28 July 2010Brad Howe Exhibition Start!KEY WORD:classics | |
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Brad Howe Exhibition |
「Wax Poetics Japan No.10 Memorial Session
Brad Howe Exhibition」が7/24(土)より開催されています!
エキジビション初日にはブラッドさん本人がご来店し、
店内で自身のこだわりコーヒーを入れ、お客様に振る舞い
ながら個々の作品に対する思いなどを語って頂きました。
(本当に美味しいコーヒーだったなあ。)
今回が初のエキジビションとの事でしたが
初日は予想を超える皆様からの反響の大きさに、
ブラッドさんも驚きと喜びを隠しきれない様子で、
ご来店頂いたお客様もスタッフも、終始笑顔が耐えない
素晴らしいスタートでした。
また、初の作品集となるZINE(Kon&Amirのミックステープ付き)も
おかげさまでご好評いただいています。
その他、現在では入手困難なWax Poetics Japan No.1やUS Wax
Poeticsのバックナンバーも少数ながら揃ってます。
会期は8/15(日)までですので、
是非とも、お見逃しなく。
NAKANISHI
02 July 2010World Groove 01KEY WORD:classics | |
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"Samaiana" |
左)Sambaiana / Candeias ¥2,520(tax in)
右)Ese Dia Va Llegar / Agustin Pereyra Lucena ¥2,520(tax in)
蒸し暑い日が続いていますね。
最近店頭には
夏気分満天のラテン~カリビアン~アフロ・ミュージックから
ジメジメした気候をいくらか和らげてくれそうな
涼しい聴き心地のブラジリアン・ジャズまで、
異国情緒漂うアルバムが続々と入荷しています。
そんな中でも個人的に
最近のへヴィ・プレイは写真左手の
鳥のイラストが印象的なアルバム。
アルゼンチン出身の
アグスティン・ペレイラ×ギジェルモ・レウテルが率いたバンド
カンディアスが唯一リリースした75年作。
「 私のルーツはアルゼンチンにあって、憧れはブラジルにある 」
そんなアグスティン・ペレイラの言葉が
そのままに映し出された1枚。
このアルバムではアグスティン個人名義での名盤
"Ese Dia Va Llegar"(写真右手)のオーガニックなジャズ・ボッサとはまた少し違って、
ギジェルモ・レウテルのオリジナル・トラックを
心地良いテンションのフュージョンで聴かせてくれます。
サッカーでブラジル、アルゼンチンを応援している方、
是非こちらの澄んだ音色のアルバムでクール・ダウンを。
HIROSE
21 June 2010Wavesが選ぶ、ECMベストセレクションKEY WORD:classics | |
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ECM BEST SELECTION |
おかげさまで各方面からご好評いただいていますWaves『Encounter』に関連して、
現在ショップではドイツの老舗ジャズレーベルECMのフェアを行っています。
今回のジャケット写真がECMのスタジオであったり、Ebz、Kuniyuki Takahashi両氏が
敬愛しているレーベルであったりと、『Encounter』を語る上では外せないのがこのECM。
今回、その両氏にECMのなかでも2人が特にオススメするアルバムを選んで頂き、
「Wavesが選ぶ、ECMベストセレクション」としてショップとwebで紹介しています。
原宿のショップでは、ECM作品をお買い上げの方に、130ページにも及ぶ
2009/10の豪華ECMカタログを先着でプレゼントしておりますので、是非お越し下さい。
「Wavesが選ぶ、ECMベストセレクション」は、こちらのwebサイトでもご覧いただけます。
*ECMカタログのプレゼントは、原宿のBEAMS RECORDSでお買い上げ頂いたお客様に
限らせていただきます。ご了承下さい。
HATOGAI
18 May 2010暖かいを越えて、暑くなってきたので…KEY WORD:classics | |
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REGGAE RECOMMEND |
Waves(ウェイヴス)の話題が続いておりましたが、
今回は全くテイストの違う音楽を。
だんだんと暖かいを通り越して
暑いと感じる日が増えてきた今日この頃。
気温が20度を超え始めると恋しくなる音楽…。
わたしの場合はやはりルーツ・レゲエです。
という事で、
今回はBEAMS RECORDSでも御なじみのレゲエ再発レーベル
Pressure Sounds(プレッシャー・サウンズ)
のアルバムを紹介させて下さい!
