dublab presents...SECONDHAND SURESHOTS (preview) from dublab on Vimeo. |
06 March 2010Secondhand Sureshots Shop !KEY WORD:art work |
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Secondhand Sureshots Shop ! |
既に耳に早い人たちからは絶賛の声が寄せられているDVD「Secondhand Sureshots」が
遂に発売になりました。デイデラスやJロックといったL.A.の気鋭ビートメイカー達が、
5ドルを持ってスリフトショップでレコードをディグし、買った5枚のレコードから
サンプリング、そして曲を作っていくという過程を克明に追った、レコード・ファンなら
誰もが共感できる音楽ドキュメンタリーです。*商品は日本語字幕付です。
個人的にも本当に楽しみにしていたこのDVDですが、なんとBEAMS RECORDSでこのDVDの
発売を記念したスペシャルイベントを行う事となりました。
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「5ドルでゲットできる5枚の中古レコードから曲を作る。」そんな、サウンド・リサイクルを
テーマにした音楽ドキュメンタリー『Secondhand Sureshots』。BEAMS RECORDSでは、そのDVDの
発売を記念し、期間限定の中古レコード・フェアとオリジナル・シルクスクリーン・プリントなど
の展示、販売を行います。
レコード・フェアには、かつて渋谷に存在した知る人ぞ知る名店 BEAT BOP RECORDS が、
ショップ・イン・ショップとして登場。また、ObeyやLevis、Fader Magazine、Stones Throwなどと
コラボレーションし、本作品においても重要な存在であるL.A.のグラフィックデザイン・クルー
HIT+RUN によるエクスクルーシブ・コラージュ・アイテムも入荷予定です。
DublabやLow End Theoryなど、盛り上がりを見せるL.A.の音楽&アート・シーンに触れられる
またとないこの機会に、是非ご来店下さい。
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只今鋭意準備中!追って詳細もUPしていきます!
HATOGAI
19 January 2010Machine Art Book入荷!KEY WORD:art work | |
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Designed By Machine |
これを待ってました。Machineのアートブックが入荷です!
彼らは、Build An Arkでお馴染みのレーベルKindred Spiritsのアートワークをはじめ、
本の装丁や雑誌、フライヤーや広告物などのデザインを手掛けてきた、オランダはアムステルダムの
デザインチーム。
このアートブックは、CD、アナログジャケットの秀逸なデザインはもちろん、Rush Hourクルーによる
クラブパーティー"Paradisco3000"のフライヤーや、オランダFrame社が発行する建築雑誌"Mark"で
アートディレクションをやっていたときのグラフィック(ちなみにそのMarkの創刊#1~#3も秀逸)、
さらにはロゴマークやオリジナル・フォントなど、彼等がこれまでに手掛けてきた作品を
大量に収めています。
数年前にSwiftyやMitch、Machine等の作品を収めて出版されたグラフィック本、
"Proud 2 Be A Flyer"以来の衝撃!
お見逃し無く!
HATOGAI
22 September 2009Jazz Funk エキジビションKEY WORD:art work | |
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JAZZ FUNK Exhibition |
新宿にございますBEAMS JAPANの6F、B GALLERYにて、SNOWBOYが10年の歳月を費やして書き上げたジャズ・ダンス本『FROM JAZZ FUNK & FUSION TO ACID JAZZ』の日本語版出版を記念したエキジビションが開催中です。60、70年代から脈々とロンドンに続くジャズで踊るという文化を、当時の貴重な写真と、オスカー・ロンプによるペインティング、そしてこれまた貴重な当時の映像などを通じて表現しています。本展ももちろんですが、フロア裏手側になる階段の各階踊り場ディスプレイに展示された、センス抜群の当時のイベントフライヤーたちも見逃し厳禁ですので、お忘れなく!
『FROM JAZZ FUNK & FUSION TO ACID JAZZ』
会場:B GALLERY(新宿 BEAMS JAPAN 6F)
03-5368-7309
会期:9月17日(木)~10月20日(火)会期中無休
開廊時間:11:00~20:00
入場無料
HATOGAI
16 January 2009stashKEY WORD:art work | |
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stash |
BEAMS RECORDSではCDやアナログ盤のほか、
気の利いたDVDも取扱っていますが、
中でも毎タイトル人気なのが、この『stash』。
毎月世界中から選りすぐった最新のCMやPVをコンパイルし、
DVD化しているものです。
過去のものを幾つか紹介すると・・・
レディオヘッドやグレース・ジョーンズのMV、
ユナイテッド航空のCM、
パッションピクチャーズのSSSRとガデル・デニによるアニメーション作品
etc etc...
どうです。
なかなか面白そうじゃないですか?
2月11日には『stash 51』がリリースされるとのことなので
今から楽しみです。
BEAMS RECORDSではバックカタログの用意もありますので
是非チェックしてみて下さい。
青野賢一
15 October 2008REKIDSKEY WORD:art work | |
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REKIDS |
三連休明けの今週、
いかがお過ごしでしょうか?
