10 October 2007MONOCLE vol.4 -Item info-KEY WORD:B印 YOSHIDA / 商品情報 | |
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monocle vol.4 -item info- |
続きましてはこちらの二品です。
左は、コンパクトさと大容量を持ち併せたトートバッグ。
画像には写っておりませんが、お金やクレジットカードをすぐに取り出せる
デタッチャブルパースを内蔵しています。
さらに、アメニティやグルーミングアイテムをスマートに収納できるポーチも付属。
オンオフを問わずにヘビロテ必至のアイテムです。
そして最後のご紹介は、MacBookのためにカスタムされた画像右の品。
程よいクッション性を持ち、PCを優しくホールドします。
ミニマムな佇まいが上品な大人のショルダーバッグ、
自転車やバイク通勤のお供にもお勧めの逸品です。
(※衝撃吸収素材は未使用のため、インナーケースのご使用をお勧めいたします)
素材には、アウトドアやワークウェアなど、
高機能を求められる分野にも広く採用されている
アメリカ・デュポン社の「コーデュラナイロン」を使用。
引っ張りに強く、耐摩耗性に優れたマットな質感が、
絶妙な抜け感と控えめな美しさを感じさせます。
“TOTE BAG” ¥31,500- (W390 H400 D140mm)
“SHOULDER BAG” ¥21,000- (W340 H250 D130mm)
以上が“MONOCLE”×PORTERシリーズの全貌になります。
気になる方は、是非店頭へ!!
もしかしたら、タイラー氏本人に会えるかも…
B印 YOSHIDA
10 October 2007MONOCLE vol.3 -Item info-KEY WORD:B印 YOSHIDA / 商品情報 | |
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monocle vol.3 -item info- |
さて、ここからは2回に分けて商品のディテールをご紹介したいと思います。
まずはタイラー氏自身も愛用のオーバーナイター。
すべての手荷物規制に適いながら、
近・中距離対応の民間旅客機「A320」のアンダーシートや、
オーバーヘッドキャビンにも収納可能。
スーツケースなど必要のない旅慣れたジェットセッターにはもちろん、
国内旅行にもぴったりのサイジングです。
ジップ先端に用いられたレザーやラゲージタグ、
サイドポケット縫合部分に密やかに存在するストレッチ素材など、
吉田カバンならではの素材へのこだわり、そしてユーティリティが随所にちりばめられています。
ランドリーバッグのほか、アメニティなどの収納に便利な2種類のポーチ、
そして小さく折りたたむことのできるエコロジカルなトートバッグを付属。
週末が待ち遠しいオフィスでも、街中で過ごす午後も、
世界中に住むMONOCLE読者とPORTERファンのために作られた逸品です。
コーディネイトを選ばないマットブラック、
そしてOVER30の方に是非お持ちいただきたい!!色香漂うグリーンを取り揃えております。
“OVERNIGHT BAG” ¥47,250- (W500 H300 D200mm)
B印 YOSHIDA
10 October 2007MONOCLE vol.2KEY WORD:B印 YOSHIDA / 商品情報 | |
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monocle vol.2 |
さて、タイラー・ブリュレ氏の人物像が掴めたところで、
さっそく“MONOCLE”を掘り下げてまいりましょう。
2007年2月に世に送り出された“MONOCLE”は、
「本当に作りたかった雑誌は実はこのMONOCLEだ」と氏に言わしめるほどの完成度。
ターゲットは、高い教養と深い知識を持ち、
分刻みのスケジュールで仕事をこなすプロフェッショナル。
政治・経済とデザインやファッションといったライフスタイルコンテンツが同じ比重で構成され、
ウェブサイトともリンクする、全く新しい切り口のメディアなのです。
そして今回二回にも渡り、
タイラー氏や“MONOCLE”の説明をさせて頂いたのには理由があります。
MONOCLE読者のためにウェブサイト限定で販売を行っていた、
“MONOCLE”×PORTERによるバッグコレクション。
これは、もともと大の吉田カバンファンだったタイラー氏が
デザインチームに製作を依頼したことから始まりました。
日夜世界中を飛び回っている氏の研ぎ澄まされたジャーナリストとしての嗅覚と、
創業70年超の歴史を誇る吉田カバンとの見事なコラボレーションです。
日本国内でも発売当初より、業界内ではかなりの話題になっていましたが、
ウェブサイトは英語構成、そしてもちろんプライスは£(ポンド)。
実物を手に取って見るなんてことは夢のまた夢でした。
そこで、この度B印 YOSHIDAがそんな皆さま方を代表(笑)し、交渉を試みたところ、
タイラー氏自身もB印のファンであり、来日した際には必ず買い物をしてくれていたことが判明!