写真は現在展開中のコンピレーション
"Harder Shades Of Black"(上部写真)。
"Santic"という70年代に実在したレーベルの音源を
Pressure Soundsが再発した1枚。
名シンガー、グレゴリー・アイザックス、ホレス・アンディのヴォーカルトラック、
オーガスタス・パブロのメロディカ(ピアニカ)をフィーチャーしたインスト、
ビッグ・ジョーやI ロイ といった名うてのDeeJay(MC)物まで
素晴らしくバランスの取れた収録内容。
1枚に70'Sレゲエの醍醐味がギッシリ詰まっています。
レゲエというと昨今はダンスホール・レゲエの方が
メジャーかもしれませんが、
やはり70'S~80'Sにかけてのルーツ・レゲエに関しては
ソウルがありながらも演奏は脱力していて、
そして絶妙なローファイ感も良いんです。
そういった意味でも
Pressure Soundsの様な優れた再発レーベルが
今後も素晴らしいオールディーズ音源を
リリースし続けて欲しい、と切願します!
"Harder Shades Of Black"の音源はこちらで。
もう一つ展開中のPressure Sounds物、
Prince Jammy(プリンス・ジャミー)のアルバムはこちらで。
HIROSE
16 January 20102009 BEST DISC !!KEY WORD:classics | |
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2009 BEST DISC !! |
1月も半ばに差し掛かり、
ようやく正月ボケも解消されて…、
「2009年のCDリリースはかなり豊作だったな~」
なんてスタッフ夫々が振り返っていた訳なので、
BEAMS RECORDSが選ぶ2009年のBEST DISCを
10タイトルピックアップしてみました。
シモーン・ホワイト、モッキーやメイヤー・ホウソーンといった心地いい歌で聴かせるアルバム、クアンティックがラテンで新境地を切り拓いた1枚、そして先日の恵比寿リキッド・ルームのLiveで想像を越える素晴らしい即興演奏を披露したモーリッツ・フォン・オズワルド・トリオの衝撃作、さらには同じくダブ×テクノで非常に奥行き深いアプローチを聴かせてくれたデッドビートのaLive 01…。
ピックアップした10タイトル、1作1作がどれもこれも
本当に素晴らしいのですが
この場で挙げきれない為(延々と語ってしまいそう)…、
詳細は店頭、On Line Shopにてご覧下さい!
HIROSE
02 October 2009"Vocal Studies…" by Warp RecordsKEY WORD:classics | |
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Prefuse 73 |
本日から開催しております「Best of WARP 20 by BEAMS RECOORDS」の展開商品の中から、個人的に思い入れのある、このアルバムを紹介させて下さい。
Prefuse 73 / Vocal Studies And Uprock Narratives ¥2,310(tax in)
※写真左手のカセット・テープは当時のプロモ盤(非売品)
今年のMetamorphoseのメイン・ステージでも圧巻のカオティックHip Hopを披露した(らしい)Prefuse 73。2001年にリリースされ、アンダーグラウンドのシーンに衝撃をもたらした彼の1stアルバムがこちら。私は2ndアルバムにあたる”One Word Extinguisher”で、『!!!??!!』と熱を挙げ、それが音楽にのめり込むきっかけにもなったので、今改めて彼の音を聴くと当時の思い出や同じ興奮がジワジワとこみ上げてきます。そして、彼の代名詞でもある”ヴォーカル・チョップ”は、今聴いても十二分にセンシティヴ。やはり異彩を放っています。
HIROSE
28 August 2009CELINE ET JULIE VONT EN BATEAUKEY WORD:classics | |
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セリーヌとジュリーは舟でゆく |
ヌーべルヴァーグの巨匠、ジャック・リヴェット監督の映画
"セリーヌとジュリーは舟でゆく"を観ました。
ひょんな出来事で出会った2人の女性。ある事件?空想?と現実の世界を行き来して…。特に明確なオチ(結末)はありませんが、話の本筋はとてもファンタジックで、些細な描写やシチュエーション、ディテールの美しさにすっかり魅了されてしまいました。また、ヒロイン2人の色彩豊かな70'Sファッションも見所。
そんな"セリーヌ~"を含めたジャック・リヴェット監督の傑作3本を納めたDVD Boxを現在BEAMS RECORDSでお取り扱いしております。その他にも意外に映画に纏わる商品というものはあるもので、こんな豪華Boxも入荷しています!
