い上げ頂いた方には
スペシャルな特典が…。
次回の更新にてご紹介できるかと思いますので、
ご期待下さい!
HIROSE
04 May 2010waxpoetics No.9KEY WORD: | |
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Jimi Hendrix &DJ Harvey |
waxpoetics japan No.9 / ¥1,200 (tax in)
GW、幸いにも
暖かい日が続いていますね!
つい先日行われたRainbow Disco Clubで
きっと観衆を熱ーく沸かせたであろう
DJ ハーヴィーが裏表紙を飾る
Waxpoetics No.9もかなりアツイ内容です。
そのハーヴィーのロング・インタビューでは
音楽を聴き始めた少年期~青年時代のバンド期を経て
ハウスに傾倒し…
そんな若かりし頃の音楽的ルーツが明らかになっています。
(裏表紙の写真はおそらくバンド時代か)
あらゆる音楽を分け目無くターンテーブルに乗せる、
そんな彼のDJスタイルのバックボーンは
自分にとっては非常に興味深いものでした。
また、ハーヴィーのDJ/アーティストとしての足跡を辿っていく中で
当時のダンスミュージックのトレンドやキーワードが多数でてくる為、
音楽のトレンドの時間軸も一緒に再確認できるところもポイントです。
そして忘れてはいけません!
メインの特集は今号の表紙を飾っている、ジミ・ヘンドリクス。
15ページにも及ぶヴォリュームで振り返る記事は
彼の栄光と挫折の生涯を辿るもので、
こちらも非常に読み応えのある内容です!
HIROSE