『大好きなSHOPだし、もちろんOKだよ。』
現在、欧州を中心に世界中で大反響を呼んでいる、
OVERNIGHT BAG・TOTE BAG・SHOULDER BAGの3型を、
B印 YOSHIDAエクスクルーシブでご紹介です。
▼発売日:2007/10/7(日)
最後に…
年に10度は来日するほどの大の親日家でも知られるタイラー氏のフェイバリットフードは、
「まい泉」のカツサンド!!素敵過ぎます。
そして全編英語構成の“MONOCLE”ですが、そこはタイラー氏、
世界発売の月刊誌としては初の試みとなる漫画連載
(週間ヤングジャンプでお馴染み八坂 孝訓先生書き下ろし!!)にはもちろん、
日本語のサプリメントを挿し込むプランもあるとのこと!
楽しみです。
Vol.3&4では、各アイテムをフューチャーします。
※B印 YOSHIDA WEB STOREでは10/19(金)よりご紹介予定です。
B印 YOSHIDA
10 October 2007MONOCLE vol.1KEY WORD:B印 YOSHIDA / 商品情報 | |
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以前に、吉田カバン企画室のブログでも予告させて頂いた“MONOCLE”×PORTER。
遂にその全貌をご紹介できる段階になりました。
そもそも“MONOCLE”って?
そんな方のために、“MONOCLE”を語る上での最重要人物、
“Tyler Brûlé”(タイラー・ブリュレ)氏をご紹介します。
1969年、カナダで生を受けたタイラー少年は、
度重なる転校経験から類まれな順応力を身に付け、
幼少時代からその研ぎ澄まされた感覚に磨きを掛けます。
20歳になったタイラー少年はイギリスに渡り、
BBC番組Reportageにてジャーナリストとしてのキャリアをスタート。
その後、The Guardian、Stem、The Sunday Times、雑誌Vanity Fairにて
コラムニストとして活躍します。
順調にキャリアを積んでいた氏は1994年、後の運命を決定付ける事件に遭遇。
当時従軍記者としても腕を振るっていた氏は、アフガニスタンで被弾するのです。
急死に一生を得た氏は、現地で2ヶ月間の入院生活。
そして若干26歳のタイラー青年はベッドの上で『Wallpaper*』の構想を固めるのです。
-今のイギリスには通り一辺倒の雑誌しか存在しない-
-現実にはデザインも中東紛争も最新の音楽もファッションも存在する-
-我々が生きているこの時代の現実にある要素をそのままコンテンツにしたメディア-
過酷な状況の中で「考える時間だけはたっぷりあった」と後に語るタイラー氏。
そして1996年、世界中にデザインのあるライフスタイルを浸透させた
『Wallpaper*』の歴史は始まるのです。
2000年に編集者として最高栄誉とうたわれる
The British Society of Editor's Lifetime Achievement Award(功労賞)を受賞、
2002年に雑誌の版権を売却した後は、
コンサルティング会社ウィンクリエイティブの代表として、
スイスエアーからIT系までさまざまなクライアントを抱えブランディングに手腕を振るうほか、
雑誌や新聞で活躍するコラムニストの顔も併せ持つなど、
ジェットセットな生活を送るタイラー氏。
そんな彼が2007年2月、新たに世に送り出したメディアこそ“MONOCLE”なのです。
Vol.2では“MONOCLE”をフューチャーします。
B印 YOSHIDA