…ところで、"セリーヌ~"の劇中では音楽はあまり使われていません。けれどバックミュージックが無い分映像や台詞の奥深さがダイレクトに伝わってきて、それはそれでむしろ新鮮ですよ。
HIROSE
08 October 2008SARAVAHKEY WORD:classics | |
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SARAVAH |
すっかり秋らしい陽気になりました。
もう10月ですもの、当たり前ですね。
秋らしい、といえば、
昨日の渋谷FM「BEAMS RECORDS radio」での
鳩貝の選曲テーマは
"秋の夕暮れ時を彩るドリーミーミュージック"
でした。
トラックリストは、以下の通りです。
BEAMS RECORDS radio
2008.10.7 O.A.
01. Shaka-Zulu / Byard Lancaster
02. Love In Outer Space / Jimi Tenor
03. Be With / Koushik
04. Towards Tranquility / Neil Ardley
05. Meaaning Of Love / Karin Krog
06. Granny's Dance / Khan Jamal
07. This Dome Is Our Home / Adventure Time
08. Far Beneath London / Padded Cell
09. Soltando Chispa / Maayan Nidam
10. Day Dream / Yoshihiro Tsukahara
11. Steppin' Out 2008 / Zo! & Tigallo
この季節は、
ちょっと甘くて切ない音楽が
フィットしますが、
まさに今、聴きたいアルバムが
リマスタリングされ、リイシューされました。
ピエール・バルー『ル・ポレン』
です。
ル・ポレンとは、花粉の意。
1982年、坂本龍一、高橋幸宏、加藤和彦ら
日本のアーティストが多数参加した、
名盤が、嬉しい再発です。
ピエール・バルーは、
古くは、クロード・ルルーシュの傑作『男と女』にも出演し、
自身のレーベル「SARAVAH」を立ち上げ、
現在も一線で活躍するアーティスト。
今回紹介する『ル・ポラン』で
その名は当時の日本の若いリスナーの
知るところとなりました。
私もそんな一人です。
来月には
1976年、4枚組LPで発売された
『サラヴァの10年』が初CD化ということで、
そちらも楽しみですね。
ちなみにライナーノーツは、
私の友人でありバンド仲間でもある
中上修作くんが手掛けています。
Le Pollen / Pierre Barouh
(OMAGATOKI ¥2,625-)
10 June 2008BEAMS RECORDS radioKEY WORD: | |
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BEAMS RECORDS radio |
今日から始まった、「BEAMS RECORDS radio」。
これは何かといいますと、
渋谷FM(78.4MHz)で月曜日〜金曜日の
18時から19時にO.Aされている
「CLUB RADIO DICTIONARY 音選協アワー」
という番組がありまして。
その中の火曜日を
「BEAMS RECORDS radio」と銘打って、
私たちBEAMS RECORDSクルーが
選曲を行うことになったのです。
で、本日が初日。
天気もよく、
前半はゆったりと、
後半はストレンジな雰囲気で選曲しました。
来週は、鳩貝が選曲しますので、
お聞き逃しなく!