私は連休のうち1日しかお休みできずでしたが、
「こどもビームス」での絵本読み聴かせイベントのP.Aやら
新宿LOFTでDJやら、撮影のアテンドやらと、
充実した感じでした。
その三連休初日に
代官山UNITを超満員にした
RADIO SLAVE a.k.a. Matt EdwardsとのコラボレートTシャツが
只今BEAMS RECORDSで絶賛発売中です。
UNITでも販売し、好評を博したこのTシャツ。
当日行けなかった人や買いそびれた人は
MUST HAVE!ですね。
アイテム詳細は、こちらからチェックしてみて下さい。
Sサイズから展開があるので、女子もOKです。
本題とか関係ないですけれど、
MAGOさんのブログで
NINA RICCIのショーについてふれている記事がありまして、
そこで現代音楽家ギャビン・ブライヤーズの名前が挙っています。
私もこの曲、大好きなんですが、
こういうところに共鳴できるのは
ちょっと嬉しいですね。
11 July 2007LIPSETT BOOKKEY WORD:art work | |
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LIPSETT BOOK |
雑誌「Pen」をはじめ、いろいろとお世話になっているライターの山口淳さんが手掛けた
「LIPSETT BOOK A to Z for BON VOYAGE」。
淳さんと、デザイナー・村松周作さんのお二人が
この秋からスタートするブランド「LIPSETT」のコンセプトブック的なものですが、
装幀、執筆陣ともに素晴らしいものです。ざっと名前を挙げると、
安西水丸、松浦弥太郎、鈴木慶一、石川次郎etc...(敬称略)
A to Z形式で、旅にまつわるあれこれを思い思いに綴っています。
書店販売もしているので、ご興味のある方は是非ご一読あれ。
開いたページは、鈴木慶一さん(MOON RIDERS)による、
映画「フィッシング・ウィズ・ジョン」(わたしも以前このブログで書きました)の話。
08 February 2007マニエリスム博物誌KEY WORD:art work | |
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CHAMBER of CURIOSITIES |
先日、生まれて初めて東京大学に足を踏み入れました。
東京大学総合研究博物館での「東京大学コレクション―
写真家上田義彦のマニエリスム博物誌」を見るために。
東京大学総合研究博物館所蔵の標本や剥製などを広告写真の第一人者である
上田義彦氏が写真に収めたものを展示するというこのエキジビション。
黒バックで撮影された標本や剥製達が、静かに美しく鎮座するさまは、圧巻でした。
写真と実物を上手くコーディネーションしたり、リズムのあるよい展示です。
写真は、その時の図版カタログ。こちらも展示に負けず劣らずの素敵な出来栄え。
装丁も凝っていて、ちょっと値が張るのですが思わずその場で購入してしまいました。
ひんやりとした、そのカタログを眺める時には、STEVE REICHなんかが気分かな。
エキジビションは、当初1/28までの会期でしたが、好評につき延長になったそう。
ご興味あるかたは、是非。
本郷3丁目あたりは昔ながらの商店も多く、散策のしがいもあります。
30 January 2007ABECEDAKEY WORD:art work | |
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ABECEDA |
先日、雑誌「Pen」の『東欧のグラフィック』特集を読んでいたところ、
以前自分が何の気もなしに購入した本が紹介されていました。
よれば、『ABECEDA(アベツェダ)』というタイトルのこの本、チェコ・アヴァンギャルドの
中心人物であったカレル・タイゲがグラフィックを手掛けたそう。
ロシア構成主義を思わせるグラフィカルな紙面と、
どことなくユーモラスな身体の動きが気になり購入した当時は知りもしませんでしたが、
その特集の編集担当に聞いたところ、かなりレアな本であるらしいのです。
オリジナルは1926年ですが、1993年に一度復刻され、わたしが所有しているのは復刻版の方。
どうやら、チェコでも復刻版ですら入手困難らしく、かなりびっくりされました。
そして、どことなく『ABECEDA』と通じるビジュアルの、現代音楽家フィリップ・グラスの「DANCE (NOS.1&3)」(1980)。ふたりのコレオグラファーとのコラボレーションである本作は、フルート、ピッコロ、サックス、シンセサイザーと、声によるアンサンブルが素晴らしい作品。
クルクルと、素敵な衣装を身に纏ったダンサーが廻っている姿が目に浮かびます。
実はどちらも、中古でかなり安く手に入れたのですが、
やっぱりピンと来たものはその時に買うべきだなぁ、なんて思ったりします。
27 December 2006CHELSEA NIGHT@MILKKEY WORD:art work | |
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CHELSEA NIGHT at MILK |
昨夜の暴風雨の中(雷、凄かった!)開催された「CHELSEA NIGHT」。
これは、スタイリストであり、映画も撮ってしまうという古田ひろひこさんの
CHELSEA FILMSが主催するイベントで、今回が3回目となります。
あの天気というのに、かなりの数のお客様が恵比寿MILKに集って、楽しんでおりました。
わたしは午前2時から1時間ほどプレイ。BREAK BEATSとしても有名なハードロック名曲「Big Beat」からスタートし、HIP HOP〜ゆるHOUSE〜CLASSICSといった選曲でした。
わたしの出番の後も、お客様はまだまだ引ける様子もなし。素晴らしい!
写真は、このイベントのために制作されたTシャツ。
出演者の名前がさまざまなフォントで記されている、見た目にも楽しいものです。
本人のキャラクターに不思議とマッチしたフォントなのは、さすが。
17 November 2006カフェ マルジェラKEY WORD:art work | |
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CAFE MARGIELA |
今日は、伊勢丹会館に突如登場した「カフェ マルジェラ」へ。
普段はクラシカルなオープンカフェといった面持ちの店ですが、
期間限定で、マルジェラらしい白の世界を展開しています。
聞けば、内装はスタッフ有志によるものだとか。
職人さんにお願いすると、キレイに出来すぎてしまい、
微妙な擦れ感や色ムラが表現出来ないからだそう。なるほど。
スペシャルなメニューも幾つか用意されていて、僕はその中から
チョコレートドリンクをオーダー。ご覧のように⑬の文字が描かれています。
すべての番号を制覇したマルジェラ・ファンもいるというから驚きです。
こんな風に、その世界観を色々なベクトルで表現しているのには
感心するとともに刺激にもなりますね。
洋服・食・音など、文化はすべて繋がっているわけで、
切り離して考えることは、ナンセンス。