●本日のプレイリスト
01.MODALISA / GONZALEZ
02.COME TOGETHER / 土岐麻子
03.DONOVAN'S COLOURS / VAN DIKE PARKS
04.SWEET NIGHT DEW / YOSSY LITTLE NOISE WEAVER
05.CONDIE / QUICK SILVER MESSENGER SERVICE ("REVOLUTION" O.S.T)
06.A Coups D'A / PIERRE BAROUH
07.SISSEXA / ANTENA
08.PAPA WAS A ROLLING STONE / BILL WOLFER
09.SAY SAY SAY (INST.) / PAUL McCARTNEY & MICHAEL JACKSON
10.RUBBER MIRO / LIQUID LIQUID
11.U-DWI / HUGH MASEKELA
12.TRENCH WARFARE / JAH WOBBLE , HOLGER CZUKAY , JAKI LIEBEZEIT
13.CORSA SUI TETTI / ENNIO MORRICONE ("CRIME AND DISSONANCE" O.S.T)
14.YOU'RE THE ONE / DAEDELUS feat. OM'MAS KEITH
15.TRANSKRIPTION TILL D'ARTAGNAN / CORNELIS VREESWIJK
16.IT'S ALL IN THE GAME / JACKIE DE SHANNON
17.GARE D'AUSTERLITZ / 阿部海太郎
18.IT AIN'T OVER TILL IT'S OVER / 武田カオリ
29 August 2007夏の終わりにKEY WORD:classics | |
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for the end of summer |
昨日あたりから、
少しずつ涼しくなってきた気がします。
特に、日暮れ以降は。
もう、夏も終わりですね・・・
夏らしいことと言えば、
FUJI ROCK FESTIVALに行ったことと、
先週末に横須賀の海でライブをやったことくらい。
ライブの模様は、zozo walkerにアップしてますので
そちらも是非ご覧下さい。
で、
夏の終わりを感じる今日この頃に相応しい一枚といったら
これでしょう。
Palm Echoの『out of order #2』。
先頃、アルバム『made in love』をリリースした
kazuya kotaniの別名義による作品です。
ドラマー/パーカッショニストである彼らしい
緩急のある多彩なリズムに、心地よい上モノが絡む本作は、
少し涼しい風が吹く、この季節の夕方にぴったり。
BEAMS RECORDSのウェブサイトの「sampler !!」で試聴可能です。
ぜひご一聴下さい。
ちなみに『made in love』も
BEAMS RECORDSのショップで取り扱っていますので、
チェックしてみて!
17 February 2007ロックのデザインKEY WORD:classics | |
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DESIGN of "ROCK" |
雑誌「Pen」の2/15売り3/1号は、『ロックのデザイン』特集。
かつての名作アルバムのジャケットを手掛けたクリエイターのインタビューや、
時代の変遷をジャケットデザインから読み取る試みなどに混じって、
各界のロック好き50人が、私の愛するジャケットデザインというテーマの下、
ひとり1枚ずつアルバムを選ぶというページがあります。
ここで、わたしも1枚アルバムを紹介しました。
Steve Miller Bandの1976年作「Fly Like An Eagle」です。
躍動感のある写真と、うまく連動させたタイポグラフィーも秀逸なこのアルバムですが、
1曲目は"Space Intro"という、アナログシンセによるSE。
ジャケットのイメージからハードなギターサウンドを期待すると、
激しく拍子抜けします。しかし、この"Space Intro"が最高に心地よく、
それに繋がってタイトルチューンである2曲目のギターのリフが
入ってくるところなんてもう堪りません。
しかし50人もいたら、誰かとかぶるかなぁ、なんて思っていたら、
誰ともバッティングしていませんでした・・・。
26 December 2006THE POLICEの映画KEY WORD:classics | |
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THE POLICE INSIDE OUT |
先日、来春公開予定の映画「ポリス インサイド・アウト」
の完成披露試写会に行ってきました。
ドラマーであるスチュワート・コープランドが
自前の8ミリビデオで録画したフィルムを編集した、
ポリスの軌跡(彼らは実質約5年間しか活動していなかった)が収められたこの映画。
70年代後半から80年代初頭の、荒々しくも瑞々しい彼らの姿を観ることが出来ます。
スティングが故郷のニュー・キャッスルを説明したり、アンディ・サマーズがおどけたり、
ライブ中に、自分の背後にセットした8ミリカメラに向かって
スチュワート・コープランドが話しかけたり・・・。
ポリスの音楽は、パンク以降のニューウェーブ的なアプローチもありながら、
レゲエやアフリカンなど、非西欧圏の音楽的エッセンスを取り入れた、
ミクスチャーなものでした。技術的にも優れたプレイヤーであった3人による演奏は、
タイトかつスリリング。今聴いても鮮度の高い音楽だと思います。
1月末には、彼らのアルバムが紙ジャケ仕様でリイシューされるので、
また話題になることでしょう。
ちなみに、ポリス、2007年で結成30周年です。
27 November 2006続・久々の学校KEY WORD:classics | |
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DRESS MAKERS AGAIN! |
この前の土曜日、先日のブログでご紹介した、杉野ドレメでの撮影を決行しました。
テーマ「怠惰」をビジュアルでどう表現したかは、
1月発行のSENKEN hで見ていただくとして、こちらではその裏話を。
11月末だというのに、モデルとなってくれた女の子4人は、春夏もののワンピース(むろん
ノースリーブ!)1枚&裸足という酷な状況での撮影でしたが、
皆さん楽しんでやってくれた様子。僕が小道具で持って行った、不思議の国のアリスの
ポップアップ絵本をみんなで興味深げにいじっていました。
そしてこの企画、撮影のみならずそれに合った音を選ぶということも課題。
前のブログで挙げたものからやはり気が変わり、
選んだのはJeanetteが歌う「カラスの飼育」(1975年)の挿入歌"PORQUE TE VAS"。
映画「ミツバチのささやき」(1972年)でデビューを飾ったアナ・トレント主演のこの映画は、
ブニュエル以降のスペイン映画界を支えてきたカルロス・サウラの監督作品。
難解と言われながらも、端正な映像美で高い評価を得ている作品です。
少女っぽさと、毒気が絶妙に同居するこの映画は、今回のテーマ「怠惰」とどことなくシンクロするイメージだったので、選んでみました。
23 November 2006ロシア盤!?KEY WORD:classics | |
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Marianne Faithfull |
最近の気分は、60年代のサイケデリック・ロックや、アシッド・フォーク。
少し前の作品ですが、パリの選曲家集団D・I・R・T・Y SOUNDSYSTEMの
「DIRTY DIAMONDS」や、Beyond The Wizards Sleeveによる
THE ROLLING STONES"2000 LIGHT YEARS FROM HOME"の
リ・エディットなどが、好事家達のあいだで話題となったのも記憶に新しいところです。
かつてMick Jaggerの恋人であったMarianne Faithfullの「COME MY WAY」(1965)
の再発盤もまさに今の気分な1枚。アコースティックギターと歌というシンプルな構成で、
トラディショナルソングも数曲収録されています。
が、オーダーしたものが納品されてびっくり。なんとロシア盤でした。
なので、帯にもロシア語。中のブックレットにもロシア語。
読めません。
でも、かえってそこがいい。
ジャケットの清楚な写真と、ロシア語の帯との組み合わせが
えも言われぬ雰囲気を醸し出しています。
ちなみに彼女、話題作「マリー・アントワネット」にも出演しています。
そんな側面から見ても、旬な再発盤と言えるのではないでしょうか。









